思い出に変わるまで
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| 2005年02月02日(水) |
寒〜い・・・『懐古』 |
今年一番の寒波がやってきたおかげで朝起きてみたら外は真っ白だった どうりで・・・ 昨日夜中いつものごとくトイレに起きたら車の走る音がチョット変だったし 雪が積もってたからタイヤの音がこもってたの 道路は通りがいいおかげでほとんど溶けていたものの実家に行く予定は急遽中止 車で外出する事をさとしクンに禁止されて一日中おコタでゴロゴロ ゴロゴロ・・ ゴロゴロ・・
ゴロゴロにも飽きて昼過ぎから部屋の掃除を始め、引越し依頼手を付けていなかったとこまで整理したら昔のダイアリーが出てきた ちょうどhideと付き合い始めた頃のもあって、ついつい読みふけてしまった・・
もう5年前になるのに結構記憶は箇所箇所の出来事を覚えててね 懐かしく思うのと、もうあんな恋愛しちゃいけないなって思いながらダイアリーをシュレッダーにかけた hideから今もたまに支払いが遅れる場合だけメールが来る 今のところ月々3万だけどきちんと返済はある 私からのメールの返信は一切していない 去年一度だけ電話がかかってきた時、電話に出てもまともに会話はしなかった 直後自宅のパソコンにメールが入ってて支払いとは全く別の内容が書かれてた
今も私のその後を気にしてる 幸せな生活をしてくれる事を願ってるって
その時一回だけ結婚が決まった事を知らせた
今月の支払いから銀行の口座が新しい苗字に変わってるのを見て 奴は何を感じるのかな?
人には堂々と言えなかった恋だったけど あれほど人を好きになった事は無かった 何を犠牲にしても一緒になりたかった 泣いてばかりいた毎日だったけどhideがそばに居てくれるだけで それだけで幸せだった
でも 一緒にならなくて良かった 別れてよかった 別れなければ分からなかった事が沢山あった 痛い思いをしなければ分からなかった程あの頃の私は子供だったんだ
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