堀井On-Line



8086,閑話小題 〜さて、ウクライナ・ロシア戦争の行方は・・・ [

2023年05月29日(月)


    * プ戦争の行方はーチンの錯乱で始まった行方は・・・
 NATO/アメリ再度の平常兵器の到着と,訓練が終る,5月半ばも過ぎて、
本格的戦闘が始まった。その結果がYoutubeの映像で流れ出したが、ロシア兵の
虐殺状態に入っている。ロシアへいからしたら、何でまた,あのプーの錯乱で
自らが犠牲にならなくてはならないのか・・・の怒りと,疑問が沸騰する。
ロシアの国家としての弱体化には、もっての幸い。弾よけに>れたロシア兵に
したら、何とも歯痒いことに。<バカな大将、敵より怖い>状態。 数千万,
数億の敵味方が死ぬか生き残るかの瀬戸際が,今日昨今。専制主義と民主主義の
鬩ぎあいが如何なる事態かを決めていく。何が起きようとしているか,何が起き
たかの把握が出来てないのが実情である。

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7760,閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ー��
2022年05月29日(日)
   * プーチンの誤算
♦ 八: 中国とロシアの覇権主義は、ウクライナ侵攻で当分の間は頓挫だろう。
 独裁主義は上向きのうちは良いが、逆回転を始めると馬脚を現す。プーチンの
 得意技が暗殺だが、これには限度がある。地域紛争には対処できても、国家間
 の戦争となると難しい。戦局を熟考しておかないと… その参謀が必要になる。
♦ 大家: ロシアに存在したNO2の男が失敗を先読みをして、ウクライナ侵攻
 直後に西側に逃亡した。身柄は、西側が確保してあるか如何かは不明。
 NATO側は即座に態度を一変して金融システムからロシアを排除し対処した!
♦ 八: それとウクライナの抵抗… クリミア半島の併合に、次の全土の併合を
 先読みをしていた。 密かに自警団をつくり、ドローンと、携行型ミサイル・
 ジャベリンを配備し訓練をしていた。首都陥落は、見事に大失敗し、クリミア
 まで撤退の破目に。こうなると、批判勢力のない独裁国家の弱点が出てくる。
 クリミア侵攻や、暗殺政治の遣り方で、経済閉鎖などで、疲弊していたロシア
 経済に余力がなく、新たな兵器を入れ替える絶対戦力が欠 けていたのが、
 この戦争で露呈した。
♦ 寅: ロシアの侵攻をみた中立のフィンランド、スエーデンがNATO入りを決定。
 スイスまで、中立からNATO入りを検討を始めたオマケ付き! これで間違いなく、
 プーチンの失敗が確定したね。
♦ 大家: 逆に、この事態でも国民のプーチン支持率は下がらないのは、真面な
 政治家不在という事になる。 全世界を相手のプーチンは、ぞの生命さえ危険な
 事態に陥ってしまった… 
♦ 八: プーチン… 歴史に名を残そうと、三次世界大戦を自らの手で起こそう
 とした?ぐらいに資本主義社会を嫌悪していたのでは? <資本主義社会は、
 儲かって何ぼ>の世界。 悲しいかな、そのメモリは資金の質量でしかない。
♦ 熊: 凄い話だね! でも、事実だもんね。
♦ 大家: とどのつまりは、その辺りになるのかね。お前さんたちの結論は。
 卑しい…のも、見ているから一応、注意しないとね。

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7410,シネマ観賞 〜 ―1 ‹5月28日› 
2021年05月29日(土)
   * 見応えのある映画
 金曜日は定例の映画観賞日。面白そうとワザワザ行った訳でもなし…
週一の習慣なればこそ行き当ること。当時・ライバルの浮世師とのエピソード
が次々と出てくる。…北斎は「時代のせいにするな、己の“好き”を貫け!」と。
コロナ禍の現在こそ見習いたい江戸の“謎多き天才”の映画…
 アフリカ、中近東旅行の中継地として、ローマ、パリ、ロンドンに立寄る際、
有名美術館がコースに入っている。 欧州では、レオナルド・ダヴィンチ、
ミケランジェロ、ラファエルなどがライバルとして有名だが、彼らと肩を並べ
られて語られるのが浮世絵師たち。 コロナ禍のいま、我々はかつてない苦境
に立たされている。「どう生きるべきか?」「何が正解なのか?」
「自分の役割は?」―― 不安定な状況下で、己の存在意義をこれまで以上に
思案している人も多いだろう。 そんなときこそ、導となる映画がこれ。
伝説の浮世絵師・葛飾北斎の知られざる“生きざま”に迫る「HOKUSAI」である。
 まずは… ネットの紹介文から
≪ 本作は、名画群「富嶽三十六景」を生み出しながらも、そのパーソナリティ
 が謎に包まれている北斎の半生にフォーカスを当てた、壮大な物語。 
辛酸をなめ続けた下積み時代や、理不尽な政府に弾圧される日々、
それでも描き続けた北斎の気高い“魂”を力強く活写する。
いまを生きる我々が、最も必要としている「信念」が、ここにある――。
 〜九十年の人生で描いた作品、三万点以上〜
信念を貫き通した孤高の絵師の生き様が、いま初めて描かれる。

作品は誰もが知っているが、作者の“素顔”は誰も知らない孤高の天才、
それが葛飾北斎。「HOKUSAI」は、決して最初から天才ではなかった彼が、
愚直に「好き」と向き合い続けたことで“伝説”へと成っていく姿をエネル
ギッシュに描いている。他の絵師と比べてどれだけ格下だろうと、時代の逆風に
さらされようと、己の感覚に正直に「好きなことで、生きていく」を貫いた北斎。
時代を超越するクリエイターの矜持に、いまを生きる勇気をもらえるはず。≫
 ――
▼ 作品の中の江戸文化が、例えば花魁の教養、着物などが、豪華絢爛に表現
 してある。また幕府の上層部の思惑も数百年の時空を超えて、迫ってくる。
そして、天才なるが故の浮世絵師同士の争いも、ライブ的な趣があってよい。
作品で、世の中を変える力を持てるが故の苦悩も充分に伝わってくる。
< 生まれた時代や才能の有無、年齢に関係なく、ただ「好きこそものの上手なれ」
 を突き詰めた結果、“本物”になったのだ。心を濁さず、取り組み続けること。
この“真理”は、いまの時代こそ切実に響く。>  

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7015,閑話小題 〜パンデミック、4ヶ月の総括 〜2
2020年05月29日(金)
    * 世界規模では
 世界の感染者数は、560万人。死者は35万人。
死者総数は、アメリカ10万弱、イギリス3万7000、イタリア3万3000、フランス
2万8500、ベルギー9千300、メキシコ8千100、日本は875人、韓国270と少ない。
ドイツ、日本の死者が少ないのは、健康保険などの長年かけた医療制度の拡充が
背景にある。特に日本は、手洗い、ウガイ、マスク着装、家庭内のスリッパ着用
習慣がある。…問題は二次、三次の感染のウエーブに対する若者、壮年者の対応。
一年後の死者は、10倍の350万人も有得ない数値ではない。アフリカ、南米が感染
に対して、全く無防備のため死者数には悲観的。 問題は、2,3波の増強された、
コロナ菌。 研究者曰く…「野球の九回戦の現在地点が1回の表裏が終わり、2回
に入ろうする地点。先は長い」。 リーマンショックに対して問題なのは、当時
の時は、末端の派遣、アルバイトに直撃したが、今回のは、末端から中間層まで
須らく直撃したこと。このコロナ菌の性質が‘潜伏したり、再発したりする悪い’
こと。空間を少なくとも既存の二倍とる必要がある上に、誰が細菌持ちか判別
不能なこと。一度、感染者が出た時点で、そこは即死状態で閉店せざるを得なく
なる怖ろしい現実がある。これが世界中のあらゆる場面になるため、経営者は、
明日は吾身の状態。新店の開店は、もう無理。既存の新装オープンしか… ?
【このコロナ禍で…約7割の企業が[売上高2〜4割減]、9割が[営業活動に遅れ]、
3割強が[経営戦略の見直しに着手をした】という。これでは、当然、失業者が
街中に溢れかえる事態は避けられないきびしい現実が待っている。
高級料理用の養殖真鯛や、和牛、そして洋食用野菜の在庫が膨れ上がり、廃棄
せざるをえない実態のレポートがあった。この事態に権力者は、外敵を探し、
戦争を仕掛ける戦略をとるのが常套。日ごと危ない日々が、続くことになる。
1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が、発生。1918年から1920年に流行した
スペインかぜの直後。何か嫌な予感がしないでもないが… 

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6648,閑話小題 〜前日の文章と気づかずに…
2019年05月29日(水)
    * 何てこっちゃ
 先日のこと、前日のテーマ日記の下書きを1時間近くかけて修正し、さてアップ
しようとして、それが何と前日の文章と気づいたのである。 文面は如何にでも
手直しできる未熟な内容と知った時のショックたるや、如何ばかり! ところが、
実は、この経験を何度かしていたのである。そこで気を取り直して新たなテーマ
をたてて書き下ろすには、数倍の気力を要する。 気力充実してないと、文章は
書き続けられない。 同月、同日分の内容を流し読みをして思うことは、内省が
浅い自分の枠。だから、自然と無口になる? 一度、書いた自分の文章を客観視
することは土台、無理。翌日、読返すと、まず誤字当て字。人は、まず対象の
欠点を察知し、それだけが記憶として残す習性がある。 それが如何した?
と自嘲するしかない。
 ―
    * トランプが帰国の当日に、何故に
 よりにもよって、「トランプの帰国当日に、わざわざ外務省役人の父娘2人が
殺傷された事件」と思ってしまうのは… 『相棒』などの刑事ドラマの見過ぎ?
犯人も予定通り?その場で自殺。 真実は永遠の彼方へ。これが単純の無差別
殺傷事件だろうか? 何処か?の挨拶代わり?のメッセージ。 「公安扱い」
になるのだろうが… 危ないテーマ故に、ここまで。
 ― 
    * 先週末にみた映画、『空母いぶき』
 先週末に公開された『空母いぶき』の内容とは。
トランプ大統領の訪問姿と、川崎の外務省役人父娘の殺傷事件が、何やら、
映画の延長のドラマを見ているようで…
【  現代最新鋭機の空中戦とは!!?  (漫画原本)
  中国軍に占領された尖閣・先島諸島に接近する「いぶき」第5護衛隊群!!
 垂水首相を筆頭に内閣が国内外に必死の対応を行う中、中国軍空母「広東」
から最新鋭機「殲20」が発艦 ―― 「いぶき」艦隊を襲う!!! 対応するは、
イージスミサイル護衛艦、そして空自最新鋭機「F35JB」!!! 】
 ▼ 実は、日本にも空母があって、その事実を大統領の訪問で、知らしめ
 ようとする政府筋の思惑がみえみえの国策映画のような。 米中貿易戦争、
それは、50年先を見定めた戦争の一端でしかない。最終的には、中国、インド
に、その覇権は移ることになるが、その間に日本の人口減からくる衰退は
避けることは出来ない。平成の時代が、そのための国家的リストラのホップ
の時代。「令和の時代」は、ステップに。 縮む時節には縮めば良い。
その辺りを間違えているのが現政権の政策。「天気晴朗なれど、波、高し」

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