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2022年12月31日(土)
閑話小題 〜良い一年であった!
* 恒例だが、今年も良い一年だった! 今年も今日まで…恒例になるが良い一年であった。と書けるだけ有難い! 居間のTVから、加山雄三の音楽が聴こえてくる。最後のコンサートの歌声! 実家の商売で何とかカタチにして新潟シリーズに転身していったが、それは キツイ日々が続いていた。ハイライトは、本店ビルの建て替えである。 設計事務所の担当とは、千葉郊外の千城台ビルの設計と、立上げをしたので、私にとって、これ以上の出来栄えがなかった。それを焦った兄夫婦が、何思ったか、突然、主だった従業員と供に、全てを明け渡すか、全株式を贈与せよと迫った。 父親が亡くなった折には、父親の持ち分の相続を自由裁量で、配分 した過去があった。これは刑事罰に当るほど、酷いもの。激怒したのは私 一人のみ。今でも、思いだす度に怒りの山に突き当たる。で、様ざまあった 挙句、独立していったが、直ぐにでも、白旗を上げるだろうという思惑が、 見事に外れて、千葉郊外から、Uターンする羽目に! 当然、何時何とき 倒産するか… 出来ブツの姉夫婦の思惑通りに… そこは創業者の片割れの 「」母親が存在して… 何処にも存在する隠れムジナの一節になる。
それからあれこれ有って、マル一年を乗り切り、近くの再開発に参加しないかの話になっていった。昔とった杵柄! その設計過程の面白さは、何とも 言いようがないほど、面白かった。 そして、私の経験した中で、この5年間ほど気持ちが高揚していた…
両親が話していた、全てが商売の糧になっていた!
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