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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2002年07月27日(土) 下半身アンバランス 今日の日記の題名、聞こえが微妙に椎名林檎っぽいかも(笑)。 暑いけどお買い物デー。 一週間後に北海道に行くし(仕事だけど…)夏服をちょい買おうかなと思って。 という訳で大丸やら河原町ビブレやら行ってみる。 結局大丸にはあんまり値段とイメージがマッチする物がなかったのでパス。 結局ビブレで探してみる事になった。嬉しい事にセール中。 服はまあ悪くないもんが見つかったけど、問題はズボンだ。 今度の北海道のお仕事では「ジーンズ禁止」なので(白衣で診療補助だからね)、 ジーンズではなくて、しかも白衣にマッチする(笑)もんが欲しかったのだ。 ちなみに黒はもう持ってるので、割と薄色、灰色とかそのあたりを探してみた。 さてさて、いろいろ試着してみてちょっと問題発生。 ほとんどのズボンがキツキツなのだ。特に大腿部のあたり。 というのも、私の体格はなかなか特徴がありまして、 177cm、65�圈�普通にいえば上下Lサイズで合わせればOKなのですが、 私の場合、腰から下にかなりの筋肉が集中しているのですね。 というとなんか妙な誤解を抱かれそうだけど(笑)、 まあ例えてみれば、「短距離偏重型肉体」とでも呼びましょうか。 その最たるもんがスケートの清水宏保、まあ彼と同系列なのだ。 この体のせいで高校時代は短距離はほぼトップだったのに 長距離はビリクラス(笑)。てか、長距離だと足が痙攣するのね(泣)。 水泳しても足が沈むし。アンバランスな筋肉の付き方してるんだろうなあ。 余談だけど、高校時代はそれこそ上半身はガリガリだったけど、 最近はトレーニングの成果もあったのか、上もそれなりに筋肉つきました。 もう前みたいに水泳の時とかに「お前アンバランス(笑)」とは言わせないよ(笑)。 という訳で俺の場合ボトムはかなり限定されてしまうのが悩み。 細身とかブーツカットとか、俺は穿きたくても穿けないのだ(泣)。 かといって幅の広いストリート系はあんま好きじゃないし。 確かに大腿は筋肉バリバリだけど、だからといってそれを強調したくもないのね。 という訳でレギュラーで広すぎずピチピチ過ぎずの物、いろいろ探す。 結局かなりの時間をかけてようやく悪くないのが見つかった。 けど不便な事は不便だなあ。脂肪じゃないからダイエットも効果ないだろうし。 まあ、足腰が強いのはなんかの役には立つでしょう。てか、そう信じたい。 帰ってきてようやく人心地。それにしても暑かった。 夜は夏期講習の予習をしたりピアノを弾いたり。 シンセの使い方も覚えなきゃならないし。 なんとなく「世界ふしぎ発見」を見た。タイムマシンネタ。 映画も面白そうだけど、H.G.ウェルズの小説、「タイムマシン」も面白い。 実はこの小説、中学の時に読んだのだ。SFを生んだ作品として。 ちなみにこんな私も当時はいっぱしの文学少年だったのでありますよ。 海外SFだったらトム・ゴドウィンの「冷たい方程式」も良かったなぁ。 そういや「2001年宇宙の旅」は…もう2002年なんだねえ。感慨。 今日の一曲 I Get Around (The Beach Boys) もっかいビーチボーイズ。美しいコーラスが涼しいね。 |