思い出に変わるまで
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2004年07月17日(土) ありがたい

M奈の家に遊びに行った。
と言うのも今年2月に結婚した彼女、私の結婚の話を聞いてウェディングドレスを貸してくれるって。
どこかでレンタルしようか迷ってたんだけど、セミオーダーで作った彼女のドレス。
そんじゃそこらのレンタよりは良い品。すごくステキなんだ。
レースが多くてすその広がりが長くてゴージャス。
M奈の思い出の品を借りる事自体すごく恐縮してたんだけど、
「私達の服のサイズもほぼ同じだからレンタするならぜひ私のドレス着て♪」
快く言ってくれた。
着てみたけど身長差(私が低い)の分だけ丈が長いかな?って程度。
これくらいはヒールの高さで調節できるしね。

着てみたらM奈も驚く程私に似合っていたらしく、即決定。
借りる事にした。

それに彼女デザインの仕事してるから
「招待状、席次表、その他ペーパー関係は私に任せて」
とまで。

あぁ、持つべきものは友だね。
その上カクテルドレスも作ってあげようか?なんて事も言ってくれるの。

高校時代からの約束。
彼女が結婚する時には私がウエディングケーキを作って、私が結婚する時には彼女がドレスを作ってくれる。

現役バリバリ仕事をしている彼女にそこまで頼めるはずもなく(結婚式の予定日もヨーロッパーに出張中なのに都合付けて前日には帰って来てくれるの)そんな事まで言ってくれる友達を持って幸せもんだなぁ〜って噛み締めてしまった。

ダンナ様が帰ってきて、改めて「おめでとう」って言われてテレてしまったけど夜中まで話し込んでしまった。
疲れているのにね。悪かったな。

友達に恵まれてるな。私。


mamirin |MAIL

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