思い出に変わるまで
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2004年11月12日(金) 解禁日

今日は会社の上司(所長・課長)二人に結婚式の招待状を渡すつもり。

ちょうど式の2ケ月前。
延ばし延ばしにして一切結婚相手の情報を漏らしてなかったからどんな反応されるのか・・・

きっかけを作ってくれたのは上司の課長。
さとしクンをごひいきにしてて私に紹介してくれた人
私を妹みたいに可愛がってくれてた人だからこそ、一番先に言わなきゃって思ってる。
所長は朝から直行で帰社は18時
課長は朝から事務所にいて雑務に追われてる。
昼頃にさりげなく今日の行程を聞いたら午後から営業に出かける予定で事務所に帰る予定ではあるけど、もしかしたら直帰になるかもって・・・

・・・
どうしようね?

午後から様子を見つつ、少し息抜きっぽく雑談が入った頃
「○○さん(←課長)ちょっと今時間イイ?」

仲がいいパートさん達がワクワクしながらこっちの様子を伺ってるのが分かったけどね

招待状を渡して、実は相手がさとしクンだと言った途端思いっきり驚かれたけど、とても喜んでくれた。
その喜び様は見てても恥ずかしくなるくらい。
まず、さとしクン本人の携帯にかけてひやかしてたし、今すぐ奥さんに知らせたいって自宅にも電話してた。
(課長の家族+私+さとしクンが一緒にスキー行ったのがきっかけだったし)
その後、興奮した奥さんからも会社に電話かかってきて何度もおめでとうって言われた。
ここまで反応が大きいと黙ってたかいがあったってのかな?
わたしより課長の方がさとしクンとの付き合いが長いしね。
あいつなら安心して私を任せられる、って太鼓判までもらってしまった・・・。

結構人情派で感情表現ストレートな課長だからここまでの反応もらうと嬉しいね。
今まで黙ってたのも辛かったし、色々詮索されるのも辛かった。
本当は言いたくて仕方なかったのに言えなかったし。
でもこれで堂々としていられるのがすごくすごく嬉しくて肩の荷が下りたって感じです。


mamirin |MAIL

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