思い出に変わるまで
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| 2006年01月20日(金) |
子育てしながら働けるのか? |
さっむぅ〜!! 久しぶりに冷え込んだ朝。 ぐうたらぬくぬくコタツ生活。 朝、玄関先までさとしクンを見送る瞬間 (主婦ってこういう時幸せ感じるなぁ) ってじみじみ。
働くのは好きだからいずれは外に出る時が来ると思っております。 刻一刻と成長していくタメの姿を見守る事は今しか出来ない子育て。 そう自分に言い聞かせながらも今が働ける状態であるならば、迷わずパートに出てると思う。
結婚が決まり、お腹にタメが居たの機会におととし末、仕事を退職した。 忙しい時は7時、8時まで残業したり自宅まで仕事を持ち帰ってた。 それなりにやりがいのある仕事だったけどね。 結婚したくらいでは辞める気なかったけど、必ず出産後退職するなら引継ぎに時間をかけて次の人を育てて迷惑かける事なく辞めた方がいいだろうって決めた。
先日「少子化問題対策」「出産一時金、児童手当の増額」「保育の義務教育化」がニュースで言われていましたが
今更遅せぇよ!!
ってのが正直な感想。
文句言い出したらキリがないけど
現状の出産一時金、児童手当。 額が少ない!! まず、子供産むのに30万で足りるかっ!! 実費足出るの当たり前。
児童手当、はんっ? 月五千円で子供が育てられるか!? おむつ代で飛んでくだけ!
結婚が遅く、子供も31歳で産んだ私も言うに及ばず「少子化問題」の一員で産んで初めて子供を育てにくい社会を痛感。
�〇匐,鮖困鵑任眛�ける会社が少ない ��育児休暇をとれる会社が少ない �J欅蕷爐僕造韻篤�こうとしても待機児童が多くて入れない �ぁ 掘 ‘�き口が決まっていなければ入れない(これから働こうってのにさ) �ァ 掘 ,垢扱泙┐帽圓�なくてはいけない(数時間しか働けないじゃねぇか)
爺、婆と同居でもしてりゃ子供の面倒みてくれるからいいけど核家族で生活してる人にしてみればナカナカ厳しい現実。 結婚後もキャリアで働いてる人が出産を望んでも今まで築いてきた物を根本から諦めなければいけない事、ガマンしなければいけない事。 沢山ありすぎる。
子供が出来にくい夫婦だってそうだよ。 不妊治療には莫大なお金が必要。 やっと授かっても今度は育児にもお金が必要。
汚い話だけど、子供を育てるにお金は予想外に必要。 「子供産んでください」って社会が推進するなら それなりに私達が背負う負担を軽くしてくれ! って言いたい。
子育てしながら働ける環境を作ってくれ 子供を産みやすい社会にしてくれ
今から何年後かに来る「再社会デビューの日」を夢見て子育てしてる私。 色々考えても現実の厳しさに直面して「はぁ」ってため息。
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