思い出に変わるまで
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昨日、あれからさとしクンは3時半頃に帰ってきて、二人で買い物。 夕食の準備に取り掛かってる最中、携帯が鳴った。 姉からだ。
「ねぇ、今家に居る?」
「居るけどどうした?」
「今からそっち行くわ、子供連れて。もう家出だっ!」
・・・え?ええっ!
どうも話の内容はこう。
バイトがあった姉。 朝、子供達に母の日だからお父さんと協力してカレー作ってね♪ って言い残し、ダンナには買い物と子供の面倒を頼んでバイト先に向かったらしい。 バイトが終り、5時頃帰宅すると家は子供だけ。 5年生の長男に話を聞くと自分も2時くらいに遊びに帰ってきたら4歳の三男が一人で留守番をし、昼寝から起きて泣いていたそうな・・・。 もちろんカレーは作ってなく、買い物はしてあってもそのままの状態。 ダンナはどこに居るかと言うと・・・・・ パチンコ屋。 姉もパチンコをする人だからある程度ダンナのギャンブルには目をつむっているけど4歳の子供を置いて行く事にキレたそうな。 ダンナに連絡したらチャッカリ打ってたみたいで 「もうしばらくしたら帰る」 って。 帰るのを待たず、そのまま黙って家を出てきた。
という訳。
ま、ダンナが悪いね。 姉も5年生の長男や3年生の次男が留守番してる時だけは子供達を留守番させてパチ屋に行く事はあってもさすがに4歳児だけ一人を置いて行くことはしない!って言うけど・・・ (私からしてみれば、それもどうかと・・・)
って事で一晩泊まって今朝帰って行きました。 それもダンナが出勤する前に帰るのもシャクだから出勤後の時間を見計らって・・・。 子供も小学校遅刻させてね・・・。 昨日の晩、ダンナから姉の携帯に電話がかかったのは11:20頃。 閉店まで打ってて家帰って気付いたってパターンが見て取れる。 最近勝ち続けてるらしいから遊びに行きたいのは分かるけどね・・・。 チョットやりすぎでしょ・・。
私も明日はわが身。 こうならないようにしなきゃ。 姉の気持ちも分かるしダンナの気持ちもチョイ分かる。 でも、やっちゃいけない事はあるし、家庭の中でのルールもあるからね。 それに何か事故が起きたりしたら大変だし。 よくニュースとかであるもんね。 子供だけの留守番中の失火とか・・・。
しばらく口きかないってかなりご立腹の姉。 今夜、血を見なけりゃいいけど・・・。
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