DOTFAMILYの平和な日々
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| 2010年07月12日(月) |
DOTFATHERの隠居生活:犬とお散歩 |
私や愚息が最近マメにジムに通っているので、ダンナも感化されたようである。時々、朝(っていっても10時頃だけど)お散歩に行くようになった。私の兄が酒屋さんの前掛けで作ったバッグを肩から下げ、ず〜と前に富士山で買った杖を持ち、老犬を従えて家を出て行く姿は、完全にご隠居様である。しかも、老犬を連れてのお散歩であるから、ペースが遅い。出かけたら1時間位戻ってこない。
昨日、以前から挑戦しようと思っていたちょっと遠くの公園まで行ったそうである。往復2.5キロほどある。だから昨日は1時間経っても帰ってこなかった。
・・・ん?2.5キロ歩くのに1時間かかるか?ちんたら歩いても1キロ15分位じゃないのかい?私は小学生の頃、バス停まで1キロの道のりを毎日歩いていたのだが、バスの時間より15分前に家を出ていた記憶がある。ダンナの足は小学生以下か?それとも老犬が一緒だからか?
どちらにしても、歩くのは良いことだ。ゆっくりだって全然歩かないよりは良い。そして本日・・・
愚夫「昨日は良く運動したから、体が痛い。今日は家でゆっくりしよう。」 愚妻「えっ?毎日ゆっくりしてないっけか?」 愚夫「・・・君はジムでどのくらい歩くの?」 愚妻「トレーナーとやらない時は5,6キロ」
トレーナーがいると走らされるので1.5キロでバテル。一人の時はipodを聞きながらちんたら歩く。楽しい楽しい独りの時間・・・それでも1時間も歩かないぞ!
愚夫「ふ〜ん・・・痩せないね。」
ほっといてくれ!
私はダンナがひょろひょろに見えて仕方がない。結婚当時はがっしりしていた(デブだったという話もある)ので、そのイメージが抜けないのかもしれない。なのに、ダンナのBMIは普通の上限ぎりぎりなのだそうだ。私はBMIは普通なのだが、何しろ身長163センチで結婚当時は45キロしかなかったので、ダンナには私がものすご〜いデブに見えているらしい。
愚妻「痩せると『痩せている』カテゴリーに入ってしまう。痩せてるのは健康的ではない。」 愚夫「でも、そうすると僕のガールフレンドが戻ってくる・・・そうなると嬉しい。」 愚妻「・・・あなたのガールフレンドはあなたが逞しい身体にならない限り戻ってこない!」
痩せてる男は魅力的ではない!
・・・ま、お互い様ということで良しとしようではないか。
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