思い出に変わるまで
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| 2005年12月05日(月) |
信じる事は見限るより難しい |
意味シンなタイトルだけど本当、そう思う。 そう思わせたのはこの日記を立ち上げるきっかけにもなった 昔の男hide。
付き合ってた時お金を貸してた。 別れる際に返済に関してキッチリ話し合った。 額も百万単位だったから私の親にも会って貰い、借用書も交わし、いくつかの取り決めもした。 だけど数年前、彼の再婚と転職、事故、入院と厄を一気に引き受けたような出来事の為、約1年。 返済は滞ってた。 その間、連絡が取れなかったり、言った事が守られなかったり二転三転。 むこうは今の奥さんには内緒の借金だからバレるのがイチバン怖い。 払わなきゃバラすし、裁判沙汰にもすると脅した時もあったけど 一貫として逃げも隠れもしないし何年経っても借りた金は返すと言い張る。
ハッキリ言って半額でも戻ってくれば御の字だと思ってる。 そもそも金を返せなくて多重債務者になった人に金を貸した私もバカだったし。 だけどむこうは自己破産してるし新しい生活もしてる。 甘い顔する気は無いし、全額返すと言うからには返してもらおう。
今月から返済はスタートする予定だったけど振り込むと言われた日には振込みが無かった。 メールをしたらバイト代が今週末もらえるから今週末に振り込むと。 4日間返済日がズレる事自体腹立たしい事だったからメールを送った。
今までの経緯を考えると逃げられる不安、連絡が取れなくなる可能性もある恐れ。一貫して返すと言う割に二転三転するhideの言葉。 信じたい気持ちと裏切られる不安。 現状支払いが止まってる状況を以ってどう信じろと?
そうしたら向こうも謝罪と共に私への返済の為今努力してる現状と決して逃げない事を約束すると言う。
信じたいから支払いは今後キチンとお願いしたい、かつて好きだった人疑って裁判沙汰まで追い込みたくない。払うものさえ払ってくれればいいだけ。
そう伝えるとhideも
僕にとっても特別な人だった。本気で好きだった人だから幸せに出来なかった分、借りたお金はキチンと返してけじめをつけたい。
って。
気持ちは買おう。 だけどね、言うのは易い、行うのは難し。 もう数年、バイトしてるのも知ってる。 慎ましい生活してるのも分かる。 でも実際できてないじゃん。 同情なんてしない。 自分で選んだ道でしょ。 自分で決めたんでしょ。 決めた事は守ってもらわなくちゃ。
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