DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEXpastwill


2010年09月03日(金) そんなに本気で怒るなよ!

3月に退職して以来、ダンナはいつも家にいる。本当に見事に家にいる。何故、どこにも行かないのだろう?何故、何もしないのだろう?なんだかなぁ・・・人事ながら、短い人生を無駄にしているような気がする。「金が無いんだから、パートでも良いから働けよ!」と言いたいところだが、長年家族のために働いてきた人に対して、いくら私でもそこまでは言えない。そこで、最初の頃は何か習ったらどうだ、とかボランティアをやったらどうかと勧めてみたのだが、それももう諦めた。しかしなぁ・・・まだ50代なのだから、このまま隠居というには早すぎる気がするけどなぁ。

月に1回位、友人と食事に行く。先週の土曜日は、以前の職場の同僚と昼食に行った。その同僚は女性である。名前は以前から聞いたことがあったが、興味が無い話はちゃんと聞かないので、どういう人かは覚えていない(今更、聞けんし)。年齢も知らないが、そろそろ退職を考えているという位だから、若い女性ということはないだろう。でも、女性。女性と2人で食事をする・・・これはデートだろう?

で、土曜日に愚息が空手のセミナーからヘロヘロになって帰ってきた時、ダンナは家にいなかった。ダンナが家にいないと愚息は心配する。ダンナの義父が具合が悪くなって、ダンナが病院に連れて行ったのではないかと思うからだ。先日、そういうことがあったので(何事も無く終わったけど)、最近は特に心配らしい。

愚息「父さん、何処行ったの?」
愚母「デート。」

愚息は、何も言わず、思いっきり不愉快な顔をした。本気で怒った顔である。慌てて、ダンナが元同僚とお昼を食べに行ったことを説明した。私は仕事があるので、一緒に行けなかった事も説明した。仕事はそれ程忙しくなかったのだが、知らない人と一緒に食事には行きたくなかったので、仕事を理由に行かなかったという事は、当然省いた。愚息のあれ程怒った顔は久しぶりに見た。

愚息よ、君の父さんと母さんは、君が生まれる前ずっ〜と前から一緒に暮らしているのだよ。(結婚前から同居してました・・・スミマセン。)2人とも、もう若くはないのだよ。今更、浮気だの離婚だのと騒ぐ気力は、もう残ってないんだから、そんなに怖い顔するなよ!

だいたい、あんなに性格が悪いヤツと一緒に暮らせるのは、私以外にいるはずがないではないか!(vice versa)


DOTMOTHER | 掲示板ホームお手紙

My追加