思い出に変わるまで
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朝になってもseiの熱は少し下がっただけ 37℃台でも本人は元気 レンタで借りてきたアンパンマンのビデオを何度も何度も繰り返し見てる 超ごきげん おなかすいたと言ってはうどんを一人前ペロリ 元気はイイんだけど熱が下がらないのが心配
昼前に姉のダンナが迎えに来て、ちょうどうどんを食べてたsei 慌しく食べて急いだからか、パパの顔を見てもキョトン 事前に言ってはいたのにね seiを引き渡し、寂しそうな顔でバイバイする顔を見たら 私の方が寂しくなって目がじんわりとしてきた
部屋に戻っても何だか泣けてきてさ さとしクンはこの数日間、まともに自分の見たいテレビがアンパンマンに邪魔されてたからやっと普通の生活に戻った事にホッとしてる感じ 小さい子に慣れていない彼はseiに対してどう接したらいいのか分からなかったみたいで・・・ 始めのうちは普通に大人に喋る口調で話すものだからseiに怖がられる始末 次第に慣れてきて自分からseiに近づくようになったけど そんな様子を見て笑ってたのが私
将来の縮図を見てるようで楽しかったし、日中ヒマでしょうがなかった生活にseiが居てくれるだけでとても楽しかった
二人だけの生活に戻った時、少しさみしい感じがしたけど、半年後・・・ タメ子が産まれたら・・もう二人だけの生活は戻ってこないんだよね
二人の生活、seiが居なくなって寂しいって思う反面あと半年しかない二人の生活 半年だけだもん、もう少し楽しもう!
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