思い出に変わるまで
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朝早く車で彼に迎えに来てもらって私の実家へ。 既にエンジンがかかってる弟のエスティマに乗り換えて大阪へ。
さすが盆休みの走りです・・・。 三重で渋滞ノロノロ40〜50キロが続き結構ハラハラ。 1時間以上の余裕を持って中華レストランを12:00に予約入れたけど、ギリギリか遅れるかって感じだったけど、しだいに渋滞も解消されて多少の遅れで済んだ。 ホッ・・・。
私の両親は姉、弟の結婚を経験してるから挨拶も慣れたものだろうけど、一人っ子長男のさとしクンのご両親はどんな感じなんだろ? 自分自身の事ながら冷静に考えてしまう私。 まず、部屋に通されてウチの両親から自己紹介して、結婚するにあたって宜しく、って挨拶から始まってオヤジさま同士が世間話。 何年生まれだとか、どこ出身とか。 話もなかなか終わらないからさとしクンが話しを切って一同徒歩にて最寄の駅へ。 時間も遅れている為、駅前の駐車場の空きが無いだろうとの考えで電車移動となったの。 駅ビルの11階にある店の前には長蛇の列を作ってんの。 へぇ〜、人気ある店なんだ。 個室を予約している為スンナリ店の奥へ。 まずはメデタイという事でビールで乾杯。 食事をしながらレストランのパンフや招待客の確認。 手芸が得意のさとしクンのお母さんに演出に使うプレゼントを作っていただけるようにお願いをしたり。
冗談ばかり言う私のオヤジさんのジョークにケラケラ笑うさとしクンのお母さん。 さとしクンのお父さんも酒が入って緊張が解けたのか、かなり話好きな面も見れて終始穏やかでした。
食事後駅でさとしクンのご両親と別れて私達は大阪市内観光へ。 明石焼きを食べに明石に行く予定も時間の都合でボツ。 でもね、食い倒れ太郎やグリコネオンの前で記念写真を撮りたいってはしゃいでた親の姿を見ると来て良かった、って思った。
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