DOTFAMILYの平和な日々
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2012年07月06日(金) 葬式騒動:その8

葬式騒動はまだまだ続きます。

昨日この話しを書くつもりだったのだが、愚痴が長くなったので今日に回した。昨日も書いた通り、葬式は義父が亡くなって約3週間後に行われることになった。

あれ?じゃ、初七日は?初七日を3週間後にするってなんか変じゃない?と思ったのは、初七日の前日だった。そもそも私は葬式の計画には参加していない(いちゃもんつけてるけど)。

繰り返しになるが、ダンナは自称仏教徒だが、仏教のお葬式には詳しくない。ダンナの妹はキリスト教、下の弟は無宗教。ダンナの上の弟の嫁は東本願寺の檀家だから仏教のお葬式に参列した回数は兄弟の誰よりも多い。そこで、本人が「自分は何をすればいいか知っている」ということだったので、彼が全てを取り仕切ることになったらしい。

というわけで、お通夜もやっていない。お通夜もやらない、初七日もやらないでは義母はどう思っているのだろう?と思って義母に聞いてみた。(えっ、余計なことするなって?)すると・・・

「お通夜もやらなかったし、初七日のことも気になっていたんだけど〇〇(次男)に聞いたら何も心配しなくていいから、僕が全部ちゃんとやるからって言うものだから・・・」

ちゃんとやるって、お通夜もやってないじゃないか!

初七日だけを別にやるなら大々的にやる必要は無く、参加できる家族だけがお寺に行ってお坊さんにお経をあげて頂くだけでいいからやった方がいいのではないかと思った。だって、初七日もやってあげないなんてって義母が泣いているんだもん。お通夜にお参りできなかった(ってやってねぇもん)お友達から、せめて初七日にはお参りさせてくれと言われていたらしいのだ。義母の姉からも「最後だからきちんと送ってあげなさい」と言われていたそうなのだ。初七日をきっちりと7日目にやらなくてはならないとは思っていなかったが、今からでも遅くない、やるなら私がお寺に電話してお願いするから他の子供達にも聞いて見てくれないか、と義母にお願いした。義母は早速次男に電話をした。すると・・・

「東本願寺では初七日も四十九日もやらない。お母さんは知らないだろうけど、東本願寺はそうなんだから、心配しなくていい。」

と言われたそうである。でも、やはり義母は今一納得できないでいる。東本願寺では初七日や四十九日はやらないのかもしれないが、お坊さんなんだから初七日くらい聞いたことがあるだろう。それが阿弥陀如来の教えに反するとしても、全ての人を救ってくださる阿弥陀如来であれば、初七日としてではなくてもお経くらいあげて貰えるのではないか。そして、義母がそれで満足できるならいいのではないか、と私は考えた。義母とダンナと私だけでもいいからお寺に行ってお経をあげてもらおう。

そこで再び恐れ多くもお寺に電話をして輪番先生(う〜ん、やっぱり「先生」もちょっと違う気がする)に直接お願いしてみた。

「あのう、明日が義父の初七日なんですが・・・」
「ああ、こちらから伺いますか、それともお寺の方にいらっしゃいますか?」

あるじゃん、初七日!


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