堀井On-Line



8090,閑話小題 〜つれづれにーこの数年で世界は激変したような!

2023年06月03日(土)


   * 地政学的にみて
 これまで何度も取上げてきたが、日本でも言えることに、その土地ごとの、
地勢的性格構造に言えることがある。何この町の立地に、北は南より、良くない
ため、北が工場立地、南は住宅地として特化してあり、土地代は、自ずと違って
いる。地球上でも、ハッキリしている。シベリアは寒さで住み辛いため,人は
住まない。よって、致し方なく住む人たちは,それなりの人種になっていく。
首都圏をみると、千葉、埼玉は下ノて。上の手からは疎んじられている!何十、
何百年かけて自然淘汰が行われきた名残りが、今でも残っている。 城下町は、
それがクッキリと残存している。ユーラシア大陸をみると、西欧、東欧、南欧と、
それぞれの価値観があり、それは残酷である。このウクライナ戦争も、民主主義、
自由主義の対立だが、それ数百,数千年かけた血と血をかけた争いが背景にある。 

 シベリアの大地は,極寒で,作物が乏しい。金沢に数年在住したからこそ、
知ることが出来たが、金沢出身の私より数歳上の上司がコッソリと教えてくれた
のが・・・ <女の選定で失敗しないように。失敗したら百年の不作。一生かけて
取戻すことに・・・ 気候の問題と,潮風の問題。金沢には,様々な出身地から人
が集まるが、一位が、金沢、二位が富山、三位が福井、四位金沢を除く石川県。
とにかく潮風が良くない。それと、近くに神社が有るか無しかにもよる。聖水の
善し悪し。 顔立ち、スタイル、括れもあるが、性格が第一。> そう言われる・・・ 
各事例をみると充分に頷ける。

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7765、閑話小題 〜アメリカも三次世界大戦を覚悟か…
2022年06月03日(金)
  * Youtubeの世界は
<アメリカも三次世界大戦を覚悟か>…と思わせられるほど、ミサイル同士の
打ち合いがシビアでリアル。一方的に相手軍の戦闘機と、戦車が破壊される凄味
は、6月から配備された兵器を使えば、かくアランというメッセージのようだ。
ロシア軍のウクライナ侵攻の実態そのものが、これだと言わんばかりの場面。
日進月歩の科学の進歩が、兵器に連動しているという実例である。

 ロシアは中国と違い、経済が西側の締付けで兵器開発まではエネルギーが行き
届いていなかったようだ。その実態が、これ。今さら遅いということ。6,7月は、
ウクライナの大地でロシア軍の破壊が徹底されることになる。今がチャンス。
歴史の大変革の真只中…100年前をなぞっているような。今は前を向くしかない。

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7415,閑話小題 〜オリンピック開催反対の中で…
2021年06月03日(木)

   * 思わず耳を疑ってしまった!
 日本中が固唾をのんで見守る中、オーストラリアの選手団が到着した。
もし失敗でもしたら歴史的愚挙として残ってしまう。何故か、中止の決断が
出来ないのは、菅首相が政権引き継ぎの際の実効約は…誰の目にも明らか。
破れかぶれの実行しかないということか。 政権中枢に長く身を委ねると、
何かが見えなくなるのか。成功させて総選挙になだれ込む思惑だろうが! 
これが現実か中国は冬季オリンピックが控えているし、政治的にも動けない… 
としても、魑魅妙霊が跋扈する世界が政治。私のような世論が、より拡大する
時節を待っているのか… 明日のことは誰も知り得ない。
 ―
   * 75歳は大きな壁のようだ…
 兄、姉と、連合いが徐々に亡くなり、そろそろ自分の問題に迫ってきて
るが、実感は思いの外に少ない。まだまだ時分の行蔵に、外界にも興味津々!
定期的に襲くる腰痛の辛さが、現在の延長上の将来は無いと思い知らされる。
その時節ごとに、充分に生きたし… 思い残すこともなし、むしろ時間が足り
ないぐらいである。人生は「余生で決まる!」が… そこに、準備があるか
どうか。 それが無いために周囲の似たような世間の有りようが気になり、
世間人の間を彷徨うしかない。

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7020,閑話小題 〜持って生まれた気性
2020年06月03日(水)
   * 人間には大方、二種類のタイプがある
 姉・兄、従兄から同僚、部下など多くの人物と邂逅してきたが、そこには
悲観主義者と楽観主義者の二種類が存在する。人生の経験を重ねる過程で、
それが補強されたり、逆に削られたりする。それらを見るには、人生の節目に
現われ出る。これは、道理としての原理原則の知識の質量によって、多きく
左右する。 幸せ系と、不幸せ系の性格もある。悲観主義者には不幸系が、
マイナスを呼び起す。楽観主義には幸福を呼び込み、何事もプラスに動く傾向
になる。判断の積み重ねのプロセスが、幸不幸が決まる。 暗い顔をして、
人の粗を探す傾向の強い人物を凝視をすると、家庭に恵まれない人、特に両親
との相性の問題が隠れている。両親と本人の適正と、徳性の問題もある。
 ―
   * 徳を身につけるには
 幸福になるには「徳」を必要としなくてはならない。政治家に必要だが、
全く見当たらないのは何故か。国家の先行きを示すには「徳」がなくては。
「得」で生きているためである。徳、いや幸福は、私たちの内に属している。
葬式でハッとさせられたことがある。初老にさしかかった長男が、その席で、
「父は人触りが良かったが、徳のない人だった!」と… 多くは、心の底で、
「私にも言い得る…?と思っている言葉では?」と。徳とは、直に身に付く
ことでなし。「経験」の積み重ねの実体験でしか把握できないのでは。
そこに計算抜きの小さな誠意の積み重ねが必要になる。その経験の積み重ねで、
自らの声に耳を傾け、日々の瞬間の中で徳が磨かれていく。「美徳」を重ねる
ことで「徳性」が身に付けば、ずっと幸せでいられるということだ。
優しさが、これである。 ギリシャの哲学者・アリストテレスは、
<「美徳」とは、知識と行動の間に存在する。やりすぎたり、間違っても
 かまわない。前進するためには、行動し、自らと向き合い、挑戦しなくては
ならない。正しく行動したいという意志を何度も表明することで、初めて、
その意志が当り前になる。アリストテレスは…
「わたしたちは絶え間なく繰り返すことでできている。優秀さとは一回だけの
行動でなく、習慣によってつくられるものだ。」と言っている。

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6653, 閑話小題 〜「この国は犯罪政権の手中にある」
2019年06月03日(月)
    「この国は犯罪政権の手中にある」ロッシェル・カップ

   * 現実の方が面白い!
  朝日新聞の別冊・Globeに面白い見出しがあった。
<「この国は犯罪政権の手中にある」ロッシェル・カップ>である。
 あまりに刺激的、かつシリアスである。
  要約すると、
【 マーラー特別検察官によるロシア疑惑に関する捜査報告書に関する
 報告書が出ればトランプ政権の悪夢は終わると、多くのアメリカ人は
首を長くして待っていた。トランプによる司法妨害などの司法行為が
明らかになり法の裁きを受けると期待した。バー司法長官は人をだます
ような行為でトランプを守ろうとしている。これを書いている本人は
共和党員だが、現在は反トランプだ。アメリカはヤクザに則られた
街のようだ。街なら、州や、連邦政府に助けを求められるが、連邦政府
自体が犯罪政権では、どうにもならない。だが、これが残虐な現実だ。
 トランプに問題があるのは明らかだ。マラーの調査が終わらない段階で
顧問弁護士だったコーエンに連邦政府に違反するように指示を出している。
報告書には司法妨害にあたる少なくとも6つの決定的な事案が書かれている。
それでもバーは、トランプは法の適応は受けないとまで示唆をする。
それに対しトランプは自分の裁判相手には法を武器に使う。
これ程自分の身を守るため法の支配を目に余るほど破壊した大統領が
他にいないが、状況を改善する手立てはない。トランプやバーの弾劾を
求めても、上院で多数の共和党が賛成しないだろうから、悲観だけが
残る。つまり、トランプは力を持ち続け、犯罪を犯すように勇気づけられる。
それでは国が犯罪政権に翻弄されると… 】
―
▼ かなり気が滅入る内容だが、これが現実、世界を惑わせているトランプ
とアメリカの現実である。KJB上がりのロシアのプーチンと手を組んだ犯罪者が
現に大統領としてアメリカ国民に一定の支持を受けているのだから、そして、
安倍首相に恐喝まがいの貿易交渉をしているのだから、日本も他人ごとでない。
 アメリカは、食いつめた欧州各国の白人が、現地民を虐殺して建国した国家。
白人第一主義が、その根底にある。インドのカースト制が、厳然と社会背景に
存在している。プーチン、習、金、などを相手にするなら、この程度の悪党が
丁度良いと、思いがちだが、核戦争を持ちだす可能性が大。やはり危険過ぎる。
 日本で行われるG20サミット、現在、下地で様々な交渉がおこなわれている。
さて娑婆は、如何、変わっていくのでしょうか。そしてポチの尻尾振りは、
ますます大きくするしかないのでしょうか。 時代は、「平成」から「令和」
に変わっていく。「前門の虎、後門の狼」 前門がアメリカ、後門に、中国、
朝鮮、ロシア。いくら海に囲まれているとしても、一つ間違えると、湯だった
釜の中に… 本当に危ないのは?

・・・・
6290,あいつ今何してる?  特別編
2018年06月03日(日)
  <あいつ今何してる?  2018年5月23日(水) 19:00〜20:00
    特別編 名門高校の先生の記憶に刻まれた天才&奇才卒業生は今?>
   * 鬼才の今!
 家内が録画をしたのを翌日に見たが冒頭の女性のケースからして驚いた。
親の「何で?という好奇心を徹底的に伸ばす」という教育方針。 子どもの
「何で?」の質問に対して、面倒くさいと思わずにとことん付き合う親の姿勢。
それ故に、友達から嫌われるが、それを徹して乗越え、異能になった姿が良い。
 私も社会科学が大好きで、それ故に、小さな世界に馴染み過ぎた人からは、
嫌われてきた。 <折角の人生、何やってるんだ>の自問自答が、
自分だけでなく、他者にも向いていた。問題は脳の質の問題になる。
私の場合、才能、基本が出来てないため、奇人・珍人の類… 。 
 彼女は、その後も、エリートコースを着実に歩んできた… 
「上を見上げればキリがない、下を見れば底がない… だが。
事例で取上げるだけの価値が充分にある人物のようだ。
 ◇内容1 
  【生徒】2000年卒の青木瑛佳さん
1.茨城県屈指の進学校・江戸川学園取手高校…教師歴30年以上の超ベテラン
 教師が「こんな生徒出会ったことない!」
・「教師の上を行く天才」
・「常に廊下で人間観察して“あの子は成績が上がって来た"など同級生を分析」
・「質問が鋭すぎて教師が恐れていた」
・「当然のように東大に現役合格」など…天才と奇才を兼ね備えた学年No.1
  の秀才少女は一体今何をしているのか!
  【現在の仕事内容】
�� 国立環境研究所の研究員
 環境省が行う10万人対象の国家プロジェクト「エコチル調査」に携わっている。
 エコチル調査は、化学物質等の環境要因が子どもの健康にどう影響するか、
 赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時から13歳になるまで定期的に健康状態を
 確認し、明らかにする調査。
�� 法政大学で心理学の講師(英語only)
�� 子育て
  【進路】
江戸取(首席)⇒東大理2⇒東京大学大学院⇒コロンビア大学大学院⇒帰国後、
区役所等で働く⇒現在
―
▼ ネット検索によると、《優秀さから妬みからのイジメが半年間が続いた。
 彼女は勉強だけは絶対に負けないという強い気持ちでイジメを乗り越え難関校
全て合格し、通いやすい私立江戸川学園取手中学校に主席で入学した。この頃
から子供を研究したいと思いを抱いたという。そのキッカケについて公立中学の
ある女の子がいじめに遭い、不登校になってしまった。という話を聞き、自身も
いじめに遭っていたが不登校にならなかった違いについて理由を知りたくなって
しまったという。そのため人間関係などを観察し、その経験を職業にしたいと
考え東京大学理科二類を志望。しかし、心理学は本来は文科三類で学ぶので
真逆の進学を進んでいる。その理由を聞くと文系の友達ばかりになるのは面白く
なく、文系以外の人も観察したいと思い、理科二類に現役合格した。2年生まで
理系の人間を観察し、定員2名という文学部社会心理学課程へ進み、心理学を
本格的に研究開始した。そこで最先端の心理学を学ぶことを勧められコロンビア
大学大学院に進学した。》
 
 世の中は広いし、色いろの人生がある。「何故、何故、何故」の好奇心を追い
求める姿勢を上手く誘導して伸ばしていく親の能力を見逃すことが出来ない。
イチロウも、大谷も、ロジックを基本から鍛え上げていたようだ。
「何で、何で、何で?」と、トコトン追及する知的好奇心。これが人間の原点
ということか。これにスマートフォン、タブレットの機能の果てない進化。
「親の因果が子に報い」のプラス・バージョン。親の資質から派生しないと…
 能力、履歴とかではなくて、何故何故の問いかけの秘儀そのままを追及した、
彼女の人生の一端を垣間見れたことに驚いてしまった。 そこには、
「虐め」の存在が。その怒りこそ、エネルギーの炉になっている。虐める方も、
親の不仲が原点にあり、彼女の場合は、その方面に。親の立場から原点を再構築
しなければならない。

・・・・・・ 
   * 何とまあ、大変だ・・・ 
 3年前のパンデミック禍とロシア/ウクライナ戦争で世界は激変したような!
もとは,あの3人の妄想である。世界は専制主義国家と、民主国家の分断され、
100年前の世界にまい戻った様相。哀しいことに、ほぼ改善された感がない。
専制主義者にとってもっけの幸いである。アメリカ/西欧にとって、これは勢力
拡大に都合がよい。核弾頭ミサイルを持っていない国には、これは厳しい。
当然,軍備の拡充が必要になるのは,当然の成行き。 この12年間,近くのSJに
通っているが、今では会員がみたところ,3分の1に激減している。何とか維持
しているが・・・ さてドウナルのだろうか。週に数回通っていた,ラーメン、回転
寿司、牛度運専門店の客足の,半減から3分の1。何やらトップの悲鳴が聞えて
きそうな空気感が漂っている。それに歯医者も然り!新規開店の歯医者も目につく。
そうこうみると年金生活者は気楽の筈だが,何やら生活全体が,辛気臭くなり
だしてきた。身辺も、何やら一段,二段と世界が小さく狭められている。
 
なるほど、これが21世紀ということですか。近所のスーパーから帰ってくる
家内が語気を強めて、値上がりの激しさに不安を口にする。
 知ってか知らずか、ペットのインコは餌を求めて枝を前回り回転をする。
暑さのため、水が涸れた水箱の前で、喉の渇きに堪えながら,ジッとたちスクム
インコ。
 
 ・・・・・・

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