思い出に変わるまで
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2005年11月16日(水) 笑顔星人にメロメロ

笑顔星人・・・。
会話が成り立たない宇宙人。
一方的に話しかけ、機嫌を損ねると無言。
笑顔の裏に隠された本心は量り知る事は出来ず
いきなり大声で火のつくくらい泣く。
そのくせ極上の笑顔で何でも許されると確信してる。

我が家のスィートハート。
タメ子。


最近知恵がついてきたのか
一人前に会話もどきの事をします。

「あー、あぅぅー」

「ん?どうした?」

「んーんばー」

「ほう、そうなの、それで?」

「んくー、んー」

「へぇぇ、それはすごいね!それでどうした?」

「んっきゃー、んー、んー」

「そうなのね、うん、うん、分かるよ」


最近のお遊びブームは「会話ごっこ」
初めて見たさとしクンは笑いながら大ウケ。
たちまち彼も会話ごっこの仲間入り。
タメ子も会話ごっこをすると必ず満面の笑みなんですよ。

カワイイっす!
んもぉぉぉ♪
chu!chu!
顔、唇、おでこ・・・
制限なしでキスの嵐。

こんなにカワイイなんてね。
甥、姪もカワイイと思ったけど自分の子がこんなにも愛しいなんて。
予想してた事とは言え、ここまでとは思わなかった。

でもね
さとしクンの事も相変わらず好きっ。
子供への愛情とダンナへの愛情は違うもの。

タメ子への愛情は真っ白な彼女のこれからの人生をどうやって色づけしていくのかという責任もあるし、将来どこへ嫁がせても恥ずかしくない子にしたい。
完璧なんて目指さないけど、気持ちの優しい子になってくれれば嬉しい。

私の母も口癖の様に言う
「金は無くても愛情で育てる」
32歳になった今でも母から愛情で育ててもらった事はしっかり感じる。
損得勘定ではない。

何があってもタメ子への絆は切れる事は無いと思うけど、それ以上に確固たる絆を守りたいのがさとしクンとの間。

夫婦であっても他人。
常に頭にある。
元々違う環境で育ってきた2人ですからお互い相手に合わす努力が必要だし、自分って人間も分かって欲しい。
唯一落ち着ける場所がさとしクンの居る場であって欲しい。
そして、さとしクンの落ち着ける場が家庭であって欲しい。
来月で結婚一年。
まだまだこれから。
日々の積み重ねが10年、20年後の二人をどう変えて行くのか。


3人で過ごすいつもの夜。
タメ子を二人であやしたり、お風呂をリレーで入れたり。
タメ子が寝た後、テレビ見ながら二人で交わす会話。
一緒に居る空間。

このままずっとこんな風にいられたら・・・。

私、今幸せなんだなぁ。

タメ子が将来嫁いで、いつか二人の生活が戻った時でも
今と変わらない関係で食卓を囲む二人でいたい。



mamirin |MAIL

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