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2023年12月10日(日)
* 振り返ってみて 21歳の時の欧州一周旅行の衝撃から,いまだに抜け切れてないのが現実。 何度も此処で書いてきたが、それだけTPOSが良かったが…あれからの時間の経過 は関係なく…業蔵に一つ光り輝いている。それまでの世界と、それからの世界と クッキリと一線を引くことが可能である。現在の思い当たる心境に似ている。 世界を何にも知らなかったことを、思い知ること! 世界は、広い上に、深い。 そして自分が小さな枠の中で、内側に拘っている存在。 ソクラテスの無知の知 に行き当たる。知らないということを知る恐ろしさ! 老齢になればなるほど、 それを実感する。 ―― * 久々に図書館を回遊してみて 何やら己が21世紀の世界に独り、茫然としているような感が日ごと強くなる。 20世紀が遠くなり、懐かしいというより記憶の彼方に飛び散っているような! そして、そこに残るのは行蔵が… 最近、見逃してきた残像を思い出すことが 多々ある。のぼせ上がっていた20歳代の頃の己が無知… 何だったのだろう! あの無知による逆上せ上りは! 面白かった、確かに。そして知らないという 恐ろしさは。いや知ることの恐ろしさというか、自分から発して、自分に返って くる乾いた音のような空虚さは! それにしても、甘かった。青かった人生!
・・・・・・ 7936,閑話小題 〜そろそろロシアが核弾頭ミサイルを… −2 2022年12月10日(土) * ウクライナと日本… ・ロシアのプーチンは、戦前じゃ日本とウクライナの二者択一だったはず。 攻め込めば、春ウララの日本は?そこで垣間見れる野党といえば、それは惨憺 たる状態。核ミサイルでも一発でも打ち込めば、腰が引けル可能性がある。 戦略的に観て、京都、大阪に政治機能を移動した地政学的根本改造が必要なのに、 その議論さえ沸いてこないノーテンキ。せめて新潟か石川に、一極集中を分散 すべきなのにである。ロシアや、中国の恐ろしさが理解できない。中国・朝鮮、 ロシアにしても、北海の資源と、地政学的価値にあまり気づいてない。 何はともあれ、日本は恐ろしい潜在能力がある。それが核ミサイルの脅しで、 勝てる勝算があるならば、手を拱いている筈はない。アメリカは、トランプを ハニー籠絡で子供の手を捻るようなもの。政治の世界は恐ろしい。 ー ・21世紀になってきた風景は、人間は‘無知蒙昧の怒れた猿'という。 怒れたサルであることが、娑婆の実権奪取の知恵が湧く。AI機能付マシーンと しては、割りきってしまえば、それは攻略は簡単なサル! このサル、論理機能 が希弱で、感情機能が損。傷しているから始末が悪い! どうも凶暴なエテ公に、 潜在的憧れをもっている! 自由、平等、博愛の建前に非常に弱いとくれば… これを前提にすれば何事も可能に…。国会・野党オナゴに、その手合いが隠れて 存在している。 日本には暴力団とかいうのが非合法で存在している。ロシアの 手法が、徒党を組むことで… もう一つが宗教である。一番厄介なのが… これ以上は書けやしない。
・・・・・・ 7592,閑話小題 〜日ハム… なる程、こうきたか! 2021年12月10日(金) * ‘日本ハム’が ダル&大谷量産化計画! 【◉「天理のダル」「目立っていないが、育成でも190�冂兇┐�2人指名した。 育成1位で、190�僂糧�戸西高(青森)福島蓮投手。育成3位には、191�僂� 九州国際大付高(福岡)柳川大晟投手。長身がズラリと並ぶ入団会見は、壮観な 眺めになる。 八戸のダル」「九州のダル」190�冂凝蠎蝪蛙佑鬟疋薀侫隼慳勝� ◉ 監督の大量生産だろうに…問題は! ◉ プロ野球界にはかつて「高身長投手は大成しない」というジンクスがあった。 達の先輩にあたる「天理のツインタワー」が甲子園を席巻したのは1990年。 Wエースで全国制覇した南竜次(193センチ)、谷口功一(191�僉砲呂い困譴� プロ入りしたが、未勝利で球界を去った。 ◉ そんな不吉なジンクスを吹き飛ばしたのが、ダルビッシュ(196�僉砲世辰拭� 05年ドラフト1位で日本ハムに入団後、メキメキと成長。球団育成プログラムと 科学の進歩もあいまって球界を代表する投手になり、メジャーへと羽ばたき、 後を追うように大谷翔平(193�僉砲眤海い拭�】 ― ▼ 二匹つくれば、三匹目も可能だろう。プログラムは残っているし、それを そのまま、作成すればよい、2度あることは3度ある。アメリカの何れかの チームも同様なことを考える…だろうが! 大は小を兼ねるというが!問題は、 各人が持ってる素養と、運命を左右する監督・コーチの素養との組合せの構造。 2021年度の世界の話題で、二刀流の大谷ブームと、東京オリンピックのドチラが 大きかったか、歴史に残るかといえば、大谷ブームだろう。アべノミクスの 主柱としたのは、誰の目にも明らか。それを大谷一人が目立って… 反面… 天皇孫のジゴロ問題を小さくさせてくれた。 皮肉もいいところ!
・・・・・・ 2020年12月10日(木) 閑話小題 〜YouTubeの御蔭で、毎日が刺激的な日々に〜 * チョイの間の時間つぶしに YouTubeに嵌っていることは、ここで屡々書いている。 動画投稿で、現場から 生の動画が投稿され、それが視聴者が多い順に、キーワードごとに配信される。 1000万、1億人の視聴者を獲得すれば、その10分の1=100万、1000万円の収入なら、 投稿された人気動画を再編成をして当たれば、それも可能。なら、日々、面白く 進化するのは、当然のこと! …見始めると、2〜3時間はアッという間! 直近では、昨夜の就寝直前にみたイスラエルでの、アラブ人とイスラエル兵の 市街戦と、小競りあい。数千年の歴史があるので、その際では、奇妙に大爆発した 殺戮は無い反面、その憎しみの迫力は抜群。 30数年前の現地に入った時の臨場感 が生半端でない! バスに乗れば、イスラエル兵が目を据え、機関銃をかまえて 座ってる。常時戦場そのもの。世界の縮図が、そのままイスラエルの地にある。 〜以下は、1年前の文章になる〜 〜30年前の社内報に書いていた文章が手元にあった〜 (生の体験そのままを書き残す意義とエネルギーを感じる内容) これでも、実感のほんの僅かしか書ききれてない。 再度言う… 自分が主人公になるしかないインドとイスラエル、是非とも! 『今さら遅い?生きて煉獄の一端を味わえるのだからこそ行くべし。』
――― ≪ * 1999/0105 〜イスラエル聖なる旅〜 この旅行は、四千年の旧約・新約聖書に出てくる歴史と出会う旅であった。 四国の面積とほぼ同じ中に、数えきれないほどのドラマがあった。 現地の日本人ガイドのシャワ−のような説明が新鮮かつ面白く驚きと感激の連続。 その為か帰ってきて、新約・旧約聖書をじっくり読む事ができた事が最大の成果 となった。関連を含めると十冊を前後二ヶ月たらずで読んでしまった。 考えてみたら私の人生の転機の度に必ず聖書か聖書関連の本があった。 人生のもっと早い段階で、じっくり読むべきであった!。
旧約は先入観で固く難しそうであったが、読んでみれば何もむずかしくない、 ただただ面白い!内容であった。旧約はユダヤとユダヤ民族の歴史の書であった。
また新約は出会い=イエスの心との出会いの書と言ってよかった。 印象の強い順に列記してみると、
◉ まず何といってもエレサレムである。イスラエルがそのまま凝縮されている といってよい。四千年の昔から神の名と民族の誇りをかけ、数え切れない戦いの 舞台となった。そして現在も続いている。 この街を歩く事は世界の歴史の生き証人と出会い同行することかもしれない。 イエスが十字架を背負って歩いた悲しみの道=ヴィア・ドロロ−サ。 磔刑に処せられたゴルゴダの丘。最後の晩餐の部屋。イスラム教の重要な寺院 =岩のド−ムとアクサ寺院。 ユダヤ教徒にとって最も貴い嘆きの壁と広場、 そしてダビデの塔。旧市街を囲んでいる城壁は四千年の歴史の深さをそのまま 物語っている。 ◉ 次はモ−ゼの十戒で有名なシナイ半島のシナイ山である。 深夜の二時に三時間かけて登って山頂からのご来光とシナイ山の山並み。 そして、その麓にあるカタリ−ナ修道院と、神の声をきいたという“燃える柴”。 そして帰路にたちよったベトウィンの部落。そして、そこで飲んだ紅茶。 “マサダの要塞”=この旅行までは全く知らなかったが、キリストが死んだ 四十年余り後に、ロ−マ軍に追いつめられた熱心党員のユダヤ人九六七名が たてこもった自然要塞。陥落の前日、そこの指揮者ベン・ヤイルの演説の後、 七名を除く九六〇人の集団自決のあった場所であった。 その時の詳しい内容が生き残った者の証言で残った (ヨセフスの“ユダヤ戦記”に生々しく残っている)。 =「奴隷にされる前に...自由の状態におもむこうではないか。」 =自殺を厳禁しているユダヤ教徒の集団自決であるからその意味が違ってくる。
イエスの生まれたベツレヘムの岩のほら穴の馬小屋と岩の飼葉桶。 ユダヤ教エッセネ派の“死海写本”が発見されたクムラン洞穴。 一九四七年、近くを歩いていたベトウィンの少年が、洞穴で土器に入った 巻物を発見。壷に納められた六〇〇を越える巻物には、イザヤ書全巻や旧約聖書 等々記されていた。今世紀最大の発見といわれている。ここで他にとんでもない 事が記された文書があった。昨夜の興奮冷めやらないので、テーマの差替えをした。
―イエスキリストが主張された大すじが、そのずっと昔のこの文書の中にあった。
“イエスはエッセネ派の指導者の一人でしかなかったのでは?”という疑問が でてきたのである。そうすると西欧キリスト教の根底が変わってしまう。 あと十年後に振り返った時、恐らく今回のイスラエル旅行は私の内的深奥で 一大転機の経験となるのではないだろうか。旅行は外界を訪れるだけでなく 内奥の自分との出会いの機会でもある。
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