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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2005年06月08日(水) 勝負と情報戦の実習病院争奪戦2日目 祝!サッカー日本代表、2006年ドイツW杯出場決定!!!! ┌─┐ ┌─┐ │●│ │●│ └─┤ └─┤ _ ∩ _ ∩ にっぽん! ( ゚∀゚)彡 ( ゚∀゚)彡 にっぽん! ┌─┬⊂彡 ┌─┬⊂彡 |●| |●| └─┘ └─┘ いやはや、やってくれました。 日本代表選では初の無観客試合に最初はどうなるだろうと思いましたが、 酷暑に集中力が切れてきた後半、柳沢の突入には思わずガッツポーズ! そして後半44分の大黒の独走には、近所のどこかから 「行け〜〜〜!!!!」 との絶叫が聞こえてきました。当然その後は大歓声!!! 引き分けでもいい試合をキッチリ勝った意味は大きいでしょう。 まだまだ改善すべき点はあるでしょうが、 ドイツW杯に向けて 頑張れニッポン!!!! もちろん伯耕は、ドイツW杯に向けて日本代表を応援しています。 でも好きな選手は名波浩なんです。流行遅れだったらすいません。 てなわけでここからが今日の日記。 本日も臨床実習入門コースPart�兇和海�ます。 本日も午前7時半に起床。 ああ、こんな早い時間から起きてる俺、何て偉いんだ。 俺的に1限に出席するのは堀江さんの無寄港世界一周くらいすごいことですから。 さて(泣) だいぶダメダメな生活っぷりを曝け出したところで、 午前9時前、実習会場である芝蘭会館へと向かったのでした。 本日もチューターの先生がいない自主学習です。 先生がいないということで、 もちろん話は病院実習コース争奪戦の話題へ。 「今のところ32番はやっぱり激戦区らしい。。」 「神戸中央市民と北野病院両方セットは人気やろしなあ。」 「今のところ1番、2番のコースも人気、すでに4人が集結中。」 「まぢで!俺は1番が第1希望だわ。他のコースに逃げようかな。」 そんな会話が延々と繰り広げられるのであります。 締め切りは本日午後5時、 医学部6回生夏までの運命を決める実習病院マッチングに向け、 京都大学医学部学生105人による壮大な争奪戦が今始まります。 下手に曲者が集結するだけあって、午後5時までは一時も気が抜けません。 セミナーも終わり、講義は自主的ブッチして(←※ダメ) そのまま大学生協ルネで遅い朝飯を食って帰宅。洗濯などしておりました。 そして午後の3限、再び芝蘭会館にて演習授業がありました。 班員は集結せど、やはり話題はついに4時間後に迫ったコース争奪戦です。 「北斗病院コース、残りの1つが埋まったわ。抽選漏れしても札幌は回避やな。」 「第1希望を52番ってリスク高いかな?」 「52・・・神戸市民中央と北野病院入りはかなり激戦やで!」 「第2希望で堅実なところはめとこうと思ってるんやけど。」 「その第2希望、誰かが第1希望で出してないかチェックした?」 「うん。今のところいねぇ。」 ・・・ だんだんと複雑化する情報戦。 いつ自分の希望コースに誰かがぶつけてくるか、ヒヤヒヤものです。 今後の進路がかかっているだけに、妥協するのは極力避けたいところ。 そして演習も終わった午後、残りはいよいよ2時間ちょっと。 数人が集中しているコースを中心に最後の戦いがはじまります。 「お前第1希望○番なんやな。無難なところ選んでるやん。」 「いや、これは直前で第2希望に落とすつもり。」 「え、なんで?」 「今のところ第1希望で出してみんなを牽制しておく、そして第2希望者は無し。」 「ああ、ってことは、これを直前に第2希望に落とせば・・・」 「そう、直前に第1希望人気コースで勝負して、落ちても第2で止ると。」 「第2希望でかち合うやつはいないの?」 「すでに第2で○書きそうなやつには書かないよう交渉済みやわ。」 「さすがやな。。。」 ・・・ もはや理解不能。 105人が繰り広げる駆け引き、そして情報戦は壮絶なもの。 デマかもしれない怪情報を取捨選択し、全員の動向を常に監視。 私も第1希望で出しているコースを奪われないようチェックに必死です。 そして時間はどんどん進み、 午後5時、ついに争奪戦は終了しました。 どよめきを残しながらも抽選会のため南部生協へと向かう医学生たち。 今から30分も経たないうちに運命の病院実習コース発表です。 まずは第1希望決定者の発表。 ・・・ ・・・ ・・・ 通った〜〜!!! いやはや、敢えてみんなが嫌う遠方1発目を選んだのが良かったようで。 外病院も静岡県立総合病院と北野病院、文句ありません。 内科実習が糖尿病内科になったのも、人から見れば妙かもしれませんが、 循環器医を目指すものとして糖尿病科は勉強しておきたかったんです。 ああ、それにしてもようやく決まってよかったよかった。 近くにいた友人と共に、当選を喜び合っておりました。 俺「いやもう、この2日は心臓磨り減らすような想いだったよな。」 |