思い出に変わるまで
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2005年04月09日(土) 異文化コミュニケーション

今夜は友達&友達のダンナ様に会ってきます。
このご夫婦、実はYUKIちゃん夫婦なの。
約1年前に片道切符でアメリカまで彼を追いかけ、会いに行ったYUKIちゃん。
昨年の11月にめでたくアメリカ人の彼と入籍をしたと報告を受け、二人揃っての初帰国。
ずっと話には聞いてたけど、実際の彼に会うのは初めて。
ドキドキです。
てか、現役を離れて随分発つのでつたない私の英語が通じるのかが一番の心配。

待ち合わせ場所に二人揃って来た時には、久しぶりに会う彼女の笑顔が幸せそうですごくホッとした。
ダンナさまを紹介されて、握手しながら自己紹介。
カタコトながら日本語で話してくれてこちらもホッ。
中途半端な夕方の時間だけど、喫茶店に入るよりゴハンを食べた方がいいかな?って事で串屋でもある居酒屋へ。

席について落ち着いた所でタカコトの日本語とカタコトの英語でコミュニケーション。
一応専門学生時代、貿易と英語を勉強をしてた私、少しはボキャブラリーも覚えているかな?なんて思ってたのもめちゃ甘かった・・・・
以前ならポンポン出てた単語も考えながら話すものだから言葉が出てこない・・
結構悔しかったなぁ・・また勉強しなきゃ。
今回の帰国でYUKIちゃんの両親は初めて娘のダンナに会ったワケだから、どんな様子だったのかすごく気になった。
案の定、色々彼自身に質問が集中したワケ。
その受け答えが大変だったってダンナさまは言ってた。
そりゃそうだ。
両親は報告だけ受けて一度もダンナに会っていないんだもんね。
それでも実際に顔を見ると怒鳴るまでは行かず、シブシブながら認めたそうな。
家族一緒に回転寿司を食べに行ったり、桜を見に行ったり、名古屋の街を散策したらしい。

YUKIちゃんはずっと両親にダンナを会わせていなかった事気にしてたからこれで一段落だね、良かった。
二人の滞在期間は2週間らしく、毎日スケジュールが埋まりつつあるんだけど、ほとんど外食がメイン。
ダンナさまも「日本の一般家庭の料理」に興味があるらしく、話の流れで来週末、我が家でYUKIちゃん夫婦を招き寿司パーティを開く事になりました。
さとしクンもYUKIちゃんとは面識あるし、ダンナさまを紹介するいい機会。
どんな会話がなされるのか少しワクワクです。
我が家の狭いリビングが異文化コミュニケーションの現場になります。
どうなる事やら(笑)


mamirin |MAIL

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