思い出に変わるまで
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ハイ。 私の事です。 蝶もつかめません。 見るのも嫌です。 ムシキング? とんでも無いっ! 何であれが流行ってんの?? お菓子のおまけでも虫であれば触れません!
そんな超虫嫌いの私。 さとしクンは面白がって捕まえて持ってきてあげる。ってからかうけど、マジ嫌なんですよ。 あんた、そんなコトしたら離婚ですから。
最近、家の中で夜になると虫の鳴き声が聞こえてくる。 虫嫌いの私がいち早く反応して恐る恐る鳴き声の元へ行ったらそこは洗面所。 洗濯機の下から聞こえてくる。 さとしクンを速攻呼んで知らせると鈴虫が入り込んでいるんだろうから放っておこうって。 卵でも産んで増殖したら最悪だから殺虫剤を撒こうとする私に どうせ一匹しかいないから卵産めないし、数週間で死ぬから放っておこうや。って言うさとしクン。
夜になると聞こえてくる虫の音 外から聞こえるなら風流に秋の夜長を味わえるけど家の中から聞こえてくると遭遇しやしないかと変な緊張感を味わうハメに。 あの数センチの物体が恐ろしい! ゴキブリなんて言うに及ばずです!
一日経って鈴虫くんはいつの間にか洗濯機から冷蔵庫の下に移動。 布団の中に入って気付いた。 トイレに起きたり、朝食作ってる時ますます緊張感はつのる・・。
捕まえて枕元に置いてやるよ。とからかうさとしクンに制裁を加え 「鈴虫くん、早くウチから出てってくれ」 切に、切に祈る私であった。
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