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2023年01月27日(金)
* 多宇宙をイメージした映像をみた 今年の初夢は何とまあ、多宇宙論を考えながら寝入った翌朝に、それらが 映像化して夢で現れた夢。画面一杯に白い点が、それぞれが生き生きとして 輝いていた。そして、その一つに精神を集中すると、それがアップし、切取られ クローズアップされる!これは面白いと、焦点を替えると、それぞれがクローズ アップされる。なんとまあ、その不思議なこと、この上ないイメージである、 自分の脳を覗いているとは、こういうことかと! 死ぬとは、それらが全て消え 暗黒になるということか、真っ白になることでは? …初めての経験である。 10の500乗をイメージするとは我ながらビックリした… 何とまあ …お迎えが近いのか…! さもなくば、このブログの1テーマが、白い点滅だったのか!
・・・・・・ 7641,閑話小題 〜何処まで続くか、このコロナ禍 2022年01月27日(木) * コロナ禍、二度の接種で治まるかと思いきや そろそろ三度目の接種が始まるが、これが終わりではないことは了解済み。 二度あることは三度ある。これしか手立てが見当たらないならば、流れに従う しかありまい。仲間内で、ひそひそ愚痴を言っても、人類に、この対策の解決 能力が無いのなら、現在可能な最良を選び対処するしかない。 あと一ヶ月も しない内に‘何やらのコロナ禍’が新たに誕生し、そのワクチン接種が表ざたに…。 〜 これ幸いロシアのプーチンが、ウクライナへの攻撃に入る可能性が出てきた。 中国、ロシアも、パンデミックを最大利用するとは、後あと大問題になる禁じ手、 何とも嫌な空気が漂ってきた。二人の暗殺から三次世界大戦に入る可能性もある。 米国には、後ろにトランプなどの白人至上主義者が権力奪取を目論み、虎視眈々 と機会を狙っている。台湾、沖縄を主戦場にした地域紛争から、世界大戦の可能性 が無いとは言えないのが気がかり!‘金、習、プ〜連合’と、白人至上主義者 たちの殺しあい。怖ろしい限り…
・・・・・・ 6892,閑話小題 〜マンフォールの『愛の賛歌』 2020年01月27日(月) BS1スペ「ボルトとダシャ マンホールチルドレン20年の軌跡(前・後編) 〜人生を変えた女性! 遂にどん底から這い上がった2人!〜」 * マンフォールの浮浪者の子供たち、その後 ◉ 1998年、ウランバートルのマンフォールに住む浮浪者の少年・少女の ドキュメントに衝撃を覚えたが、20年後の続編(前・後編)2本立ての録画…。 その後の3人の生き様と、その1人の薄幸の女の死に様がドラマそのもの。 物語は、以前より更にデープの展開に驚かされた。貧困ゆえの哀しさが、そこに。 両親のトラブルで行き場を無くした彼らの姿が気の毒。最悪の環境の中で、 何とか生きる姿は何度も涙を誘う。その極限から逃れるため、アルコール依存 になり、折角つかんだ幸せを自ら破壊する姿。マイナス回転の破壊の威力は甚大。 2人の少年と1人の少女の3人の葛藤と、自滅、そして、再起が、そのままドラマ 仕立てのように展開される。 妻になったマンフォール少女の子供に会いたいという男の切望に負けた妻が、 子供に一時間限定で合わせる… ところが、その直後に「何で一時間だけか」と、 妻に迫り殴りつける。アル中が成せる業。2人男は現在は普通人と同じような 生活をおくっているが、片割れは、現在でも1人に頼っている。 その少女がマンフォール出身と家族に知られて、娘を奪われ、家から追い出され てしまい、マンフォールで死体で発見される。 …これでは、少年院、刑務所生活 の方が良いのでは?と思いたくもなるほど極貧。 ― ◉ 人生には地獄の釜は、煮立って落ちてくる輩を待っている。 創業で、まず考えるのが失敗の時の身の処し方。そこを固めておいて、 次のステップに入る。父親がビジネスにおいて慎重であった。太平洋戦争で 戦災にあって多くを失い、創業を始めた環境の中で生れた。子守歌代わりに、 聞くのが倒産、夜逃げの話。一つ間違えば、一家が路頭に迷う中で、何とか 日々の売上で、一家が日々、過ごしていた。子供ながらに、その危機感は尋常で なかった。私の3子の魂は、そんな中から生まれた。だから自分が、その立場に おかれた時、フッと振り返ると、一策、二策が創業時のプランに、会社と個人の ラインを明確に一線を隔していた。それと身内と親戚を社内に入れないとことも… その土台がなければ、夜逃げしかない。 弁護士曰く… < 倒産には、綺麗、汚いではなく、良い倒産(父さん)と、悪い倒産がある。 せいぜい70点が合格点。満点はもちろん、80,90点は、無いと思ってよい。 ただ、淡々と、合法的に手順を踏めばよい!> 弁護士にとって、絵に描いた ような良い案件? 不動産絡みで、物件処分の手数料が苦労なしで入手可能。 NO2だった人が、元銀行マンと間違えられるほど事務関係は完ぺきだったのも 助けられた。それも、一つ間違えると、債権者から告訴されて、後あとの問題が 残るのが常。 「事前の一策は、事後の百策に勝る」があればこそ。 ― 多かれ少なかれ、人生はマンフォールの住人のようなもの? 愛があるか、 無しかの問題になる。赤裸々の犬コロのような生活の中にも、ドロドロの愛情が 垣間見えるのが救いである。 見方によれば、実は3人の『愛の賛歌』でもある。 薄幸の女性のマンフォール内の孤独死。その時に何を思ってか? 子供の頃の 3人のマンフォール生活の温みを独り抱いて、永遠の彼方に消去っていったのか。 彼女こそ神の概念が必要では! 考えさせられ、見応えある内容だった。
・・・・・・ 6527,閑話小題 〜小さな恐怖症 2019年01月27日(日) * 1〜2割が「対人恐怖症! 都会に出た時に、まず視線恐怖症になり、人混みに入るプレッシャーと、 お店の食事が苦痛だったが、1〜2年で、自然に解消していった。しかし、 スーパーや図書館で無言で対峙するのが非常に苦痛だったが、全てが65歳の 事業清算で、消し飛んで行った。誰もが、小さな恐怖症を人知れず持っている。 40年近く、面接するサイドで、多くの人を見るにつけ、それぞれが、それを 乗越えている姿から、その評価をする。冬期を除いてた年中、NHk・BSで、 日野正平の自転車旅の『にっぽん縦断 こころ旅』を放送しているが、あの 面の皮が厚そうな男が、「橋渡り恐怖症」。橋の上をヒキチャリをしながら 震えている。軽いのを含めると、過半数は、何らかの恐怖症を抱えている? 不安定特有の体質もあってか、女性が男の二倍もあるというから… 過って、軽い「視線恐怖」「地下鉄恐怖症」「レジ恐怖症」「高所恐怖症」 など多く経験をしてきた。 何故か「美人恐怖症」だけはない。 〜ネットで検索すると… ≪・大勢の人の前で話したり、初対面の人と会うのを恐れる気持ちは、だれもが 抱えるもの。でもそれによって仕事に行くのも苦痛だったり、体の緊張や震えで 日常生活もままならない場合には、「対人恐怖症」の可能性があります。 じつは、10人に1、2人がかかるといわれるほどポピュラーな病気です。 「対人恐怖症」は、近年、「社会不安障害」という名前で注目を浴びるように なった病気です。人前に出れば、だれでも多かれ少なかれ不安や恐れを抱くもの。 この「社会不安」と呼ばれる人への不安や恐れが過剰になると、悩みや苦痛が 大きくなり、社会生活にも支障を来します。これが「社会不安障害」、すなわち 「対人恐怖症」です。以前は病院に行っても、「気の持ちよう」「性格の問題」 とされることもありましたが治療の対象になるれっきとした病気なのです。 社会不安障害は、女性に多く、男性の約2倍もみられます。病気そのものは、 多くの人で10代後半〜20代前半までに体験するようですがとくに悩みを覚え、 生活に支障を来すようになって病院にかかる率が高いのは、20代〜30代の時期。 というのもこの年代では、就職して社会に出たり、結婚・出産をしてお母さん どうしのおつきあいが生じたり、ということで、社会的な活動が多くなります。 そのために苦痛やトラブルを強く感じやすいのです。 ―性格や育った環境が関係すると考えられます― 対人恐怖症の人には、もともと神経質で小さなことにこだわったり、怖がりで 恐怖心を持ちやすいなどの性格傾向がみられるといわれます。また子ども時代、 人見知りがあったり、幼稚園などで泣いて母親と離れられなかった「分離不安」 の傾向もあるようです。学校で友人が先生にしかられるのを見て、人前に立つ のが怖くなったり、発表するときに声が震えてしまって以来、人前でものが言え なくなったなど、小さいころの体験や育った環境による影響もあるとされる。≫ ― ▼ 大相撲の立合い時の恐怖は、それは極限まで達するという。ドモリや、 チック症などを見るにつけ… 前回のツアーの添乗員が少しドモリだった。 当初は気づかなかったが、話し初めに一瞬、間がある。それを必死に乗越えて 話す姿は、同情より感動もの。それを克服するために逆に、添乗員になった? ホテルにチェックイン後も、率先して夜のミニ・外出を募ってサービスをする 姿に、プロの厳しさを垣間見た。フリー添乗員のようで、評価が悪いと、 御呼びがかからなくなるため、徹したお客サービスで保身をしているようだ。 欠点克服は、膨大なエネルギーを要する。それが自身への最大の手助け。 このブログの公開も、そうかもしれない! これ、バカの補完機能だもの…
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