思い出に変わるまで
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ここ最近の話。 夜、何も楽しそうなテレビ番組も無く、何気にさとしクンが変えたチャンネルはプロ野球。 ごひいき球団しか関心の無いさとしクン。 試合結果だけは欠かさずチェックしてるんだけどね・・・。 私は全くと言っていいほど興味ナシ。 選手の名前すら知らないレベル。 だからプロ野球中継なんてめったに見ないの。
そんな時ふっと視線をテレビに移すとワイルドな口ひげ(鼻の下ね)がよく似合うかっちょいい選手がちょうどバッターボックスに立つところだった。 ヘルメットもかぶってたから顔はあまりハッキリ見えなかったけど年齢も若そうで結構好み。 「ね、ね、さとしクン。この人の名前何?どこの球団?」 ユニホーム見てもチームが分からないド音痴の私の発言に 「ホンマにチーム分からんの?」 と呆れ顔。 結局教えてもらったけどイマイチ記憶に残らなかった。 「この人がどうしたん?」 「ん・・・何かひげが似合っててワイルドでカッコイイなぁ・・・っと」 そしたら両手をグイッと伸ばして背伸びしながら 「よしっ!じゃぁ俺もひげ伸ばそうっかなぁ〜♪」
今更ながらに胸がキュンッとしちゃいました。
何とも言い方がテレ隠ししながらってのもミソだけど、日頃テレ屋のさとしクンがそういったセリフを言うとは思わなかったし。 実際、体毛薄い彼ですからひげを伸ばしても似合わないし、キレイに伸びないし、本人も伸ばす気は無いと思う。 でも、すごく、すごく嬉しくてニマーっと笑いが漏れるっ! 「あのぉ〜、ひげは似合わないと思うんだけど・・・ でもそのその言葉が嬉しくてすごくすごぉぉくチューしたい気分なんだけど♪」 思いっきり体から小躍りしてる私。 顔と顔寄せ合ってチュッってしながらニマニマしてました。
はい、ハタから見たらラブラブなバカ夫婦です。 でもいいの、いいの。 だってまだ新婚なんだもーん。 あと二週間しか二人の生活が無いんだもーん。
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