堀井On-Line



7884,閑話小題 〜三次世界大戦の可能性が!

2022年10月19日(水)

   * ウクライナ戦争で見えてくる武器性能は…
 寝室のTV前で、連日、YouTubeを見ていると、最近の戦闘場面がリアルで、
迫真度が高くなっている。これまではウクライナが一方的に、ロシアをたたく
画面が多かったが、しかし、その趨勢は変わらない。それにしても残酷である。

 軍用車の荷台に乗っているロシア兵をミサイルで撃ち込む。そして、彼らは
車と供にバラバラになり空中に飛び散る。それが数十台も… 最初は、気分が
悪くなったが、それも慣れ、何とも思わなくなる。ロシアは裁判の手続きをした後に、
その場で射殺する度々、ケースもある。
 
 ジェットへりや、飛行機も、撃たれても、電磁波が防御して、爆発しない。
そこで、二発撃つと、二発目が追撃をして叩き落とす。最近、出てきたのが、
狙撃兵による狙い撃ち。ライブ風で見ている分には? ナカナカの迫力。
空中を両軍のジェット機、ジェットへり入り乱れた空中戦も見応えがある。
NATO側の投稿が多いためか、一方的な虐殺に見えないでもないが! としても、
迫力がある。高性能TVの画面は、その本質まで見せるというが、ロシアは、その
点… 甘いようである。一つ間違えると、北海道が主戦場の可能性もあった!

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2020年10月19日(月)
閑話小題〜7552、〜何故か不思議な東京の感染者数
   * 米国、欧州のコロナ禍に本格的な第二波が…
      〜パリなど夜間外出禁止に、新型コロナ第2波のフランス〜
 出来っこない東京オリンピックに何故に拘る? 衆院を解散し、与党議員を
増やしたいためか? 欲望と、腐敗の政治の世界から這い上がってきた首相が
故に何をしでかすか… 何でも有り? 即効性あるワクチンなぞ、即席で配布
できないぐらいは、誰でも解っていること。パンデミックは、最悪の事態に
向って確実に拡大し続けている。地球規模の災害は既に起ってしまった。 
 腹を括って、逃げるが勝ち! 転でバラバラに逃げるかの境目。
以下のニュースは、何も今さら! 

【 フランスのマクロン大統領は14日、パリを含む地域圏とマルセイユや
 リヨンなど8つの大都市圏で17日午前0時から4週間、午後9時〜午前
6時までの外出を禁止すると発表しました。違反した場合、日本円にして
1万6000円の罰金が科されます。
 マクロン大統領は「ロックダウンはどうしても避けなければならない」と
述べ、感染拡大の抑止効果が見込める夜間外出禁止に踏み切ったと説明。
公共交通機関は運行していて許可証があれば通勤などは認められますが、
レストランなどは午後9時の閉店を迫られることになります。
「自由が制限されたロックダウンにならないだけ、まだ良かったのかも」
                          (パリ市民)
「営業にならないから店を閉めようと思っている。飲食店には大惨事だ」
                        (レストラン店長)
 フランスでは14日も一日の新規感染者が2万人を超えていて、
マクロン大統領は6週間程度続ける意向も示しています。
その前にスペインの首都マドリードで感染拡大抑制に向けたロックダウン
(都市封鎖)措置が数日中に再導入された。  】
 ―
▼ この春先、北イタリア、スランス、スペインでコロナ禍で、都市封鎖が
 実施され、その後に米国、日本に飛び火した、この流れはアジア・アフリカ
にも飛び火。日本でも11月の中旬にかけて、同じような非常事態宣言が起る
こと必定。島国で、比較的に安全と言われる、日本も、第二波で、感染拡大は
避けられない。景気は更に、落ち込むことに。問題は、何処かの国の??が、
戦争を仕掛ける心配がある。実に危ない! 中国陰謀説がまことしとやかに
流され勃発的に、何処かのホビット〈親指人形)がミサイルを撃ったことにし…  
 東京が200人前後。その百倍がパリのの感染者数というから… 衛生観念の
違いとはいえ、二桁とは、これ如何に?

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6792,映画評 〜『ジョーカー』
2019年10月19日(土)
   * 気持ち悪くて正視できなかったが、そこが面白い!
 バッドマンの悪役ジョーカーの由来を演じたドラマで、内容は暗い。
決して軽くない精神疾患を抱えも何とか生きてきた大道芸人だった男が、
ある時、爆発する。精神疾患?の映画といえば、明るく切ない内容
「フォレスト・ガンプ 一期一会」がある。長い人生の中で誰もが
精神的に傷つき、それを乗越えてきた。真面に生きるほど、それは深い。
身近に、その事例を多く見るが… 因縁が悪い方向に逆回転すると、
それは駄馬も駿馬に変わる。その時節は、早々に倒れて、時が過ぎ去るのを
待てばよいものを…  見ていて、何かしら、内なる暗いエネルギーが頭を
もたげてきそうな感覚になりげそうな。この映画の暗さに、途中で席を立ち
たくなったが、此処は踏ん張りどこと、堪えていたら、そこが狙い何処の
ようで、次々と、殺戮が始まって、狂った主人公の世界に引きづりこまれて
いった。成るほど、これは面白い!と、思わせてくれた。このピエロ殺人に
下層階級が、ジョーカーを英雄視し、喝さいするところが観客の一員として、
何とか慰めてくれる。 見ようかどうか迷った末に見たが、導入1時間は、
きついとしても、見るべき映画。もしかして『アカデミー賞』が貰えるかも? 
 それだけの力作を感じとれた。         評価は、90点。

   〜あらすじ〜
孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも
笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。
ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの
住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。 そして、笑いのある人生は
素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

 ――
▼ 物語の力を感じさせる映画。社会の底辺で、母親の面倒を看る精神疾患の男。
 誰も、自分たちには注意を一切、むけてくれない孤立した人たちが群れるのが
大都会。そこで、一度、底辺に落込んだら… だからピエロ姿の殺人者に対して、
同調者が英雄に祭り上げる社会風刺そのものが味がある。 劇場から出てきた
中年女性同士の会話が、『さっぱり、理解できなかった』と。 遺跡巡りが
好きな人が、『家内が、こんな工事現場のような石組の何が良いの?』と
不思議そうに言うがごとし。 ここで、フッと浮んで来たのが、『悪魔の代弁者』。
そこで連想した言葉が、『悪魔の大便』。 そう、あの男どもが、そうか?
 いや、自分のことですか。これを、ある人物に的を絞ったテーマにしたら…
当人、一生の傷になる? 頭に浮かんだだけで、まずは20〜30人は軽く出てくる。
人生の30%は、影として、マイナスが歴然と存在している。それも絶対必要条件!

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6428,閑話小題 〜過去の同月同日と再会して
2018年10月19日(金)
   * 誰だろう、過去の不思議な自分は
 現在乗っている二代目の電動アシスト自転車。既に5年も乗っていたことに
驚いている。3月末から11月末まで8ヶ月間、雨が降らない限り、連日、一時間、
信濃川の二つの大橋を一周して帰ってくる。前の自転車は5年。これが5年になる
から、10年になる。前のは、5年でボロボロ。しかし現在のは、ブレーキ修理と、
パンクが一度。タイヤ交換の時期に来ているが、あと数年は持ちそうだ。
以前のは、小型の『マウンテンバイク』。現在のはクロスバイク。マウンテンと、
シティバイクがクロスした中間。シティバイクを、通称『ママチャリ』という
のに対し、『パパチャリ』という。道路で見かける本格的アマチュアが乗ってる
のが、『ロードバイク』。競技用のバイクが『トラックレーサー』という。
 ロードバイクに乗っていた男が、猛スピードで道路の真中を、電動アシストを
乗っていた男を怒鳴りつけたくなるのも分からないでもないが… 
自転車は、確かに危険な乗り物。その対策として、コースを土手と、バイパスの
側道を9割以上にして、原則7時までに限定。一度だけ、雨道で転倒した以外は、
ほぼない。自転車とはいえ、乗ってしまうと、危険に対するギアが切り替わる。
一つ間違えれば死の危険が伴う。だから、面白いのだが。
 毎朝、一テーマで、一文章を書上げ、過去の文章を書上げていると、
<何だろう、誰だろう。この過去の不思議な自分は?>と思うことしきり。
この文章も、書上げた後に、過去文を読返して、5年前の同日の内容を読んで、
急遽、変更して書いたテーマ。

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4599, 閑話小題 ー二代目・電動アシスト自転車
2013年10月19日(土)
   * 二代目・電動アシスト自転車
 ブレーキが前後とも壊れ、来春予定していた電動アシスト自転車を購入して
から、一ヶ月足らずになる。これまではマウンテンバイク(MTB)だったが、
今度ものはクロスバイク。値段は4年間で電動アシストの普及もあり、全体的
にみて3〜4割は値下がりをした。MTBはスポーツチェーン店の通販で買った
中国製。やはり故障続きであった。しかし、電動アシストの楽しさは十二分に
味わうことができ、既に1万キロは走った。冬期を除いた毎朝、一時間、年間
200日は乗るので、一回百円とすると、償却は済んだことになる。
実感としての価値は、300円〜500円はある。で、新しいクロスバイクは、
値段が二倍、一日200円になるが、価値は充分にある。雨の日にスリップして、
転倒したが、車さえ気をつけ注意をすれば、それほど危険でない。毎朝、
10キロ以上は乗って5日に一回の充電で済んでいる。クラッチを最大の重さ
にして、電力を使うパワーにして乗っているが、ロードレーサー並みの速さ。
少しオーバーに表現すると、地上を走る車輪付きのグライダーか、水上を走る
ミニエンジン付きヨットという感覚である。で、兼用して乗るつもりだったが、
一度MTBに乗ったが、もう乗る気がなくなり、昨日、知人に引取って貰った。
 
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5696,‘我慢内燃説’
2016年10月19日(水)
           <20歳からの人生の考え方ー外山滋比古著>
  * 我慢の善用活用、‘我慢内燃説’
 他の著書の中に、「キズをのり越える努力が、人を大きくする」がある。
<青森で朝市に寄ってリンゴを買った。私が、「キズのあるリンゴの方が甘いん
 ですよね」と言うと、おばあさんが「東京の人のようだけど、よく御存じで。
みんなに 嫌われているキズのついたリンゴ。傷をかばおうとして、力を出す
のであろう。無キズのリンゴよりうまくなる。キズのないリンゴがなまけて
いるわけではないが、少しいたんだ方が、おいしい。>
 人間も似ている。秀才は、傷なしの特上のリンゴ。天才は傷だらけだが、
特質の能力がある。このリンゴから例えると、よく理解が出来る。 
 ここで、「我慢の善用活用、‘我慢内燃説’」を述べる。 〜p-139
≪ 我慢を通せば、病気になるし、我慢をしないと無作法で反社会的になる。
どうしたら、悪玉我慢を善玉我慢に転化できるか考えどこ。長い間、考えた末、
ひとつの解決法を得た。 それを‘我慢内燃説’と勝手に命名した。
我慢のストレスは、ガソリンのようなもの。そのままで不用意に火を近づければ、
引火する恐れがある。我慢をガソリンとすると、そのまま発散すれば、その場限り
になる。じっと我慢すれば、内圧が高まって、ストレス化する。その内圧を燃焼
すれば、恐ろしいほどの力が生まれる。いつまでもストレスをためておくのは
愚かなこと。充分に高まったら、目的のため噴出させる。発噴とは、その内燃
を元に大きなことをうごかせる心的活動だと考えることが出来る。 ≫
▼ リンゴの自然治癒力と、我慢の善用活用、の作用は似ている。
 人生の節目時は、破壊から創造への変化への我慢時。それまでのプラス、
マイナスが、同時に覆い被さってくる『真実の時』。 その時、溜まった
エネルギーが新たな変化を生む。創造にはなくてはならない条件である。
既存の自分を一度、ゼロにして、新たな目標にむかう節目時である。
<順境には枝を、逆境には根を張れ!>という諺がある。リタイア時期を
過ぎても、枝にしがみついて人、例えば森元首相や、石原慎太郎のような人を
みるにつけ、人生の不条理を見る思いになる。人生も見切り万両である。
 でないと、人生にとっての「死に損ない」になる。

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4966,閑話小題 〜ある男の動揺
2014年10月19日(日)
   * 80までは生きれると思っていたけど!
 ある飲み会で一年ぶりに出会った男が出会いがしらに、
「最近、切腹をした。もう長生き出来そうもない。片足、いや両足を
棺おけに入った。80歳までは生きると思っていたけど!」と悲鳴。やり手?
だが、人の弱点を見ると見境なく攻撃をする性格で、三年半前の私の倒産劇
以来、三度の会で、続けて露骨な嫌味を言っていた。三度目の会で、目前の座席。
早速、私への攻撃が始まった。「俺は学が無いので、哲学などは分からないが〜」
と、薄笑い。その言葉には(その様は何だ)との皮肉が込められていた。
それまでの二度は、聞き流していたが、この言葉にはカチッときた。 
5年程前の話になるが、本人の趣味の茶器づくりが認められ、銀行のロビー
に飾られ本人が有頂天だった頃、その人と親しい知人から、「あの男、私生活も、
茶器づくりりも、仕事もスランプらしい」と聞いていた。たまたまポタリング
をしていると、車が停まり、当人が話しかけてきた。それが偶然、本人の会社前。
「まあ、お茶でも飲んでいけや!」と誘われるまま、事務所に行ったところ、
応接室に茶器が並んでいて、素人としてはナカナカの出来栄え。
「何でもよいから一つくれないか」というと、快諾。その数日後、自慢の豪邸?
に家内と行くことになった。その時の茶器の御礼に何かと考えた時思い出した
のが彼のスランプ。 初心者用に噛み砕いた哲学を説く池田昌子の
「14歳からの哲学ー考えるための教科書」を持っていった。それを逆手に
とって、皮肉を言ってきたのである。酒の勢いもあって「茶器は、作者の魂の
顕現そのもの。 あなたが茶器づくりなどでスランプというから、ヒントにと
本をあげたのだ!スランプ解消には『魂そのものが何か』が分からなくては
ならないはず・・ 『魂を叩き込むとは、自分の持っている全てを作品に
叩きつけることだろう。』」と、怒鳴りつけていた。 其処にいた、
ほかの何人かも、私の言葉に同調。その直後、幹事が会の予算が足りないと
当人に資金補助を頼みに来たところ、内ポケットの数万を私の前に投げつけた。
もし金に貧していたら深く傷ついただろうが・・ あまり経験出来ない面白い
遣り取り。それから一年ぶりの再会で、これ。 余命数ヶ月?に感じられた
深刻な様相だったが、それは恐ろしいだろう! 哲学の最大の問題は「死」。 
 余命を突然告げられ、まず考えるのが、 
☆死ぬとは、如何いうこと?
☆自分が本当に消え去るなど有得ない!
☆自分の生き様は、これで良かった? 等々、心は七転八倒。 
 最後の最後は当人の心奥の問題だが。 去年の5月の随想日記、
4429,ー「死ぬのが怖い」とはどういうことか?ー前野 隆司著の
「死の恐怖を克服する七つの登山道とは」を読めば、少し気が休まるだろうに。 
 こういう類は予習しておくしかない。他人事でないのが、この内なるブラック
スワンの死の問題。 先日、ある30人位のツアーでのデナーの席で、三年前に
旦那を亡くした還暦過ぎの女性と、70歳過ぎのアマチュアカメラマンと、家内と
同席をした時の話。 還暦過ぎの女性が旦那を見送った具体的話題をして、
本人もガン持ちと告白した。その女性が私に「変な話をして御免なさいね!」
というから、「別に全く問題はないです。この年齢になら言葉として表現するか、
しないかですよ」と、答えた。 70過ぎのカメラマンも奥さんを最近見送り、
自分も何時、再発するか分からない、と達観?した様子だったが、内面は
穏やかではなさそう。 即興になるが、「男は黙って、サッ、コロ、キエル」。 
そして誰も居なくなる。 死の問題、一に準備、二に準備!である。
こういう話は、語りだせばキリがない!

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4224, 閑話小題 ー地軸様 
2012年10月19日(金)
   * 地軸様
・・・・・・
6063,閑話小題 〜「真理とは何?」
2017年10月19日(木)
   * 「真理」? 所詮は「?理」だろうに
「真理とは、事実の中の真実と瞬時に思う言葉」という冗談とも思える言葉が
印象に残っている。 〜ネット検索によると
【真理とは、確実な根拠によって本当であると認められたこと。ありのまま誤り
 なく認識されたことのあり方。真実とも。
真理は、現実や事実と異なり、妨害・障害としての虚偽・誤謬を対義語として
おり、露わさ、明らかさ、隠れなさに重点がある。そのものありのままであり、
あらわであり、その本質が覆われていない、という意義に関しては、哲学的には
本質主義や同一性とも関わりが深い。
西欧哲学において真理論は論理学や認識論においてとりわけ主題化される。
 真理論の歴史は、古代ギリシアに始まる。人間を尺度とする相対的なものの
見方に反論する形で、永遠性・普遍性を有する真理の概念が生まれた。
このような絶対性を内実とする真理概念は独断主義を生み、これに対する防衛・
反抗が懐疑主義を生んだ。 そのどちらにも陥らず、確実な知識の基礎付けを
求めて近代の認識論が始まり、その後、真理の担い手が思惟・観念・判断、命題、
「事物」等のいずれであるか、について議論がなされてきた。
・現代論理学では真理の担い手は命題であるとされ、真と偽を合わせて真理値
 という。
・論理学で、「Pは○か○でないかのいずれかである(○であり、かつ○でない、
 ということはない)」という形をした文は○の内容に関係なく正しいので、
 これは「形式的真理」と呼ばれ、思惟と思惟自身の一致と定義される。
・このような形式的な形相についてではなく、質料について真理が語られるとき
 は「実体的真理」という。
・判断について真理が語られるときを「認識論的真理」といい、
・存在について真理が語られるときを「存在論的真理」という。
現代の真理概念は様々な形で修正を受け、相対的な傾向を強めている。】

▼ ニーチェ『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである 』
 現象、事実、真実、真理と掘下げていっても、いずれも解釈だけでしかない。
とはいえ、事実、現象の世界だけにとどまれば、その世界だけの住人になり、
現象に右往左往するしかない。ステップをして右往左往する手もあるか?
哲学の命題の一つの「真理」なんぞ、ここで語り尽くせるものでない。 
 脳の奥から、< お前らのは、「珍理」だろうに! >の声。

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