思い出に変わるまで
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2006年02月16日(木) なんだかな

この数日
ダンナ-実家-私の間で何度も電話のやりとりがあった。
姉とのメールも少しだけあった。

結果
子供を引き取りたいと姉は言った。
現実問題、到底生活はやって行けないの分かってて言ってるのか?
ただ、子供を犬か猫を預かる程度の気持ちで引き取ると言ってるのか?
ダンナを浮気相手に摩り替えるだけじゃないか。
何を考えて言った言葉なのか、姉の本心が分からなくなった。

私はメールで確かに訴えたよ。
子供を捨てられるのか?
捨てて後悔しないか?
って。
でも、それは子供を引き取って離婚しろと言ってるんじゃない。
家庭に戻って欲しかっただけ。
ダンナに対してはキライじゃないと言ってた。
情はあるが愛情は無い。
結婚して10年も経てば情熱なんて薄れるの当然じゃない。
情も愛情の一種でしょ。
子供を囲んで情で結ばれて・・・
それが家族ってものじゃないのかな?
結局、キライじゃない情で結ばれたダンナとしてやり直すより好きな男と一緒に居たい。
ただ、それだけ
姉もいくら腐っても究極子供を捨てる事は出来ない事を悟ったのに
それでも自分のわがままを通そうとしてる。

子供に聞いたそうだ。

お父さんとお母さん、どっちについてく?

子供は姉と言ったそうだが、子供達はその先に知らない男が居るとは知らない。

ダンナは一日一日過ぎて行く度に怒り、悔しさが込上げると言ってた。
当然だよ、信じてた人に裏切られたんだもん。
でも、誰より一番姉の性格を知ってるダンナもやり直す事の難しさを
感じ始めてる。
ヤケになってるのも分かる。
子供が姉を選んだ事に悔しいと言ってた。
まだ10歳以下の子供に姉のした事を話して親を選ばせる事が出来ない。
どんなひどい母親でも子供は母親を欲してる事が悔しくてたまらないって。

甥達の事を思うと胸がつぶれる位に痛む。
でも最近私は諦めの境地。
母も同じだ。
姉に言いたい事は全てぶつけた。
周りがどうあがいても夫婦二人で話し合って結果を出すのだ。
子供という存在を消さない限り両者はまがいもない親。
育てて行かなくてはいけない現実は絶対だ。
前に進むしかないんだもん。
ただ、犠牲になる子供だけが哀れだ。
親を選んで産まれてこれない子供の悲劇だと思う。
姉には相当の苦労をしてもたらいたい。
子供に負い目を感じさせない事なんて無理だけど精一杯苦労する事で償ってもらいたい。

昨日、ダンナの実家での話し合いがあったそうだ。
その内容は母もダンナも全く知らない。
相当の事を姉は言われただろう。
それも当然。
非難してくれ。
責めて欲しい。
それで姉の考えが変わるのなら嬉しい限り。
でも、その場に臨むまでにきっと心は決めてると思う。

もう本当にダメなんだな・・・。








mamirin |MAIL

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