思い出に変わるまで
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2005年11月26日(土) 久しぶりの再会

オーストラリア在住の友達Iさん。
今月初旬に日本へ帰国したので久しぶりに我が家に来ていただいて会った。
彼女のダンナ様はポーランド人。
国際結婚なのです。
Iさんは私より8つ年上。
私が20歳そこそこの時国際交流を目的に外国人が集まるパーティで友達を通じて知り合った。
この頃は友達の友達は皆友達!
って感覚で色んな人と交流があった。
万博でアテンドをしてたYちゃんや、近所に住んでたTちゃん、アメリカ在住のyukiちゃんもIさんの共通の友人。
yukiちゃん以外、日本に居るみんなで集まろうと計画してたのも
運悪く風邪でYちゃんはダウン、Tちゃんは仕事の為欠席。


Iさんはタメ子を見るのも初めてで生タメを見るのを楽しみに来てくれた。
だけど、それ以上に私が驚いた!
なんと!Iさんのおなかが異常に大きい!
ポンポコリン!!
視線は完全ロックオン!
そう、御懐妊!
で来月に産まれるのよ。
今回の帰国は出産の為だった!

何も聞いていなくてめちゃくちゃビックリ!
驚いてる私の姿を見たIさんはとても満足そうだった。
事前に教えてくれればいいのにさ。
わざわざ連絡入れるよりも実際に会って報告したかったらしく
帰国して会う友達ほとんどに報告はしていなかったらしい。
もうっ!
水くさいんだから・・・。
十分ってくらい彼女の策略にハマりました、わたくし。

最初はオーストラリアで出産するつもりが40歳にして初産なので日本で出産する事にしたそうです。
予定日は10日後。
地下鉄の駅3つ分、歩いて我が家に来た彼女。
元気な妊婦だ・・・(私も人の事言えない??)

でもね
すごく嬉しくて嬉しくて。
産まれたら病院まで見に行くつもり。
ハーフだからカワイイだろうなぁ。
私も数ヶ月前まで妊婦だったワケですから、Iさんとの会話の内容は自然と出産話。
国が違えば診察、出産事情も違う。
なかなか興味深い話満載で時間が足りませんでしたわ。
28日にランチの約束をして話の続きをするつもり。

最近私の周りは出産ラッシュです。





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