思い出に変わるまで
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2006年01月30日(月) フォアグラとステーキ

「こんばんは〜、おじゃまします。
・・・・フォアグラ様のおなーりーぃー。ステーキ様のお通りぃー」

「へへぇー(ひれ伏して)お待ちしておりました」

居酒屋経営でさとしクンのバイク仲間のN氏がフォアグラとステーキを持って遊びに来てくれた。
会社帰りのさとしクンが駅から拾って我が家へ。
N氏の友人がホテルのレストランで勤めてて、型崩れしたフォアグラ&牛ヒレ肉を安価で譲ってもらったそうな・・・。

わたくし、今の今まで、32年間。
フォアグラというものを口にした事がございません。
世界三代珍味と言われたフォアグラ、キャビア、トリュフ。
全くご縁が無い生活でした。

今日は記念すべき「三代珍味のヒトツを食べる会」となったのである。

数日前にさとしクンから聞いて飛び上がり、サラダ&コーンスープのみ用意してご到着の瞬間を待ちわびておりました!

「これがフォアグラちゃんでーす」

「ほほぅ、これが有名なフォアグラちゃん!(胃あたりに当て)ココかな?
(もう少し下にズラして)ここあたりかな?」

なんてN氏と私でおどける。
横で肉を手に取りマジマジと見、ランクを言い当てるさとしクン。

浮かれすぎ!?


調理方法はN氏にお任せ。
シンプルに塩、コショウのみの味付けでステーキは少し厚めに切りミディアムレア、フォアグラは厚過ぎない程度に少しの薄力粉をつけてバターでソテー。

味は・・・
ん?
んん??

もっと歯ごたえがあるものだと思ってました。
アン肝みたい。
率直な感想を言うと
N氏「ハハハ、まっ肝は肝だから同じ感じだよ。特別どうって味でもないし」
フランス料理になるとソースで味が変わるのでソースの味によって極上の味にも庶民の味にもなるそうな。

・・・なるほど・・・
素材の味はこんなんなのね。

ステーキは柔らかくて肉自体の味も良く、素敵な味でした♪

N氏、いつも美味しい時間をありがとう!
極上の時間でしたよ。
外に食べに行く事なんてナカナカできないから自宅でこんな時間を過ごせるとは・・・・。

さとしクンと付き合って、N氏と知り合って、私の舌はかなり贅沢になったなぁ。
この二人、ツーリング行ってはご当地の美味いもん巡りしてるから、相当なモン食べてきたらしい。
おいっ!あまりイイモンばっか食べてると痛風になるぞっ!

私も春になったら教習所通いして早くバイク仲間の一員にならなくては!

そして、この日。
ハッキリ確信したのがタメの「人見知り」
N氏と目が合った途端号泣!
約1時間、目が合っては泣き、泣き止んでは自ら見て泣き・・・・。
ほほぉ、人見知りをし始めるとは成長したね、タメ。
正月に大阪に行って爺ちゃん、婆ちゃんに会った時、爺ちゃんを見た時と同じ現象。
タメはどうやら男の人に人見知るみたい。
だって、先週A子が泊まりに来た時は何も無かったし、私の実家に居る時は全く泣かない。
私の父に対しても泣かないの。
ま、小さい子供が3人も居るからそっちに気が行ってるからかも?
大阪の爺ちゃんよりN氏がイチバン顕著に人見知り現象が出てたもんな。
成長の証。
今日で満6ケ月だしね。

次第にN氏にも慣れ、笑顔を振りまくタメ。
N氏はタメファンクラブ会員番号1番なんだよ、笑顔振りまいておけ!
バーバリーのワンピも買ってもらったんだよ、メロメロにしておけ!

「タメぇ、おまえ将来男を泣かす女になるんだから・・・今から男に泣かされたらダメだぞぉ」
あやす私にN氏は思いっきりツッコミ入れてくれました。


今日はとてもとても美味しい夜だった♪
N氏、ありがとう。
いつもいつも頂いてばかり。
感謝。
いつか大きなお礼したいなぁ。
N氏が結婚決まった時に思いっきり何かをしてあげたいなぁ。


mamirin |MAIL

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