堀井On-Line



7937,閑話小題 〜土・日曜日のTVコマーシャルに…

2022年12月11日(日)

   * 売って買っちゃお!ですか!
 この数年来、TVコマーシャルで、マンション、新築住宅の買換えを促す、
怪しげな勧めの文言がある。売りは…半値八掛けか、2分の1が通り相場!
10数年前に、30年以上の事業清算に入ったときに、個人保証をしていた実家の
保証を家内が買取ってもらった。その時の値段が通り相場の半値、八掛け。
直ぐに家内が買取ると手を上げたが、お陰で弱い立場がクッキリと表立った。
数年間は、ことあるごとに、<ここは私の家よ!>と主張されて往生したが、
それも慣れて、まあ、いいやと割り切っていた。その内部相場が、半値八掛!
 以前、隣接していた母屋の裏側の屋敷を買取ったが、それも半値八掛。
10年ローンで返済したが、10数年前の売却で何をしていたのか?と考え
込んでしまった!
 ―
   * これから年末年始にかけて、かなり際どい事態が…
 プーチンも、先が無いと悟ったのだろうが、際どい作戦を選択をしてしまった。
背景には、このパンデミックがあり、権力の土台に大きなヒビが入って、これを
隣国のウクライナの奪取で、目先を取り繕うとしたが、アメリカ・西欧連合に
足元をみられて苦戦。現在までの苦労が水の泡となり瀕死の状態… これに戦術核
ミサイルでも使用すれば、国家解体に追い込まれるはず、これは見ものである!
ロシアは、西欧に比べて貧しく卑しい国である。地政学的見地、土壌からして、
それは厳しいため、歴史的災害などの変動を狙うしかない。そこで何?が、
パンデミックを狙い撃ちをしたのが、今回の深層にある。まずはクリミヤ地区を
奪取した後に、今度はウクライナ半島を狙ったが、これは失敗。残るは核ミサイル
しか残る手段はない。それを止める政治的対抗者が居ない現在、国家破綻も有り
得ても、突き進むしかない!
 
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7593,閑話小題 〜6波の大波が…
2021年12月11日(土)

   * オミクロン株が最大でデルタ変異株の4.2倍に!
 オミクロン株は、感染力は強いが、死に至る猛毒性は少ないようだ。
むしろ、デルタ株の変異種の方を注意すべしと… 韓国では、規制を緩めた
だけ感染が元に戻りつつある。そう甘くはないようだ。この恐ろしさは、感染の
実情を誰も語らないこと! 誰が近隣に話すことが出来ましょうか…
 ―
『 日本で新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の新しい変異株である
「オミクロン株」の感染力がデルタ変異株の4倍以上である可能性があるという
分析結果が出た。 共同通信などによると、
…京都大学の西浦博教授が率いる研究チームは前日に開かれた厚生労働省の
新型コロナ専門家会議でオミクロン株の「実行再生産数」が最大でデルタ変異株
の4.2倍に達する可能性があるという研究結果を報告した。
 1人の感染者が何人の2次感染者を発生させるかを示す「実行再生産数」は
感染力を示す指標だ。 研究チームは確保したデータが十分でない点などをあげ
「オミクロン株の感染力が今年、世界的に猛威を振るったデルタ変異株の4倍以上
と断定するのは難しい」と前提した後、少なくとも2倍は超えるものと分析した。
 西浦教授は「従来のワクチンはオミクロン株にはあまり効かない可能性があり、
ワクチン接種が進んでいる日本でも流行する可能性が高い」と備えを求めた。
今月から医療従事者を皮切りに3次接種に入った日本は8日現在、1次接種は1億回
を突破し、人口比の1次接種完了率が79%を記録した。2次接種の完了率は77.3%だ。』
 ―
≪「今年の冬、オミクロンよりデルタのほうが深刻」…米国国立アレルギー・
 感染症研究所所長が警告  =韓国報道
「今年の冬、最大の脅威はオミクロンではなくデルタ変異だ」アンソニー・ファウチ
米国国立アレルギー・感染症研究所所長は9日、米国メディアグループマクレッチ
とのインタビューで、コロナデルタ変異の深刻性を強調、このように述べた。
ファウチ氏は「オミクロンはデルタより深刻ではない変異だ。デルタこそ今年の冬、
米国人が直面する本当の問題である」と強調した。続いて「既にコロナの感染者数は
また急増。しかし、6000万人の米国人はまだワクチンを接種していない」と。≫
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▼ あと少パンデミックから2年になる。2回目の接種も行きわたり目先、ホッ
 とした矢先に、オミクロン株の出現。そうそう甘くはない。旅館・サービス業は
死活の問題になっているが… あとは砂漠の炎天下で、どこまで耐えられるか…
毒性が薄いといわれるが、感染過程で、変異するしろもの。潜在したコロナ菌の
被害は、一千万人を優に超えるだろうに…

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7238,閑話小題 〜パンデミックも佳境に
2020年12月11日(金)
   * 当初の予測どおりに
 秋から冬口にかけてのパンデミック! 細菌学者の予測どおりになってきた。
これが治まらないと、百年前の世界恐慌、第一次、二次世界戦争へ炎上が拡大する。
問題はワクチン開発と、普及が追いつくか否か。特に日本は、30年間続いたデフレ
と自然災害で財務体力が衰退している。何らかの形で、弱者(特に女・子供)に
まず直撃。その実態は計りしれない悲惨になっている。
 貯蓄ゼロが全世帯の3割も存在するため、今日明日の生活が問題になっている。
これまでは、何とかサービス業、3次産業の4Kワークがあったが、今回は、これが
崩壊して、受け皿がない! 僅か1年で、ここまで世界が激変してしまった。
正月の里帰りという、大移動も、国家を上げて、中止要請に様に… 
10年前に、事業清算をした経験からこそ見えてくる社会の裏表。明日は吾身が、
そのまま己に来ようとは。
≪ ♦ 「怖い」東京ついに600人超12/10(木) 22:09(YaHooニュース)
    東京の感染者が、初めて600人台となった。
 都内の病院では、重症患者の受け入れができないなど、医療体制がますます
逼迫している。 東京・渋谷の電光掲示板に流れた東京の新たな感染者数。
この衝撃的な数字が伝えられた瞬間も、スクランブル交差点を多くの人が行き
交っていた。
20代「危ない、怖いです」
20代「すごく増えているなと感じています」
東京都の1日の感染者としては、初めて600人を超え、602人。
このうち、重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は、77人にのぼる。
重症者の数は、9日と変わらず、59人。

全国の感染者が過去最多の2,809人となった9日、国内の累計感染者も、
17万人を超えた。12月5日に16万人を超えてから、17万人に達するまで、
わずか4日間。 急拡大のペースが続いている。 ≫
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▼ 特に成功体験しかない団塊の世代には、このパンデミックはきつい。
 都会で失業をして、独り部屋に佇む日々ならば、自殺もしたくなる。
  …ネットで自殺の現状を検索すると…
≪ ♦ 日本では長年にわたり、自殺者の多さが問題となってきた。
 世界保健機関によれば、日本の自殺率は世界で最も高い水準にある。
2016年、日本で自殺により死亡した人の数は人口10万人当たり
18.5人と、西太平洋地域においては韓国に次いで高い割合だった。
世界平均の同10.6人と比べるとほぼ倍の数だ。
日本の自殺率が高い理由は複雑だが、長時間労働、勉強や進学に関する
圧力、社会的孤立、精神衛生上の問題を抱えることを恥とする文化などが、
これまで要因として挙げられてきた。
それでも厚労省によると、19年までの10年間で自殺者の数は減少傾向
にあった。同年の自殺者数は約2万人で、1978年に統計を取り始めて
から最も少なかった。パンデミックはこの流れを逆転させたように見える。
しかも自殺の増加は女性においてより顕著だ。自殺者全体に占める割合では
男性を下回るものの、自ら命を絶つ女性の数は増えている。今年10月、
日本における女性の自殺は前年同月比で約83%増加した。これに対し、
男性の自殺は同22%の増加だった。考えられる理由はいくつかある。
女性は宿泊、飲食、小売りといった業種にパートタイムで就いている割合が
高く、コロナ禍による解雇の影響を強く受ける。≫
 ―
そういえば、半年ぐらい前に長岡大橋の欄干に独り座り込んでいる女性を
見かけた。「何で?」と思いつつ通りすがったが、後ろから来た中年の二人
連れが駆け付けて、両腕を抱て… その後、如何なったかは知り得ないが!

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6845,閑話小題 〜下ネタ ―7
2019年12月11日(水)
 ジョークには、起承転結の‘結’の捻りの妙の落としの妙がある。
それを面白く思えるか否か。 数行の物語で、何故か納得させられる妙味。
気どっていても、身体についている共通の機能は、皆、同じ。そこに、
自然と笑いが滲み出てくる。ひねた性格の人たちが、練りに練って捻りで、
笑いをとる。腹の底から笑える人は、それだけで、人生を豊かに過ごせる。


★ ある女性が、自分のモチモノが大きすぎるのを悩んで
 産婦人科で診てもらった。 診断にあたった医師が
「なんて大きな穴!」
「なんて大きな穴!」
「なんて大きな穴!」
と叫ぶのを聞いて女性が抗議した。
「3回も叫ばなくていいじゃありませんか!」
「いいえ、私は1回しか叫んでませんよ。」  :こだま
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★ ジョーは、新婚旅行から帰ったばかりで幸せの絶頂のはずだが
 どこか元気がありませ ん。心配した友人がたずねました。
「いったい何があったんだ?」
「うん・・。新婚旅行で、僕は妻と初めて結ばれた」
「そりゃいいじゃないか」
「でも、終わった後で僕は、日ごろのクセでつい枕元に1万円置いて
  しまったんだ」
「おいおい!そんなことしたら奥さんいやがるだろう」
「いや。妻は慣れた手つきで、2千円お釣りをくれた・・」
 ―
★ 私は子供の頃から犬です
 精神病患者:「先生、私は自分が犬なのではないかと思っているのですが」
医者:「そんなばかな。それで、いったいいつ頃からそのように思うように
   なったのですか?」
患者:「私が子犬の頃からです」
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★ 精神病院で自分はナポレオンだと信じてる患者がいた。
 あるとき、医師が
「なぜキミは自分がナポレオンだと主張するんだ」と訊くと、その患者は、
「神様がおまえはナポレオンだと言った」と答えた。
すると、すぐそばにいたべつの患者が怒った顔でこう言った。
「おれはそんなことを言った覚えはない!」
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★ 医師「良いニュースがありますよ、ミセス・ボンド」
 女性「失礼ですが、私はミス・ボンドです」
医師「でしたら、悪いニュースがあります」
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★ 美人の秘書がボスのオフィスにスーっと入ってきて、
「いいニュースと悪いニュースがあります」と告げました。
「頼むよ、今日はジョークはやめてくれ」と困り果てたボスが答えた。
「いいニュースだけにしてしてくれないか?」
「分かりました。……いいニュースは、あなたは子供を作れる能力が
 ある、ということです」
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★ ヒトラーが、あるとき占い師にたずねた。
「私はいつ死ぬのかね?」 占い師は水晶玉をのぞいたあとで、
「ユダヤ人の祝日の日にお亡くなりになるでしょう」と、自信満々に言った。
ヒトラーが驚いて、「ほう、どうしてそれがわかるのか」と、聞き返せば、
占い師が答えて、「はい。いつ総裁がお亡くなりになっても、その日は
確実にユダヤ人の祝日になりましょうから」

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▼ 喜怒哀楽の感情を、一瞬の捻りで、笑いに昇華させる技が、そこにある。
 人間の持つ業を、捻って、回して笑いにする。ってなことを言えば、人生
こそが、ジョーク。ジョークの人生を生きていると自覚すれば、肩に背負った
荷物が軽くなる。 そういえば、最近、腹の底から笑ったことはない。
 < 逆は、あるのだろうが… > 
これが、今朝のオチ! これも各々方にいえることに気づくか気づかないか! 
だって、そうだろう。 薄笑い人の顔を見て… 折角なら大笑いしたら!

 < 過去  INDEX  未来 >


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