| 7878,閑話小題 〜YouTubeは凄いが…さらに! |
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2022年10月13日(木)
* 阿部元総理の国葬が終わったが! 真面目に取り扱う問題ではないと、解りつつ、それにしても得体の知れない 不快感が残った案件。一番の被害者は改選される自民の参院議員、ここで 刷新されるのも仕方がないと、恨み辛みが出てきそうである。 これにオカルト集団の集団詐欺が絡めめば、破壊的負けは仕方がない。 政治とは、こんなものでしかない。こんな判断しか持てないのが,現総理と 割り切るしかない。ところで、創価学会と、この怪しげな宗教団体の違いは、 何でしょうか? キリスト教の世界を美しく現物として描き出したのと、 仏教の日蓮宗の世界の違いですか?終戦直後から首都圏を中心に田舎から都会に 押し出された純朴な青年を中心に、田舎の再生を夢見た理想像を現実化した 夢の世界を描き出して見せたのが、創価学会。それなりの骨組みがある。 親鸞、日蓮、法然など蒼々たるメンバーが存在する。時代が、彼らを育てた。
・・・・・・ 閑話小題 〜激動期の真只中に 2021年10月13日(水) * リタイアして10年あまり… 娑婆が激動期に入って暫く経ったが、世情は甘くはない。リタイアをしたため 世情に疎くなった。 年齢も75歳を超えて感覚が日毎、下がってきたのが気になる。 数年前の配偶者控除をしてなかったことに家内が気づき、手続きをしたら、10数万 も還付されることになった。当然、家内の小遣いになったが… …これに自民党が、選挙目当てに現金給付を加えると、以前なら旅行のタネ銭に なるが、今では、その気力も湧いてこない。7〜8年前に買った中古車の調子が良く ないための買換えですか。それともブルレイの買換え? 75歳超えの問題は、 気力が出てこないだけでなく、内向きになることである。 ― * 夜半から雨音が 昨日から夜半と雨が降り続いるが、秋の雨は気分が沈みがちになる。 リタイアの身には税務署なぞ遠い存在。昨日、一昨日と家内に促がされて、 総合庁舎にある税務署に行ってきたが、その立派なつくりに吃驚。自己存在の 確証のため「箱物」を政治家は造っておきたいというが…それはそれで良いのか! 国債は、国外から融通しなければ、幾らでも発行しても問題ないとYouTubeで、 学者が述べていたが、その枠が満ちた後に如何なることか? 老いを重ねるほど、 老政治家の害悪が気になる。ツケの借財は、当人が消え去った後に、誰かが払う ことになる。「永久国債』に振り替えり、誰も問題にしなければ済む問題だが! 輪転機を刷れば済む問題といえば、それまで…? 落語に、<二人で目先の金の貸し借りをして、酒を飲みほして、誰も損をして ないじゃないか>と嘯くのと同じじゃないか! どんどん、永久国債化して誰も 見ぬふりをすればよい! ということか。ある日、ハイパーインフレになり… 〜さて今日は、歯医者の予定! ・・・・・・ 7152,閑話小題 〜歯槽膿漏 2020年10月13日(火) * 閑にまかせて歯医者通い 閑にまかせて、この10年近く虫歯と歯槽膿漏の治療に定期的に通ってきた。 この春からは3〜4ヶ月に一度、数回通うだけになったが、それでも、小まめに 通った御蔭か歯槽膿漏がホボ完治。永久歯の6割は残っているから、まあ良しと しなくては。(平均で60歳なら6割、70なら7割、80歳なら8割は入歯) コロナ禍から以来、毎日、数回、丹念に口内を濯ぎもしている。
口内は、胃液、鼻汁、歯垢などが入り混じり黴菌の巣窟! 10年前からは、 暇で余裕時間が充分あり、歯垢とりに定期的に通いだした。以来、年に一度は みる妙な夢をみなくなった。その夢は、歯がボロボロ抜け落ちる夢。 歯の腫れが夢で警告をしていたようである。 倒産した知人の3人とも、久々に訪ねてきた時に、驚かされるのが歯が皆無。 歯医者に行く余裕がないためと承知していた。‘不景気になると、まず歯医者 に行かなくなり、その結果、廃業が続く’と… ギリシャ経済危機の時に、 街中で失業した歯医者のインタビューに肩を落として応じていた。 会話の3分の1に噂話を減らすことを意識しておかないと… その殆どが、尾ひれ、端ひれ付きと、意識の何処かに置いて置かないと… !
ところで、10年前の事業清算時に、根掘り葉掘り、内幕情報の仕入れにきた。 その時に、まず聞いてきたのが「残存の歯数と、虫歯の状況」。なる程と!
城下町には、こういう手合いが、多く存在する。総・内幕情報屋!である。 淀みが、そうさせるのだろうが! 当然、私が通うSJにも、一定数は存在する。 まずは群れ、仲間になる。そして、我が物顔に世間話を披露する。過っての 社会的身分で、自然と序列が決まっている。せめて、ジム内では、その世界 から超然としていれば!というのも、私の主観でしかない! コロナ禍以来、 その群れ同士のジャレアイが、減ってはいるが! 家内は群れ派。それでも、 郊外のランチや、市内の御店の状況を詳しく入ってくるようだ! 面白いことに、それぞれの珍奇な話題に仲間内の共通見解を成立させる。 それを他の仲間内に語る! その物語の、9割はネジ曲がっている要素で 成立っている自覚がないこと。 その辺りがスケスケに丸見え! 群れて しまえば、同調圧力で、そのレベルの仲間に同化され、その内から一歩も 出れない岩場の山椒魚になり、何も見えない彼らの「普通」に縛られた 「世間人」になる。彼らの「普通」は、舟にヘバリついた牡蠣。その重さで 身動きが出来ず、沼底に沈んでいくしかない。その牡蠣のついた舟でしかない 私が、何も言う資格もない! 何故に、ここまで、狭い日本で世間嗜好を嫌う のかというと、その要素を自ら含むため。一生かけて、削ぎ落としても、 落とし切れない城下町育ちの体臭が身に沁みついているため。
・・・・・・ 2015/06/04 千年ぶりの「大地動乱期」に入った日本列島 * 「南海トラフ巨大地震」について、
・・・・・・ 2011/10/04 正常性バイアスと同調バイアス ・・・・・・ 2015/06/04 千年ぶりの「大地動乱期」に入った日本列島 * 「南海トラフ巨大地震」について、 2011年の東日本大震災以後、日本列島はいつ、どこで地震や噴火が起きて もおかしくない「活動期」に再び入った。13年には小笠原諸島の西之島近くで 海底噴火があり、溶岩は島をのみ込んで陸地を広げてきた。昨年は御嶽山噴火が あり、57人が死亡。阿蘇山の噴火もあった。御嶽山噴火から半年、その間に 噴火が次々と起こっている。これは「大地変動の時代」が始まったといことか? 火山学者で京都大教授の鎌田浩毅が、『新潮45』の去年の11月号や、近刊 『地震と火山』で、1100年前の貞観地震から、大噴火と、「南海トラフ地震」の 可能性を取り上げている。被害は東北大地震の10倍以上と。 〜その内容とは〜 ≪「南海トラフ巨大地震」は、10年ほどの誤差があるにせよ、地球科学的に 発生時期が予測出来る唯一の巨大災害で、その予測は2030年代。 現在は2015年だから15〜20年後になる。 1100年前の地震は 869年 貞観地震(三陸沖)M8.4 大津波 878年 相模・武蔵地震(関東諸国大地震)M7.4 直下型 887年 仁和南海地震(南海トラフ沿い)震度7 巨大津波が発生。 この貞観地震が3.11に似ていて、9年後にそれぞれ起こった。 これを単純に現在にあてはめると、2011年(3.11の年)の9年後2020年は 東京オリンピック、9年後は2029年に南海トラフという計算になる。・・ 「3・11」以降の日本列島が千年ぶりの大変動期に突入したことは、日本人の 共通認識として必要なことではないかと考えている。二〇三〇年代に起きる 可能性の高い南海トラフ巨大地震は、一〇年ほどの誤差があるにせよ、地球科学 的に発生時期が予測できるほとんど唯一の巨大災害である。こうした、言わば 「虎の子」の情報を活用し、必ずやって来る激甚災害を迎え撃たなければならない。 南海トラフ地震が首都圏を直撃した場合には、国家機能が麻痺する恐れもある。 さらに江戸時代のように、巨大地震の数ヶ月後に富士山が大噴火した場合には、 地震と火山災害が同時にもたらされることになりかねない。 事実、両者の複合災害によって幕府がしばらく疲弊したことが記録に残っている。 南海トラフ日本列島で生きのびる巨大地震が「3・11」の20兆の損害より一桁 大きいダメージを与えることは必定で、日本経済が破綻するだけでなく世界金融 危機を招くと予測する専門家も少なからずいる。今後の日本にとって喫緊の課題 は、その激甚災害をいかにして減らすかである。こうした大きな流れの状況下で、 今回の御嶽山噴火が起きたのである。地球科学者としての視点からは、大地が揺れ 火山が噴火する現象は、日本人にとって避けられない事態である。今後、災害に 対する正確な知識を事前に持ち、ネットを活用しながらリアルタイムで情報を 得つつ、刻々変化する自然現象に向けて手を打たなければならない(拙著 『地震と火山の日本を生きのびる知恵』を参照)。 加え、過度の不安に陥って しまうのではなく、「正しく恐れる」ことも求められる。今回の噴火をきっかけ として、我々の大地が千年ぶりの変動期に入ったことを、読者の方々の人生と 仕事のスケジュールに組み込んでいただきたいと切に願う。≫ また、「サンデー毎日」緊急報告の下では、こう書いている。 ≪ 御嶽山噴火は『大動乱時代』の幕開か? 地球科学者たちは、3年半の東日本大震災以後、日本列島の地盤が長期的に見て、 変動期に入ったことを、各種の観測でつかんでいた。いわば、「3,11」が引き 起こした1000年ぶりの『大地動乱の時代』である。 御嶽山が活動期に入り、 富士山や箱根山などの活火山の地下にあるマグマが、いつ活動を再開しても 不思議ではない状態にある。過去の歴史を振り返ると、海域でマグニチュード9 という巨大地震が発生すると数カ月から数年以内に、近隣の火山の噴火を誘発 する事例がある。20世紀以降、全世界でM9クラスの巨大地震は6回起きたが, その全てで、地震の数日もしくは数年後に噴火が発生。 869年に起きた 「貞観地震」と極めてよく似ている。9世紀には、地震と火山の多い特異な 変動期にあったが、それは貞観地震をきっかけに始まった。3,11以後、 日本列島は9世紀同様の『大地動乱の時代」に入ったに違いない。・・ ≫ ▼ 爆発的な噴火を起こした鹿児島県の口永良部島。噴火直後に火砕流が発生、 海岸線にまで到達した。気象庁は、噴火警戒レベルを3(入山規制)から、 5(避難)に引き上げ、町は全住民に避難指示を出した。レベル5に引き上げ られたのは、気象庁が平成19年に噴火警戒レベルの仕組みを導入して初めて のことだ。桜島、阿蘇山、箱根山など全国各地で火山活動が活発になっている 日本列島。日本人の特性、喫緊の問題以外は楽観的で、「正しく恐れる」こと から目を背ける性向がある。リアルなドラマ仕立ての『日本沈没』の様相に! 5年後には、東京オリンピックもあることだし、起こった時は、起こった時と!
・・・・・・ 6786,閑話小題 〜何故にまた、巨大災害が続くのか? −2 2019年10月13日(日) * で、台風19号、どうなった 先回は、台風15号の二日後に、巨大災害をテーマにした。 その一か月後に、今度は超大型の台風が神奈川から東京にかけて直撃。 被害は、まだ判断は出来ないが、ワールドカップの開催の真只中、国家威信を かけた大会だけに、大きなロスになる。継続するか如何か、頭が痛いテーマ。 早朝、恐る恐る災害の実害をニュースで見たが、死者数千、数万人の最悪の 事態はないようだ。としても、時が時だけに…? 一週間、遅かったら? この原因は、天災というより、人災。背景には、温暖化にある。時の権力者 は将来の世界より、現在の世界の利益を優先する。8年半前の東北大震災で、 原子炉の危険が見直さることになったが、それでも、まだ全く甘い。 地元の影響は、台風の渦が、逆時計回りで東北から吹き込むため、県内への 影響が出るというが。 …問題は信州の千曲川の洪水が、そのまま信濃川に流れ 込み洪水になる可能性。 被害規模によっては、ワールドカップ・ラグビーと、 来年の東京オリンピック開催中止の可能性もあったが、何やら大丈夫そうな。 最悪地区の住民向けと、一般と分けた上で、判断しなければならないのも… この位で丁度、いいのかも! としても、毎日毎日、天災が次々と続くもの。 非日常が、日常とは、これ如何に。やはり、首都圏、とりわけ、下町には 永住すべきでない。実際に、スマフォの写真・映像が、現場の生々しいのが 公開され、世界に向け、公開される。 さて、その迫力ある情報は如何に? ところで、地元・長岡の信濃川の水量が心配になるネット検索すると、 「長岡大橋・水道町」と、「長生橋」のカメラの写真が出てきた。 で、ほぼ満杯。 とすると、千曲川の洪水が流れ込むとしら、どうなる?) 両親の人生訓を要約すると、 『人生を、仕事を、道として楽しみなさい。仕事を楽しんだカスが、資産と余裕。 取組んだ何ごとも、楽しみになるまで追求する』になる。 人生の王道といえば、 「よく学び、よく働き、よく遊べ」がある。他に加えるなら、「よく楽しめ」 を加えたいが、「よく」の中に、楽しみが入っている? とすると、「よく休め」が考えられるが。 ★ 自分の人生を存分に楽しめ! 〜p−26より ≪ < 生きよ・・ おのれ自身たれ・・ 楽しめ・・ 愛せ! > 私たちに、いつも決まってついてきて、影のように離れない“お供”がいる。 それは「自分自身の死」。“この客人を恐れることも、あるいは 自分の 利益のために利用することもできる。どちらを選ぶかはあなたしだい”と。 “ 死は永遠であり、生は息つく間もないほど短い。そこで自問してみよう。 ・「本当にやりたいと思うことをしないでよいのだろうか」 ・「自分の人生を他人の望むとおりに送ってよいものだろうか」 ・「ものは貯めるに値するほど大切だろうか」 ・「やりたいことを先延ばすのが賢明な生き方といえるのだろうか」 おそらく、その答えはほんの数語にまとめることができよう。 < 生きよ・・ おのれ自身たれ・・ 楽しめ・・ 愛せ! > 自分の死を恐れてもかまわないが、それは無益なことだ。 一方、死を効果的に生きるための助けとすることもできる。 ロシアの文豪トルストイによって描かれたイワン・イリイチの言葉 (『イワン・イリイチの死』)に耳を傾けてみよう。 彼は、ことごとく他人中心に過ごし、体制に適合するために自分の人生を 自由に生きることを放棄してきた一生に思いをはせながら、万人を平等に する死神を待っている。 【 もし私の一生がすべて誤りだったとしたら・・・・」 以前には到底考えられなかったことが、つまり人生を過ごすべくして 過ごしてこなかったということが結局のところ真実なのかもしれないと、 ふと思った。これまで、ほとんど感じとれない程度の衝動は即座に抑え つけてきたが、そういう衝動のほうが本物で、それ以外は偽物だった のではないか。職責も、生活や家庭の切り盛りも、社会的あるいは職務上 の関心も、みんな偽物だったのかもしれない。こういうものを一切合財 しっかり守ろうとした私は、突然自分が守っているもののもろさを感じた。 守るべきものなど何もなかったのだ。 自分の人生に積極的に働きかけるべきか、自分自身で選択すべきか などと思案し、考えあぐねたときは、こう自問してみることだ。 「私はいつまで死んだような人生を送るつもりなのだろうか」】 ≫ ―― ▼ ハイデッガーが、「世間人」が、あまりに『死』から、目を背けて いることを指摘。「死の哲学」を真正面から取り上げた。ガンで死の 恐怖を平気で口に出している男に、「死」について薀蓄の話をすると、 近くの世間人が、いわく有り気に、『暗い!』と宣う。 受けを狙った のだが、顔色からみて、重症病気もちのようだ。だから、聞く耳持たない、 いや、持ちたくないのである。 「本当に人生でやりたいことがあったのか?」 「他人の顔色を窺い、その価値観に従った生き方を良しとして」 「ものを貯めることに汲々するのが生きる値すると信じ」 「やりたいことを先延ばしをする」を良しとする生き方だろう、お前さんは! 舟底に牡蠣の貝殻(常識)を一杯つけて身動きが出来ない人たちの一員。 誰でもない、私自身ではないか! もっと酷いのは、気付いてない貴方か?
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