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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2002年07月10日(水) 借金ゼロだが実家は大雨 台風が来てるみたいだけど思ってたよりも降ってなかった。 水曜は一限からフランス語。前期最後の授業だ。 今日はなんか映画を見た。「マルセルのお城」、1991年のフランス映画。 全体的にほのぼのした雰囲気で淡いロマンスや事件もわかりやすく、 結末も大団円で結構楽しめた。だけど…その感想はフランス語で書いて 提出しなけりゃならないんだなあ(泣)。夏休みの宿題です。 二限は英語�供∩梓�試験。これは落としたら即刻留年決定だから要注意だ。 一応テキストは読んできたけど果たしてどういう問題が出るのやら…。 でも実際問題見てみたら問題数少ないし、設問も素直だった。 これならいけるぜ、とばかりに解答して提出。 ただ、他の人と比べて俺の解答がかなり短めなのがちょっと気になった。 要点をまとめて簡潔にしたつもりなんだけど…もっと書いたほうがよかったかなあ。 帰宅して、家で機能微細形態学講座のHPを見ながら たまってたスケッチを一部仕上げる。毛根とか肺胞菅とかそのあたり。 家で皮膚とその付属器のスケッチは完成したので肺は実習室で書こう。 という訳で2時過ぎ、実習室入り。まずはさっき仕上げた皮膚のスケッチを提出、 続いて呼吸細気管支から肺胞までのスケッチを完成させてしまう。 そして本日のスケッチ、蝸牛と鼻腔粘膜に取り掛かる。 とりあえず蝸牛は構造が複雑なのでスケッチがかなりめんどい。 顕微鏡でも400倍でようやく構造がハッキリする微小器官がたくさん。 結局5時過ぎまでかかってようやく実習室を出ることが出来た。 しかし、今日の気分は特別だ。なぜなら…再提出や未提出のスケッチが 全て片付いたのだ!これで借金0、あと組織学実習は1回。 これで前が開けたぞ。15日のテストが終ればほぼ夏休みだ。 水曜日は部会。だけど今日は人が少なめ。 部会が終ったら宇治原と太田と飯を食う。不思議なメンツ(笑)。 Nステ見てたら台風中継してた。今静岡に一番近いみたい。 伊豆半島は暴風域に入ったらしい。静岡市の用宗海岸から生中継。 ちなみに私の出身地はその用宗海岸から10キロ離れてない所にあるのです。 さっそく実家に電話すると、やっぱりありえない雨が降ってるみたい。 近くの川が溢れそうだって。被害が出なけりゃいいけどなあ。 最近咳き込むことが多い。肺が悪いのかなあ。タバコは吸わないけど。 今日の一曲 スペイン高速悪魔との死闘 (Al Di Meola) タイトルがまずすごい。そして確かに速い(笑)。 |