| 8064,閑話小題 〜つれづれに・・・ 何故にプーチンは生き残っているのか? |
|
|
2023年05月01日(月)
* プーチンが殺されないわけ YouTubeの映像で、ある軍事評論家が、プーチンが安泰なのは,万一に暗殺 された場合のスケジュールが組んで有るからと宣っていた・・・ なる程と妙に 合点がいった。と言うことは、私たちは非常に危ないところで生きていること になる。としても、万一より抹消した方が良いとは、怖ろしい! 北、中国、ロシアの独裁国家の狭間で息をしている現実は確かに存在している。 ーーーー * 何やらゴールデンウィークに入ったが! 殆ど私たちは,危ない政治状況の中で,マスコミに煽られて貧しいレジャーを 生きているに過ぎない。こういう時代なればこそ,哲学が必要ということか。 何故に生きる。まず何を目指すべきか・・・ このパンデミックと、三次世界大戦 の危機なるが故に、基本中の基本を襟を正して考えなおさないと!エテコウも、 偉そうなコトをいっても、所詮は猿・・・ それも狂った猿。その最たる変、型の猿。 ーーーー * 最近みる夢は・・・ 毎日がゴールデンウィクような日々だが、現に,その期間なるが故か、朝晩の 夢ウツツのそれは奇妙なのが多い。一つ間違えると呆けに陥りやすい状況・・・。 最近・・・ どうも肉体だけでなく・・・ 精神も折れて独りまっ暗な闇の中で、己が 消え失せそうな感がする。 今年も、はや4〜5ヶ月も過ぎ去ろうとしている。 この私とは何もので有ろうか・・・ 何故に生れ活きているのか?の問いが、眼前に 迫ってくる。その答えなぞ有ろう筈は無いが故に面白い。そこで問いがたつ。 何故に、生きねばならないのか・・・ 「死生観と生命倫理」の問題になる。 小難しいが、チャンとした問いかけになる。そのヒントが、最近、よくみる夢に 隠されている。何だろう、これらの夢は・・・
・・・・ 7732,閑話小題 〜今では、ウクライナ以外のテーマと言っても 2022年05月01日(日) * 日本の与野党の沈黙は 非核三原則とか憲法9条の改正反対とか宣っていた野党が、ウクライナ戦争 以来、何おかいわんや… 左巻きの人たちは、ただ只管、沈黙している。 言葉を失ってしまったのである。親指人形をして唯我独尊を勤しんでいた所謂、 赤というよりピンク色した面々… 親指人形が舞台から全身を剥き出したため、 茫然として言葉を失ってしまった。 まさか本体がね… 太平洋戦争で敗戦を した日本。戦備を一応してきたが、まさか三次世界大戦が現実として、喉元に ナイフを突きつけられるとは。このウクライナ戦争における問題は、あまりに 現実の恐ろしさは只事ではない。 プーチンの捨身の問いかけは… 島国根性 が沁みついた東洋の片隅で暮らす我々には、大き過ぎる。 ネット検索によると…島国根性とは…【他国と交流の少ない島国に住む 国民にありがちな、視野が狭く閉鎖的でこせこせした性質や考え方。】 人間、生物は環境のタワモノ。生き生きとするのは、環境に適応した状態。 しかし今世紀に入ってからは、本格的ネット社会に入ってしまった。地政学的 環境が世界を決めてしまう、これまでとは違ってきた。与野党も、秋口の参院 選挙を控えて触れたくない政策の本質問題。国家の危機よりも、選挙の方が重要 とあいなる。国家としてはお先真っ暗。国民にあった政治選択になるもの。
・・・・・・ 2020年05月01日(金) 閑話小題 〜新型コロナは、神の御加護か… * 100歳まで生きて、如何する? ◉ 2025年になると5人のうち1人が75歳以上に… 65歳以上が3人に1人に。 これは国民医療費が崩壊するXデーが、目前に迫っているのを意味することを 私たちは知らない。‘人類の未来を見据え細菌をバラまき世界の人口を半減を 目論む悪役との戦い’をテーマにした映画が…。新型コロナのパンデミック… 歪な老人構成の調整にとって…になるという発想の転換も。死亡率は100%。 基礎欠陥の後押しの死を悪とみるか、その逆か。ところが自分と身内となると 割切れないのが死の問題。 …武漢というのも出来過ぎで、少し気になる。 ◉ 去年暮れに、年一のクラス会に上京したが、数年前から参加を始めた毛色の 変わった人物が、一分間スピーチで自分は110歳まで生きることにした。 とすると…あと30数年も生きられるが、問題は資金のさんたん…’と真顔で…。 ‘寿命を75歳まで、あと1年と設定した我が身。思わず咳き込んでいた。 反論をすることもないが…‘寝たきりでなんでも生きたい’と宣う。 周囲からすると‘死損ない’。 ◉ 今年の2月頃に、近くに来た長年の知人と喫茶店で近況を話し合ったが、 その時も、「100歳まで生きるつもりだが、資金が足りないので、ひと稼ぎと、 事業を立上げて継続している!」と宣う。 思わず、相手の顔を見直したが、 至って真面目な顔。 起承転結より…起承転々ということ! ◉ このままだと、年内で4割、来年末で6割の事業所が成立たなくなるとか。 「全治10年」というが、元に戻ることはない。この文言からして 『半治に5年あたり』か! ◉ 東北大震災時の大津波を想定すると、現前は、一波の到来。問題は、二波、 三波のドデカイやつ。株式の暴落か、より強烈な細菌テロか。メガトン級の 自然災害の追いうち。あとは、朝鮮半島の動乱。
・・・・・・ 6620,閑話小題 〜「令和」元年ですか 2019年05月01日(水) * 何やら元旦のような 平成が終わり、令和に改元された。退位によるのは200年ぶりとか。 85歳で、丁度良い辞め時。目立足し目出度しである。ちなみに昭和天皇は87歳。 東京オリンピックの開会セレモニーをこなすには明らかに無理がある。 語呂合わせで、「れいわ(018)を足すと西暦に変換できるの便利」という。 「昭和は+25 平成は+88 令和は+018」になる。 大型連休を終え、令和天皇の即位の御祭り騒ぎが終ると、不況風が吹いてくる。 街は右を向いても左をみても、パート募集の貼紙。現場はパート、アルバイト の確保に大わらわだが、正社員の募集は数少ないようだ。 年金暮らしでも、 時代変遷からくる厳しさは伝わってくる。3、30%組と、67%組みの差が歴然と してきた。 ― その中、に中学校の同級生の訃報が… これで男の3割が鬼籍に。50歳代前半 で6人が亡くなった後、10年ほどなりを潜めていたが、4年前に一人、そして先日、 一人が新聞の死亡欄に名前が載っていた。27名の男の同級生で8人目で3割になる。 鬼籍に入った男とは顔見知り程度、30年近く、同級会には全く出席がなかった。 地元の長岡高校に入ったが、進学を断念。離婚後?一人暮らし。20年近く前に、 彼がパートで働いていたホームセンターの店頭で立ち話をしたのが最後だった。 家庭内不和で、トラブルが続き、順調な人生ではなかったと聞いていた。 ― 机の前に、新しい置物、‘起き上がりこぼし’が鎮座した。 先週の映画館の 入場の際、土産で貰ったもの。 親指大の5�僂巴K瓩気鵐好織ぅ襪世�、これが パソコンの合間の豆時間の気分転換のリラックスに丁度良い‘動くオモチャ’。 突っつくと前後に、回すと独楽のようにクルクルと… 捻って回すと妙な動きで 大きく動き回る。 ただ、それだけだが、これが気分転換に良い。 ロシアのマトリョーシカ人形のカタチをしている。小さいわりに重厚感あって、 元気にコロンコロンと動き回る。 何か写真ってないか?とネットで検索をした ところ、この位の大きさの人形写真が多く出てきた。パソコンに疲れた合間の 生抜きに結構、人気があるのかも? これって幼児帰りですか? ― 10連休は、ツアーなどの旅行にはいいが、近・短・安なら、残った日々は、 家族が毎日、顔を突き合わすことに。 定年当初の元サラリーマンが直面する 家の中の陣取り合戦。家が大きいため、寝室と仏間の書斎コーナーと、逃げ場 がある上に、10年以上のポタリング(チャリ散歩)と、スポーツジム通いがある ので、息苦しさからは解放されはいるが… それでも互いのストレスはたまって くる。まだブルーレイにWoWoWの映画の録りためが300本あるから…。 家内の冷たい軽蔑の視線の中で、奥座敷で大人しく日々を過ごす日々。 これは、連休だけではないが… さて、信濃川一周でも行きますか。
・・・・・・ 6257,読書日記 〜トランジション 2018年05月01日(火) <「トランジション ――人生の転機を活かすために」 ウィリアム・ブリッジズ (著), 人生とは「転機」の繰返しであり、その積重ねの道のりをいう。 これは極限状態であることが多い。「転機」を織り込んだ「予定挫折」もある。 節目を打つには、計画的挫折が非常に効果的である場合がある。。
人生を振返ると、特に20歳、30歳代は、転機の出来事が次々と押し寄せて いたが、誰もが通る道? その一つずつを、若さで、真正面に、無心で受止め、 只管、潰していた日々…。 極限にたつと、火事場の馬鹿力や、幸運が何処から 湧出てくるもの。まずは、空即是色。「空」の状態に置くと、自ずと真剣を抜身 にしたような状態になる。それが「ニュートラルゾーン」。そして「始まり」の エネルギーが湧出てくる。心持としては、一種「発狂状態」。 「終わり」の空虚感がエネルギー源だろう。その時の不安や焦燥感は、会社整理 とは桁違いのエネルギーを要す。
30年間、長岡から新潟駅前に監査に来ていた会計事務所の担当が、生の現場で、 「整理を楽しんでますね。立場が分かってない、不謹慎です」と宣っていたが、 節目モードの現象が、面白くない訳がない。あくまで傍観者でしかない。想定内で、 先は見えているのだから、苦しいわけがない。次々と圧縮して押し寄せる問題を 確実に潰していけばよいだけのこと。生々しい転機の経験してきたため、 以下の言葉が実感として理解出来る。
〜Amazonの内容紹介 《「人生とは、失恋、結婚、転職、死別、昇進など、転機(トランジション) の連続です。その転機を一体どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか。 本書で人生の転機「トランジション」を 「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」の3つに分け、 人生の転機をどう乗り切るかを解説しています。 あらゆる状況には「終わり」があります。「終わり」と次の新たな「始まり」 の間の期間、「ニュートラルゾーン」に突入すると、これまで自分が置かれて いた環境や立場がなくなり、自分自身が何者であるのかも分かでらなくなり、 将来も見えなくなり、ぬけがらのようになってしまうのです。ニュートラル ゾーンはこれまでの自分が失われ、先も見えない、とても苦しい時期です。 〜著者はこう述べています。 「人は跳び上がる前に、かがまねばならないのだ。このような旅はまた、 たった一人で行くしかない。」 「ニュートラルゾーン」では、急いで抜け出そうとして焦って行動を起こす のではなく、「終わり」を受け止め、空虚感や喪失感をしっかりと味わい、真摯 に自分と向き合うことこそが、転機を活かし新たな「始まり」を迎えるために 必要なことなのです。》 ― ▼ 一休が亡くなる際に、弟子たちに遺言を残した。 弟子たちに「どうしても困ったら、遺言を見なさい」と伝え息を引き取った。 そして何年かして、本当に困った事が起こり、弟子たちが遺言書を開いたところ、 「大丈夫」「心配するな」「何とかなる」とだけ書かれていたそうだ。 創造といえば、その背景に破壊がある。新たな再出発には、既存の日常の 別離が必要となる。 その繰り返しがキャリアの蓄積となる。同じ人生、濃厚に 生きるも良し、淡泊に生きるも良し! 折角なら活き活き、明るく生きたいもの。 それもスキップをして!ニッコリ笑って、ハンカチーフ。足元はガクガクしても。 改めて振り返ると、「ニュートラルゾーン」が一番キツイが、この時こそ、 「空即是色」状態で、膨大なエネルギーが発露していた実感がする。 これも、車もガソリンがあればこそだが…
・・・・・・ 5890,閑話小題 〜朝鮮戦争が現実的に ー6 2017年05月01日(月) * 日々、緊迫度が増す状況へ・
|
|
|