思い出に変わるまで
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2005年04月11日(月) 昔の男��

お気楽な主婦生活をのんびり過ごしてたけど、ホントはこの一週間気になってた事があった。
昔の男hideの事。
付き合ってた当時はhideは結婚してて不倫の関係だった。
奥さんの作った借金から生活の為借金を重ね、借金まみれだった男。
惚れた弱みと、盲目だったバカな当時の私は彼にお金を貸してた。
お金を貸す事によって彼が自分から離れていかないだろう。
彼にとって自分は必要な女なんだ。
彼を救えるのは私だけ。
当時必死だった。
奥さんと別れて一緒になろうって彼の言葉を信じ、その1年後に別れた。
別れ際にはしっかりと借用書を書いてもらい、土壇場になって私の両親にも明るみになり、私の母親の前で借りたお金は必ず何年経っても返す、と約束をしたのが4年前の事。

その後hideは連れ子2人居る女性と再婚。
もちろん私への借金は内緒にしたまま。
とうてい返済する事が不可能だと思われた生活環境をhideに訴えると「必ず返す」の一点張り。
言葉通りずっと返済は続けられていた。
もちろん、返済が遅れる際とか、携帯番号が変わる際とかは必ず連絡が来てた。
それが自分がキッチリ返したいと誓った誠意の証だって言ってた。

去年の年末、2ケ月分支払いが遅れると連絡があった。
でも、2月からは迷惑をかける事なく、毎月支払いをする事が出来ると。
いつも遅れる連絡を貰った後は必ず入金が確認できてたのに
2月の終り通帳記入をしたが入金の確認が取れていなかった。
そして3月の末
やはり入金の確認が取れなかったのだ。


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