思い出に変わるまで
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昨日の夜は早くに寝たつもりだったけどあまり熟睡できなかった 親戚連中大勢泊まってるのもあって母親と叔母は早朝4時から赤飯炊いたり大変そうだった あまりゆっくりとしているヒマも無くてバタバタしてる内に式場に行く時間 弟に乗せてもらって普通に親にあいさつもする事なく家を出た
子供の頃は三つ指ついて両親にあいさつするものだと思ってたのにね 実際は照れと慌しさで出来ませんでした
式場に着いて現地集合のさとしクンと合流して控え室へ 弟に控え室の様子からビデオ回させて一気に顔作り
弟が驚いていましたわ・・・ こんな風に化粧で変わるんだって(ほっとけっ) ま、私も驚いたんですがね・・・ 慌しい中でもリハーサルして無事、式、披露宴を終わらせた
M奈に借りたドレスのスソを何度も踏んで巻き込んで転びそうになったけど サプライズスピーチやエスコート役をくじで決めたり 誓いの乾杯をしたり、その乾杯の酒注ぎ役、結婚立会人を友達代表数人、前に出したり・・・参列者全員が参加する式、披露宴は結構評判良かった 親戚の人なんて突然指名されて驚きながらも快くいろんな事してもらったし
両親への手紙は一応自分の口でしっかりと言えました 手が震えて、声も涙まじりになってしまいましたが想像した以上に「泣き」は入りませんでした。 これは自分でも意外と驚いた
一つ大きな行事が過ぎたって安心感と両親に対して 「これで安心させてあげられるな」っていうヘンな感情が入り混じって でも、気持ちはすごく穏やかで幸せな一日でした
この気持ちずっと持ち続けたいなぁ
結婚って入籍だけ済ませればいいと思ってたけど式をするのもすごく意味があるんだな、って感じたよ
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