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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2002年10月23日(水) 脳内麻薬が少し出た日 さてさて、本日こそは英語�兇暴个襪里澄� 全く予習してなかったので指されたらどうしようと思ってたけど 運良く俺の二人前まで指された所で授業は終了。 午後はお決まりのごとく肉眼解剖実習。 今日は「手」、そして今日で実習前半三分の一が終る。 班ごとの黙祷の後、実習開始。 考えてみれば実習開始から使わせて頂いている この御遺体とも今日でお別れだ。 というのは、実習中3回行われる試験が終ると 実習台を移動し、扱う御遺体が変わるからだ。 今日の実習は「手」という事で、 手根部から手のひらをどんどん切開してゆく。 各指を動かす腱を露出させ、手のひらの深部を走る動脈も剖出。 実際に腱を引っ張ってみると指が曲がる。 最後に手根部の関節と肘の関節も観察し、本日の実習は終了。 いよいよ明後日は第一回テストだ。 実習終了後、他の班の御遺体も見てまわる。 黄色い脂肪組織が目立つ御遺体、 皮膚がんらしき腫瘍が顔の一部を覆っている御遺体、 まだ髪の毛がフサフサしている御遺体、 本当にいろいろな方がいる。 実習が始まって、遺体そのものにはだいぶ慣れて来た気がする。 でも、この方たちもちょっと前までは この人たち自身の人生を持っていてたんだよね。 それぞれ子供がいたかもしれないし、 仕事に人生をかけていたかも知れない。 実習に慣れると御遺体を完全な「モノ」として見てしまいがちだけど、 時には我に帰ってそんなことも考えてみよう。 夜からguitar landの練習@北白川RAG。 河原町RAGの方で予約ミスがあったため、 本日はなんと4時間練習が無料だ♪ 11月祭ライブで演奏する曲目を中心に練習。 RAG1スタでもさすがに11人もいると迫力あるわー。 今日は終盤、「September」の出来がかなり良かった気がする。 ピアノバッキングしながら頭の中に何かの汁が出た気がする。 |