思い出に変わるまで
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2005年09月23日(金) 宝物

今日から3日間
さとしクンの実家です。
タメ子を産婦人科へ見に来てもらってからジジ・ババは見ていないから相当楽しみにしてくれているそうだ。
大きく育ったからなぁ。
驚くだろう。

昼に大阪に着いた時にはジジのみがお家に居た。
ババはお仕事でもうすぐ帰宅予定。
ジジが早速タメ子の元に・・。
まだ首の座らない赤ちゃんを抱くのは恐ろしいらしくホッペをツンツンしたり、頭ナデナデしたり。
そうこうしてるうちにババ帰宅。
たちまちタメ子争奪戦。
微笑ましく笑いながら私は傍観者に徹してました。
タメ子も幸せねぇ。
こんなにもあなたの存在を喜んでくれる人が居るんだもん。

たまに自分の子供を人に触らせたくないって人がいるけど
私は「どんどん触っちゃってぇ♪」タイプ。
ジジもババも数ヶ月に1度しか会えないワケだからね。
泣いてもババが相手してくれるし、何かあってもジジが相手してくれる。
いつもの世話を両親に取られ争奪戦に参加するさとしクン。
その光景は笑いのツボにハマりました。
ホント楽させてもらった。
乳あげる時くらいだもんね、私がタメ子の世話するの。
腱鞘炎になってた手もしばしのお休みが頂けた♪

さとしクンも実家ではデレデレパパをひた隠しすると思ってたけど
タメ子が泣いた途端
「どうしたぁぁタメ子ぉぉ。何でしゅかぁ?」
お義母さんはその姿を見て絶句してたの気付いてた?
「はぁ?さとしが・・・。変わるもんだねぇ・・・」
またまた私は大爆笑。
最近よく笑ってくれるタメ子はイイ意味でいろんな魔法をかけてくれます。
子供嫌いを豪語してたさとしクンをデレデレパパに変えてくれて、
ジジ・ババに大きな喜びを与えてくれて。
日々違った顔を見せてくれるタメ子が宝物だよ。

明日は宮参り。



mamirin |MAIL

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