思い出に変わるまで
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結局昨日は深夜2時くらいに寝た私 朝目を覚ました時、すでに彼は目覚めてたらしく布団の中でゴソゴソしてた 寒がりの彼と暑がりの私 一緒の布団で眠ると温度差があるから別々の布団で隣同士で寝てるの 横を向いたら視線が合って、おもむろに私の布団にもぐりこんできた 昨日の事はお互い気を使ってか、一切触れず朝からじゃれあって仲直りのH Hでうやむやになったとは思わないけど、あえて持ち出さない方が上手く納まる事が暗黙の了解みたいに感じた
今日夕方から彼のバイク友達でもあり、名古屋に転勤してからの一番の友達のN氏が我が家に飲みに来る 結婚式の二次会の幹事もして戴いたし、私も何度かツーリングに同行したし、バーベキューも行ったので仲の良いN氏 自営で居酒屋の店主をしているだけあって上等なステーキ肉の差し入れを頂き、お客さまなのにキッチンに立って美味しいプロの味をご披露してくれたの 飲みに入ったら私も少量ならご解禁と勝手に決め軽いアルコールを一緒に飲んで楽しんだ
11時過ぎた頃いつものごとく目をトロンとさせたさとしクン 宴もたけなわという時なのに寝るとほざき始めた おい!もう寝るのか!? 布団に潜り込んださとしクンを二人がかりでたたき起こし夜中1時まで3人で飲み会は続いた さすがに日頃11時には完全に寝るさとしクンはダウンし、残されたN氏と私 しばらく語りましたよ・・・
さとしクンと知り合って1週間後、まだ友達付き合いだった頃にN氏の居酒屋に一緒に飲みに行き、その当時からの付き合いなの N氏はこの時からこの二人は付き合ってると思ってたそうな その4ケ月後くらいに私の姉、さとしクン、私と3人で再びN氏の居酒屋に飲みに行った時には結婚を予測していたと・・・ 元々さとしクンは周りの人に自分の恋愛話は一切しない性質 だからN氏はTちゃんとさとしクンの事も知らない (Tちゃんとは面識あるんだけどね) 私達のなれそめに話題が集中した時、聞いてる方が恥ずかしくなるくらいベストカップルだ、最初から結ばれる運命だったんだと何度も何度も言われ、酔っ払い相手に本当のなれそめをバラしてしまった それを聞いたN氏 最初Tちゃんをイイと思っただけかもしれないけど、最終的にはさとしクンにはTちゃんを受け入れるタイプでは無い ハッキリ断言した まず、タイプが違うし、もしTちゃんと付き合う事になったとしても絶対続かないだろう って 何の根拠があって断言できるのか分からないけど、N氏の知る限りさとしクンの周りの女性(私の友人含め)で嫁なるくらい合う人は私以外には居ない! だから俺は一番ベストな女性を選らんだと思ったから結婚をすごく喜んだんだ!と豪語 さとしクンにとって私は唯一のオアシスなんだから今の仲のイイ関係で家庭を築いてくれ 俺も嫁さんもらったら2台タンデム走行でツーリング行くのが夢なんだ って熱く語ってくれた
翌日N氏この時に会話の内容はアルコールと共にすっかり飛んで消えたらしいがその他にも色々と楽しい話やN氏の過去の恋愛話 3時くらいまで語りあって楽しかった
昨日からのモヤモヤ アドバイスも沢山してもらいN氏に救われた気がしました N氏・・本当にいい人だ A子は最初さとしクンよりN氏の方が私に合ってるとしつこく言ってたケド 大人の人だねぇ 大人の包容力を感じるよ、N氏 さとしクンもイイ友人もって幸せだよね
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