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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2003年10月15日(水) 暴力団抗争の挙句・・・ ちゃんと午前中にしっかり起きまして、なんと1限から出席の管理人です。 まあ1限、40分ほど遅刻しましたが気にしない。 まずは1限で病理学実習で主にリンパ系疾患の観察、 んでもって2限は症例検討実習、俺は腎臓担当だったので、 ひたすら顕微鏡をのぞき腫瘍細胞を探しておりました。 癌細胞だと思えば癌細胞なような気もするし、 正常細胞だと思えばそのような気もするし、病理学検査は難しいもんです。 学食で飯を食って午後は法医学実習。今日のテーマは 死体検案書作成 死体検案、死亡診断を行なうのも医者の仕事、 形式にのっとった書き方をきちんと練習しておきましょうと。 一人一人が違った事案を見ながら検案書を作成するのが目標です。 さてさて、私の事案は何でしょう。 泥酔して風呂に入り、心臓発作で亡くなられた方 と、 首吊り自殺された方 うわぁ・・・。やばい。 これらの事案はもちろん実際に起きたもの。 死体発見時の状況が詳しく書かれたプリントと、 死体発見時の たくさんの写真 を見ながら検案書を作成していきます。 てか首吊り自殺の方の写真、ちょっとものすごかった・・・。 私などはまだいいほうで、 |