〜ダメダメ医学生の京風日記〜

京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。

モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。

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きのう いちらん あした
2005年04月27日(水)    これぞ、究極のラーメン

Tac抗原の命名の由来を知った伯耕です。どうもこんばんは。




さてさて、今日もとりあえずはオフ。春休みはなかなか長いものです。

昨日も独り酒飲んで午前4時過ぎにグデーっと寝てしまい、

今日も午後1時過ぎにウダウダと起床。





ホ〜〜〜〜ホケキョ♪





窓の外ではウグイスの声。

京都市内北部の森の入口に位置する拙宅、自然がいっぱいであります。





自然はいっぱいですが、





花粉もいっぱいです。






・・・





今日も初っ端からスベったことを確信しつつ、

いつものように大学生協ルネへ向かったのでした。もういっぱいいっぱい。





さて(泣)





大学生協ルネにて。

今日もいつものように魚中心の健康チョイスを頂いていたのですが、




俺の目の前のテーブルには可愛らしい女子学生4人組。

お互いの彼氏についていろいろ話しておりました。





C「なあなあ、最近Aの彼氏どぉ?」




A「うちんところは何もなしやなあ。」




C「Bんところはどぉ?」







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・・・





当たり前だ。





え、もしかして俺の常識が世間とズレていたんですか。

世間的な感覚とのギャップを感じつつ、今日もコーヒー飲んでお勉強。




その時、ちょうど医学部の友人N登場。

2杯目のコーヒーを飲みながら、いろいろとお話をしておりました。




俺「春休みやなあ。」




N「周りは新学期なのになあ。」




俺「なんかのんびりするなあ。」




N「てかさ、こうして流れが止まるのってかなり久しぶりじゃない?」






そういえば確かにその通りです。

振り返ってみれば医学部に入るまでは激烈な受験勉強をひたすら走り続け、

医学部に入ってみれば、入学後はある程度は余裕ができたものの、

まずは一般教養と語学の第一関門が常にそびえ立ち、

一般教養、語学関門をクリアすれば基礎専門科目、それに続く臨床専門科目、

常に本試に追試に実習にレポートに、そして仕事に追いまくられて、

息つく間もなく走り続けてきた4年間だったようにも思います。





全ての科目に合格し、CBTもクリアし、臨床実習前の春休み。





来年の就活や自主病院実習のことも考えると、





ある意味、これが学生時代最後のヒマな長期休暇なのに、






予定ゼロ。





どっか突発的に旅行とか行きたいなあと思った伯耕でした。

当然のように独り旅ですがなんか文句ありますか。(←※やっぱ痛い人)




教授の話やら、その他国際情勢についての話など、

いろいろとかなり突っ込んだ話などしつつ、午後5時過ぎにお別れしたのでした。





そして自宅で在宅ワークに終われること数時間、もう午後8時半です。





そろそろお腹が減ったぞ。





というわけで、





ラーメンだぁ。(←※相変わらず)





いろいろ考えた挙句、暖かくなってきたので遠出もありかなと思い、

久々に北区・紫竹栗栖町上がるにある「ラーメン�道亜廖腹�別窓)へ。



ええ、常連読者様ならお察しのように、




伯耕的、最高のラーメン屋




であります。

ずいぶん前にはここを貸しきってオフ会なども開かせて頂きました。

超人気店となった今では信じられない話です。




京大のある左京区・吉田地区から自転車で走ること25分、

午後9時過ぎということもあり、奇跡的に客は私一人でした。ラッキー。





今日はスタンダードな�道哀蕁璽瓮�と名物・鯖寿司をオーダー、





いっただっきま〜す!





・・・





・・・





激旨!!!!!





ああ、いったいこの店はどこまで進化すれば気が済むのでしょうか。。。



日本料亭出身のご主人の作られるラーメンはまさに究極の一品。

以前は様々な味が複雑に交じり合ったスープだったように記憶していますが、

今日頂いたラーメンはピリ辛のインパクト、その中に鶏ガラの旨味が凝集した

「ますたに」的な伝統的京都ラーメンに近づきつつある気がします。

しかし味の洗練度、旨味、乗る具材のこだわりの点では

現時点で他の店の追随を全く許さないでしょう。てかもう激旨!!!



食べている最中に、なくならないでくれ、と自然に思えてしまうラーメンは、

この店をおいて他にありません。

今日も塩分取りすぎなど一切気にせず、スープを全て飲み干してしまいました。




いつも頂いている鯖寿司もさすがは和食の職人、

程よく型押しされた寿司飯に旨味の詰まった鯖がああもうなんて旨いんだ。。。

御飯の旨味、鯖の旨味、昆布の旨味、全てが堪能できる究極の鯖寿司でしょう。





・・・





・・・





あまりの旨さに食い終わった後、しばし我を忘れておりました。

こういう本物を美味しいと味わえることに幸せを感じます。

京都120軒以上、全国でも数百軒のラーメン屋を巡りましたが、

私はいまだにこの店を越えるレベルのラーメンに出会ったことがありません。

ちなみに私が信頼する「京都ラーメンマップ」でもこの評価(※別窓)。





何気に顔見知りのご主人に声をかけて頂き、今日も大満足で店を出ました。

遠くまで来ましたが、もう来てよかったと大感動。




ちなみに、家に帰ってから友人とメッセしてたのですが、




buの発言:「福三は誰かと一緒に行ったの?」



はくこうの発言:「決まってるじゃないですか。」



buの発言:「お、さすがやるね〜。」



はくこうの発言:「独りじゃ。」






・・・





・・・





さて(泣)





というわけで、摂取したカロリーを消費すべく、

紫竹栗栖町から出町柳目指してギコギコとこぎ出したのでありました。

ああ、自分から旨いもん食いに行く時は常に独りですよ。(←※痛)




そのまま帰ろうとも思ったのですが、

気候もいいのでちょっと京都市内、夜のサイクリングでもすることに。




「�道亜廚量未垢訌ゲ�東通をそのまま北上し、御園橋通りを東へ。




上賀茂神社入口の御園橋から賀茂街道を加茂川沿いに南下。




北山通りとの交差点、北山大橋西詰から、ちょっと思い立って加茂川河川敷へ。




降り立ってみれば





・・・





人の気配ゼロ。





さすがは夜の河川敷、

おそらくは出町柳の高野川合流点(※通称デルタ)まで続く河川敷道路は、

人の気配が全くないまま暗闇に包まれています。





というわけで、





スタート地点、北山大橋、ゴール、出町柳・出町橋西詰。





激走だぁ!!!!





ええ、これでも高校時代は帰宅部なのに100mを11秒台前半で走った男です。

なにげに当時、本気で陸上の道を勧められたこともある男です。

そしてなにげに母親は国体短距離金メダリストなんです。(←※実話)





細胞核内の短距離DNAをフル稼働させて、全筋力をマウンテンのペダルへ。






とにかく走れ、走れ、走れ〜〜〜!!!!






・・・





・・・






全速で川に突っ込みそうになりました。






大腿四頭筋を全開し、真っ暗な河川敷道路をぶっ飛ばす孤独な男25歳。

並走する道路の自動車をあっという間に追い抜かし、何本もの橋を潜り抜け、

気がつけばあっという間に出町柳、出町橋西詰に到着。




距離と時間を考えてみたら、





推定速度40km強。





・・・





ああ、何だこの爽快感は。

普段のストレスをぶっ飛ばして、これからも独り強く生きようと思います。





さて(泣)





夜、何となくメッセしていたところ、いろいろな方が話し掛けてくださり、

気がつけば6人の方と同時にチャットしておりました。

微妙に聖徳太子の気持ちが分かった気がしました。

気がつけば最近ヒゲが伸びてきた伯耕です。




そして深夜は当然の如く、




独り酒だぁ。(←※ダメダメ)




というわけで、間違った春休みを続ける伯耕でした。

ああ、そろそろいろいろな意味で寂しさを抱えながら、今日はここまでです。




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