思い出に変わるまで
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2006年02月05日(日) 離婚騒動

0時を過ぎた頃
姉からのメールの音に目が覚めた。
内容を読んでさらに目が覚め、しばらくメールのやり取りをしてたが
最後には電話で直接話す事に。

「離婚するかも・・・ダンナが実家(私達の)に話したから。毎日この話しあいばかりでイヤになる」

こんなメール送られたら眠れないっちゅうの!

姉はバツイチで前回の結婚は不妊が原因で離婚した。
今のダンナと結婚に至るまでは本当すったもんだして結婚したもんだから
笑い話で離婚の話は出ても、それなりに大丈夫だろうって思ってた。

「原因は?」

「セックスレスからかなぁ」

は???

よく分からん。
メールじゃ特にニュアンスが通じん。
電話で話したらどうやら違う。
お金の問題。
姉は昼、夜の仕事を掛け持ちしてる。
元々おミズが好きな人だからてっきり自分の生活の足し+小遣い稼ぎ程度と思ってたら姉夫婦には借金があったらしい。
その支払いが追いつかず、シフトをキツくしてたら当然家を空ける時間が多くなる。
ダンナは子供の為に家に居て欲しいと願ってたけど、支払いを優先したい姉にしてみればこの考えが理解できないみたい。

支払う物しなきゃ生活やってけないじゃない

姉も子供に対しては寂しい思いをさせたり、我慢させたりしてる事は申しわけないと思ってるけど、支払いをしなければ生活出来ない。

ダンナの言う事も、もっともだと理解しつつも「家庭・子供」を優先するダンナ。
最初は許してた水商売も姉が仕事優先させ、楽しそうに働く姿の反面
子供が寂しそうにしてるのがたまらないらしい。
二人の優先順位がお互い異なり、そこから感情論に走りケンカが耐えなくなったと涙交じりに説明する姉。
借金額も夫婦二人で頑張れば返せる額だと思ってたから隠し通そうと思ってたらしい。
姉の本心は今すぐ離婚する気は無いそうだ。
いくら仮面夫婦でも夫に対して「愛情」は無いが「情」はある。
子供も可愛い。
ダンナは別れるって言葉を置いて家を出たきり数時間。
今も帰ってないらしい。

実家に話が行った以上、ダンナの実家に話が行く日も近い。
明日、うちの両親が姉の家に行くみたいだ。
私も行ってくる。

話を聞いてみて、夫婦の修復はまだ可能だと思う。
借金を返す為に昼夜の仕事は辞められないと言う姉の考えは推したい。
だって首が回らないのに家でのんびりしてる場合じゃないもん。
ダンナの言う事も十分分かるけど、いつまでも今の生活が続く訳じゃない。
借金返せば少しは楽になる。
今の生活を数年乗り越えればきっとダンナの意見に沿った生活も可能だろう。

今はまだお互いの意見が反れてるから冷静に話し合えていない。
まず、明日。
両親と姉と私とで話あってみる。
ダンナの意見しか聞いてない両親に姉の言い分もらいたい。
両親にしてみれば今まで好き勝手してきたのは姉だと言う考えがあるから。

とにかく
話合いだ



mamirin |MAIL

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