|
〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2002年01月30日(水) 雑学に助けられたテスト 本日は基礎地球科学�供� 教室に入ったら、一般教養にもかかわらず、理学部な雰囲気(←多分に偏見、ごめん)。 受験者名簿回ってきたけど、俺のところまで理、理、理、理…のオンパレード。 これは本当に宇宙や地球科学が大好きな人が取る科目なのかな? 俺は一回しか出てなかったからよく判らなかったんだけど。…。 とりあえず問題は4問あった。 1:ビッグバン説が正しいという証拠を二つ挙げて説明せよ。 2:地球の大気に酸素が含まれるようになった経緯を説明せよ。 3:以下のデータから放射平衡温度を計算せよ。(データ略) 1、2番は雑学を駆使して当り障りのない答えを書く。 3番は…そもそも放射平衡温度って何?なんか、太陽定数(?)とか、 ステファン・ボルツマン定数とか訳のわからない定数がいっぱい出てきて、 しかも周り見るとみんな関数電卓使ってるよ!撃沈。 そして4番。 現在の天気予報は短期的予報においてはシュミレーション予測を行っているが、 長期的予報においてその方法は用いられていない。その理由を、以下の単語を 使用して説明しなさい。 単語:カオス、バタフライ理論、観測誤差、計算誤差 何だよ?バタフライ理論って? でも待てよ?長期予報とカオス理論を結び付けるんだよな。 わずかなパラメーターの変化が大きな変化を生む要因になりうる、ってのが カオス理論の大要だ。てことは、それを天気予報に当てはめれば、シュミレー ションで無視されていた微細な変化が長期的には大きな変化を生む、って事か? そうか、多分それがバタフライ理論なのかな? 後で調べたら、おおまかに合ってました。雑学貯めとくといい事あるねえ。 時計台地下でビックリマンチョコなんぞを買ってしまった。3個で100円。安っ! カードはともかく(笑)、これってお菓子そのものが意外と美味しいんだよね。 3個100円なら結構お薦め商品です。時計台地下のレジ前で売ってます。 ちなみにカード、なぜか2枚がキラキラだった。運がいいのかな? 今日は部会に来た人が少なかった。ちょっと降ってるっぽかったのもあるのかな? さてさて、後残るテストは生命科学概論Bのみです。勉強せな。 |