思い出に変わるまで
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2005年06月12日(日) うなパイ♪

またまた行ってきました。
工場見学。
今日は浜松にある春華堂の「うなぎパイ」の製造工場。
以前ネットのトピックで結構好評だと記事が載ってたのを見て姉に教えたら早速行こうって事になり、空いてる休日を調節し、昨日になった。
事前に連絡を入れておけばツアーガイド付きの見学も出来るという事で予約を13時に入れた。
料金は無料だし、うなぎパイの土産付き。

朝実家を出てそのまま姉の家へ。
姉側の車1台に乗り合わせ、いざ浜松へ。
昼ゴハンは以前さとしクンとうなぎを食べに行った市内の店に行き、うな重をペロリ。
やっぱり美味いっ!
名古屋の鰻はさばいてそのまま焼いちゃうけど浜松は一度蒸してあるからめちゃ柔らかくてふんわりしてる。
口に入れるとほぐれるんだよね♪
姉夫婦も子供らも黙ってモクモクと口に運んでおりました。
おなか一杯になって工場に向かった。
途中すごく道が混んでて時間ギリギリに到着。
でもなんか雰囲気が違う・・・。
売店の店員さんに聞いてみたら場所が違うって・・・。
さらにココから車で20分くらい走らせた所みたい。
ガーン・・・ガーン・・・・
・・・間に合わねぇ・・・・
予約入れてあったし、キャンセルの電話を入れ、自分達で見て回る自由見学で行く事に。
まぁ、ガイドが付くか付かないかですから・・大した問題じゃない。

やっとの事で着いた工場はさすが出来たばかり、キレイだった。
それ以上に驚いたのは人の多さ。
駐車場がほぼ満車。
バスも止まってるし・・。
受付記入をすまし、おねいさんに受付表を渡した時点でお土産のうなぎパイをもらった。ミニサイズで3ケ入りだけど結構嬉しい。
製造工程をガラス窓で覗いて見て回る。
ただそれだけだけど焼きや仕上げ、パック詰めラインを見た後、別室のシアター室でもっと詳しく説明が聞ける。
驚いたのがパイ生地を仕込む時点では人の手で手作りしてる事。
バターと生地を層にして麺棒で延ばすのは人間の手なんだぁ。
今は100%オートメーション化してる所がほとんどだと思ってたのにこれは驚き。
かくし味にガーリックが入ってるのは有名だから知ってたけど仕込みが手作業とは・・・あっぱれです。
一通り見て回って最後にたどり着くのは売店。
うなぎパイ、みそ饅頭、ゼリー、うなぎサブレ・・・。
みんな買っていくんだねぇ・・・。
せっかく来たのだからうなぎパイを買うのが普通でしょうが、私はひねくれ者なのでうなぎパイではなく葛切っぽいゼリーを自分のおやつ分のみ買っていきました。
だって・・・お土産でもうもらってるしダブらせるのも何かもったいない気もする・・。
ひねくれ者と言うよりただの貧乏性かも?

その後、姉の子供達の為に自衛隊の資料館に行って飛行機でも見に行こうかとも話してたけど、強い日差しに疲れ果てフラフラドライブしながら帰っていった。
お腹も張って痛かったし、ちょうど良かったかも?

今日は鰻重を食べ、うなぎパイの見学ツアー。
まさにうなぎDAYでした。


mamirin |MAIL

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