思い出に変わるまで
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実家生活3日目。 朝一人で走りに行ったさとしクンも昼過ぎには実家に到着し、 前々から母と話してたお食い初めを簡単にしようか。って事で買出しに・・。
今日でタメ子は産まれて105日目。 丁度キリもいい日なので赤飯炊いてくれて、煮物、焼き魚、お吸い物、漬物をお膳で用意する訳。 いきなり決まった事なので食器も用意してなくて、実家の甥っ子の食器を借りてやりました。 本当は女の子だとその家の男性の長老。ま、爺さんになるんですが、その人に食べ物を口に運ぶ真似をしてもらうんですよ。 今回いきなりなので、男性の長老・・・私の父も、弟も仕事の為不在。 その次に長老って言ったら・・・ 7歳の長男・・・。 長老って事も無いけど7歳児ですか(汗) さとしクンと7歳児に「将来食べるものに困らないように」 と祈りを込めて口に鯛を運んでもらい、無事儀式は終了しました。
実はこの鯛を買いに買い物に行った際、こんな笑える話があったのだ。
私、さとしクン、4歳の姪っ子と3人でショッピングセンターに。 先に本屋に寄りたかった私。 姪っ子も婆ちゃん(母)が買ってくれるって事でサンリオシールを買いに。 同じフロアだったので食材よりこっちの用を先に済まそうとしてた時 「mami、本屋行ってきいや、シールは俺が一緒に行くから」 さとしクンに言葉に甘え、私一人単独で本屋へ。 間もなくスキップしながらやって来る二人。 「いくら買った?」 「4600円」 「へぇ、460円ね」 なんて会話をしながら食材フロアへ行き、実家へ帰り、母と会計をしてた時の事。 姪が 「ばあちゃん、コレと、コレと、コレと、コレと・・・・・」 延々と続くコレ。 え! えぇぇぇ! 可愛らしいサンリオショップの袋からは束になった色とりどりのシール。 20枚は確実ある! 冗談だと思った4600円はホントに4600円でした。 ・・・大人買いじゃねぇか・・・・。
さとしクン曰く 買い物カゴに次々シールを入れ 「ホントにこんだけ要るの?」 聞いたらコクンと頷く姪。 数枚に絞らせる事もせず素直にそのまま買ったそうな。 小さい子の扱い知らないとそのまんま買ってしまうのね・・・。 姪が嬉しそうにスキップしてた訳だ。 母と私が大笑いして、子供との買い物の仕方をレクチャー。
知らないってこういう事があるんだね。って笑い話になってました。 こりゃ我が家の伝説になるなぁ。
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