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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2002年05月01日(水) 組織学、開始 一限はフランス語再履修、そして二限は英語�供�午後は専門と、 一年ぶり以上で、大学に一日中いるという経験をした。当たり前か…。 組織学が始まった。教室は基礎第三講堂と組織学実習室。 最初の授業でレジュメなんかを配りつつ、上皮組織の説明なんかが始まる。 とりあえず…果てしなく眠い。内職して教科書とか読んでた方が よっぽど勉強になると思う。俺はそうしてた。 典型的な上皮組織の名前と英語名を覚え、写真と一致させるわけだけど、 思ってた以上に暗記量が多い。最初っからこれとはなかなか大変だなあ。 続いて組織学実習。三階の組織学実習室に移る。 席は既に指定されていた。机の脇に名前書いた紙が張ってあった。 この実習室、思ってたよりもすごく広くてビックリ。 全体的に新しくて白っぽいし、清潔な実験室って感じ。 これから使うことになる顕微鏡を出し(最新型だって)、 標本のプレパラートをのぞき、指定されたものをスケッチして提出する、 これが実習の内容。俺は絵書くの好きだし、細かいもの書くの もそれなりに得意だからこの実習自体は勉強と言うより娯楽みたい。 腎臓だとか気管あたりの組織標本から顕微鏡で典型的な組織を 探し出し、見つけたらお絵かき、なかなか楽しいなあ。 結構早く終って、スケッチを提出後、帰宅。 水曜日は部会。もう何も言うまい… とりあえず一言。 誰かキーボード来てくれ〜(泣)。 ほんま、お願いします。 |