思い出に変わるまで
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2006年02月08日(水) 夫婦って深い

今回の騒動。
最初姉から「離婚」の文字を聞いた時にはあせったけど
こうやって話し合って、またやり直す事になるだろうと感じてた。
おおよそ90%そうなるだろうな・・・って。
でも
残りの10%。
私だけしか知らない姉の秘密。
浮気相手の彼氏が居る事。
独身でかなり年下。
この彼氏の存在が残り10%の不安の原因だった。


姉は自由人と言うか、女と言うか・・・
いつまでも恋をしていたいというタイプ。
ダンナは人間的にもいい人だと分かってる。
でも長年連れ添うとどうしても薄れる恋愛感。
それをその彼氏に補ってもらってる。
家庭は絶対壊さない。
今回の離婚騒動は彼氏の存在は全く関係ないからバラすなと口止めされた私。
離婚騒動の原因も姉から説明されて彼氏の存在は関係ないのも理解できたから言うに言えない。
余分な事言ってこじれてしまうし。


彼氏とも最近ケンカが耐えないと両親が到着する前に聞いて
内心・・・

そのまま別れてしまえ

願わずにいられなかった。
私がいくら言ったとしても姉が自分から別れないと意味ないし。
多分彼氏と別れたら新しい男を探すかもしれない。
そうゆう素質も持ってるのが姉だ。

不安要素は少しでも消去したい。
でも姉は言う。
ダンナの人間性は嫌いじゃないし、友達みたいな感覚。
いいパパだし、いいダンナ。
別れる気はない。

結婚して1年ちょっとの私にはまだ実感できないけど
きっと将来さとしクンに対してこういう関係になるのだろうか?
いつまでも付き合った時のような情熱は持ち続けれないだろう。
家族愛というか、パートナーシップというか
そんな感じになってるのかな?
でも、お互いの信頼関係が成り立っていればそれはそれで夫婦のカタチ
家族のカタチだと思うんだ。

今回の騒動。
姉はさとしクンには黙っておいて欲しい。
お金の問題も恥ずかしい話だし、余計な心配かけたくない。って。
姉にはさとしクンは知らない事にしてあるけど実際はバラして
報告しながら何度も話し合った。
夜中に姉と話してる姿も見られてるし、姉の家に行った日、さとしクンは熱を出して会社を休んだんだもん。
言わない訳にはいかない。
身内の恥話でもこれから親戚同士で、姉妹、兄弟でつきあっていくんだもん。
助け合っていかなくちゃいけない時もある。
だからあえて話した。
思った以上にさとしクンが理解、心配してくれた。
彼氏の存在は伏せたけど・・・。
さとしクンの本心は図り知る事は出来ないけど、何でも話し合える夫婦関係を築きたいと思った。

私達の夫婦関係
きっと愛情半分
信頼関係半分だろう。
でも、おどけてみせてじゃれ合ったり
冗談言い合って語りあったり
ケンカして言い合ったり
子供を通じて母になったり父になったり。
そんなささいな時間を重ねてが愛情より絆のつよいパートナーシップになっていくにかな?

私はそれでも十分だ。
私を理解しようとしてくれる人がいる。
それだけで強くなれるし、頑張れる。

夫婦って分からない事だらけだなぁ


mamirin |MAIL

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