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2022年12月18日(日)
* ロシアも危ないが… ロシアに注意を取られているうちに、中国も、劣らずに爆発直前のようだ。 背景にあるのがコロナ下における経済の疲弊と、社会主義による、システムの 硬直がある。権力を2期、10年も堅持すれば、それは、腐りが出てくる。それを 隠すには、権力を持ち続けないと、反対勢力から攻撃を受けるが、それは耐え 難い現実があり、あと一期と延ばしたくなるのが人間の性である。 プーチンは、ソ連時代の秘密警察の活用で、権力の基盤を守り、習金平は、 仲間割れを狙った。 それは陰湿だが、映像が、その真実を表立って記録し、公開することになる。 日本も今回はウクライナだったが、北海道、沖縄が狙われた可能性があった。 ユーㇻア大陸は、中国とロシア! 日本は中国領にと密約を結べば、それで終り! それが、白色人種に有利なら、有りうること。 トランプなら有りうるシナリオ! 日本人は、シベリア送りで人種の等価交換も! 日本人は、天皇制を活用すれば、 そう難しい問題ではない。御花畑の幸福国家には、このシナリオなど、想定不能。 アメリカとて、ほぼ壊滅した広島と長崎に原爆投下をし、東京には焼夷弾を 無差別に投下して殺戮をした。その復讐を恐れて、共産・社会主義の守り峠として 日本を占領し、平和国家として骨抜きをしてきた。その完成形が、この日本! 哀れとしか言えないのに、それすら表現が出来ないでいる。
・・・・・・ 7600,閑話小題 〜ヤバ! 2021年12月18日(土)
* 焦りがみえている習近平 台湾併合に向けて習近平に焦りがありあり! 香港併合を、このパンデミック を逆手に取って成功し、その勢いをかって台湾もと、目論見がありあり… 下手 すると三次世界大戦も有りうる空気になっている。その辺のことは、以前、書いた。 これに合わせて、尖閣列島の占拠も当然、考えるだろうから、他人事ではない。 圧倒的な空母を主体としたアメリカに対して、超高速ミサイルを武器として、日本、 米国、台湾に開発を進めて、経済恐慌、そして、台湾海峡有事へと、プログラムが 進むようだ。その戦略にアメリカ、イギリスが、ここで気付いたようだ。 … …半信半疑で、つい先日、そのプログラムを、ここで描いたが、そのとおり、世界 が動いている。 そうこう考え、ネットサーフィンをしていると、なお、恐ろしい 現実がシリアスにあった。怖ろしい限り! ― ≪ 中国で教育改革「双減」政策(宿題と塾の二つを削減し、受験過当競争を緩和し、 子供たちに対する圧力を緩和する政策)が今年7月に打ち出されて4か月がたった。 「塾禁止令」と言われる衝撃の政策だっただけに、前編記事『習近平、「塾禁止令」 の衝撃…! 中国「あれから4ヵ月」で起きていた“ヤバすぎる現実”』では その影響で塾が大量閉鎖したり、雇用崩壊している様子をレポート。 しかし、本当に大変なことになるのはまさにこれから。じつは習近平、 「大量ブルーカラー化」というものを目指しており、教育改革はその序章に 過ぎないというのだ――そんな衝撃の実情についてレポートしていく。≫
≪ 必ずしも中国に限った話ではないですね。日本も昔は大学を出ただけで学士様 と呼ばれた時代がありましたし、高度成長期は中卒で金の卵と言われて就職口が 困らない時代もありました。 国が経済発展して、ある程度大学進学率が上がってくると大卒者の就職内定率も 悪くなりますし、日本の氷河期世代のようなこともあり得ます。 中国はまだまだ経済発展はするとは思いますが、かっての二桁成長率の時代は 終わり、やがてイギリスや日本のような低成長時代を迎えるでしょう。 その時に共産党がどう対策するのか?は見ものです… ≫ ― ▼ 東京一極化を、そのまま、続けてきた日本の平和ボケ!平常時では、最有効 だが、こと戦争ともなれば、ミサイル一発の脅しで、日本は壊滅することに。 敗戦後に… 関西の大阪、京都を政治、機能を移転し、東京を経済都市として 分離する位をするのは、誰にも分ること。それさえ出来ないのが‘敗戦魂’一色の 日本。まあ、如何なることやら! 何が平和国家日本… 非常事態宣言を出して、 この非常事態に対応すべし!
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