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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2005年06月02日(木) ひとりでどこまでできるかシリーズ始動 本日の実習で足の甲が弱点だと見抜かれた伯耕です。どうもこんばんは。 こら、さわるなちゅうに。気持ち悪いがな。あ、やめて、もう、お願い。 さて(泣) さてさて、本日で臨床実習入門コースはラスト。 土日のOSCE(※客観的臨床能力試験)に向けてようやく全貌も見えてきました。 どうも他の大学の様子を聞けば、 OSCEに合格するために効果的なカリキュラムが組まれ、 直前期は学生のための徹底した練習期間が用意されているとのこと。 それに比べてうちの大学は 2日前なのにまだコースが終わりません(汗)。 う〜ん、この練習期間を全く無視したカリキュラムが素晴らしい。 あまりの適当っぷりに危機感を持った学生の一部は自主的に練習を始めた模様、 こうして自主性というものは養われていくのかとちょっと納得です。 というわけで、 正午過ぎに起き、いつものように大学生協ルネへ。 偶然、職場の元先輩に遭遇しました。経済学部の院生さんであります。 「最近どうなの?」 と聞かれたので、 「正午過ぎに起きて、2時に大学行って、4時には終わります。」 と答えたら、 絶句されました。 う〜ん、医学部5年生は、世間一般的に見て普通忙しいはずなんですが。 6月後半からいよいよ始まる臨床実習、今は嵐の前の静けさでしょうか。 そんなわけで午後2時前、先輩ともお別れし、京大病院へ向かいました。 本日の実習は「バイタルサイン」、早い話が血圧測定であります。 まずは水銀式血圧計(※別窓)を用いての血圧測定法を教わりました。 まずはカフを上腕に巻き、スコスコと空気を入れて締め付けていきます。 そして腕の脈を取りながら血圧を測っていくのですが、 俺の血圧を測定中の友人K、 「あれ?片方、脈が無いぞ??」 ・・・ ・・・ また病気発覚ですか(泣)? ええっと、片方に脈を触れない病気というと高安病(大動脈炎症候群)ですか。 検査するたびに病気が発覚するのはもしかしてラーメンのせいですか。 もしかしていつまでも非モテ系なのがいけないんですか。(←※被害妄想) さて(泣) もちろん測る場所を変えたらちゃんと脈拍はありました。 とりあえず上が115、下が70とのことでまずは安心であります。 そしてお次は、なかなか難しいと言われている足の血圧測定。 まずは先生によるデモンストレーションが始まりました。 まずは足にカフを巻き、後脛骨動脈に触れて脈拍を測定する模様です。 |