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2022年07月08日(金)
* おさまりかけていたコロナ禍も、そう簡単には… 6波のコロナ禍で自然に収まるかと期待されていたが、そう甘くはない。 第7波が本格的に始まってきたが、問題は先が見えないこと。…サービス業は、 お先真っ暗! 止めるにやめられないし、転業も、先が見えない! 他山の石 でしかないが、それでも他人事として見過ごすこともできないが、この際、 廃業を踏まえて考え尽くすことも必要! 軽くはいえるが、甘くはない。 ―― * 参議院選挙、自公が改選過半数の勢い 立民は伸び悩み ロシアのウクライナ侵攻を受けた、この参院選挙。日本の革新政党にとって、 不利な状況といえる。保守政党にとっての戦争は、改憲のチャンスでもある。 消去法からすると、残るのは、「日本維新の会」になるが… いま一つ、 その正体が判明しない。 ≪ 立憲民主党は改選1人区での共闘が限定的となり伸び悩む。 日本維新の会は選挙区、比例代表ともに議席増が見込まれ、 立民と野党第1党の座を争う構図だ。 ◉ 自公に日本維新の会、国民民主党などを加えた憲法改正に前向きな 「改憲勢力」は国会発議に必要な3分2以上の議席維持をうかがう。 投票先を未定とした人は選挙区で31.2%、比例代表で15.4%おり、今後 情勢が変わる可能性もある。 ◉ 参院選は7月10日に投開票される。非改選の神奈川選挙区の欠員1を補う 「合併選挙」を合わせた計125議席を争う。自民は1人区で優位に戦いを進め、 現有の改選55議席からの上積みを図り、60議席台を狙う。比例は前回19年の 19議席を維持する可能性が出てきた。 岸田首相が掲げた非改選を含む与党での過半数確保に必要な56議席は超えそう。≫
―― 7450,閑話小題 〜挫折とは何か…? 2021年07月08日(木) * 「挫折」とは何を意味するのか…? 人生で数多くの挫折を味わってきた。人生の節目になる経験になる。 その割には、挫折そのものについて深く考察することが少なかった。 あるキッカケで、それまで順調だったことが、何やら下むきに回転していく。 それだけでなく、気分が落ち込み…欝状態に。そして体調まで自らを落しこみ、 最悪、自殺のケースまでに至る… そんな折、図書館でNHKアナウンサーの下重暁子著の 『人生にとって挫折とは何か』があった。学生時代のニュースで馴染みの NHK看板嬢で「挫折とは無縁におもえたお嬢様…?である。 時どきTVで 見かけるが、なかなかの教養の持ち主。順調の出だしと思われた彼女が… 何で「挫折」をテーマにしているのかと手に取ってみた。 … ≪◉ ヤスパースの哲学における基本的概念で,人間がもはやその悟性や意志に よって離脱することのできない限界状況,すなわち死,苦悩,闘争および 責任などに直面する際に出現する宿命的な経験をいう。 この挫折の経験に おいて,むしろ現存在は一層深く開明され,同時に包越者にいたる道が暗号 として現れる。 ◉ 挫折を経て「未熟な自分」に気づくことがまずは大切なのかなと。… それ自体が「思考の枠組み」を広げられていること。 挫折して、もっと挫折したことに気づいて、自分の信念を疑いそして自分と 戦いながら、常に「思考の枠組み」を広げていくことが大切かと。 つまり挫折は、自分の人生がもっと楽しくワクワクさせてくれる自分の 資産であって、その資産価値は自分次第で変わる。≫ ―― ▼ 幼児体験に、地元長岡が空襲で‘両親を含めた家族10人’が焼け出された 最中で、何とも殺伐としていた現風景。国家そのものが、敗戦した挫折状態。 家族も当然、何の生活保証もない茫然自失状態。一つ判断を間違えると、明日 の糧が無いのは幼いながら気づいていた。 ネット検索にあった、「挫折」 を糧として、「思考の枠組み」を広げていく機会になる。 考えてみたら、人生の最終コーナーで、会社清算に、あい成った経験をした。 両親の戦争体験と敗戦を直接、見聞きしていたこともあって、万一の備えを 事業計画に練り込んでいた。 「君子、危うきに近寄らず」がベースに置く。 そして、他者より数歩先を歩くには、『孤独』なる心の維持が必要となる。 まず、『孤独の鳥の5つの条件』を満たさなくては…それが苦痛なら、創業など、 求めるべきでない。 他者の失敗を糧に生きる卑しい動物として生きればよい。 上にある止まりの枝を下に降りると、幾らでも卑しいのが蠢いている。 この輩には「挫折などあろう筈がない」あるのは、世間様の常識のみ!
・・・・・・ 7055,閑話小題 〜コロナ菌より怖い、金欠病菌! ≒ガイアの夜明け 2020年07月08日(水) * コロナで激変!働く現場の行方 このパンデミックの与える医療以外の働く人の戸惑いに驚かされる。 経営者も、そこで働く者も、収入が断たれ、茫然とするしかない。1990年のバブル 崩壊、2001年の9・11テロ、2004年、2007年の中越地震と、刈羽沖地震、2008年の リーマンショック、2011年の東北大震災とたて続き、ダウンした経験があるため、 このパンデミックの与える影響の大きさにタダならぬ恐れを感じる。この3月に、 私が20年にわたって続いた大波が、一挙に、数ヶ月で起ってしまったようなもの。 その大津波は、この数年、吹き荒れることは必定。これでは、心が折れてしまう。 ここで、倒産の集計には入らない「自主的な休廃業」が2万5000件にも上り、 夏以降さらに増加が見込まれるという。“第二波、第三波への懸念から、先の 見通しが立たず、事業を諦めてしまう経営者が多いというのだ 東TVの、「ガイアの夜明け」は、以前、みていたが、シリーズで、コロナ禍に 直撃してしたサービス・飲食業者の苦境の生現場をレポートしていた。 ― 【コロナ倒産24時…“倒産”情報部員に密着!「これは入り口にすぎない…」 4月。企業倒産などの信用情報を調査する「帝国データバンク」にカメラが入った。 これまでの企業倒産で経験したことのない現象が…5月の倒産件数は、56年ぶりの 低水準に!? 理由は、裁判所がコロナ対策で業務を縮小。倒産手続きの「自粛」 が要因だという。一方、倒産現場を歩く情報部員は、リーマンの時とは違う 「地殻変動」を感じていた。「旅館・ホテル」「飲食」「アパレル」など、 「人の動きが止まったこと」から始まった企業倒産が、幅広い業界に連鎖・波及 すると身構える。帝国データでは、倒産の集計には入らない「自主的な休廃業」 が2万5000件にも上り、夏以降さらに増加が見込まれるという。“第二波、第三波 への懸念から、先の見通しが立たず、事業を諦めてしまう経営者が多いというのだ。 「コロナ倒産」は、新しい経済・ビジネスを作るための“痛み”なのか? 「稼ぐ術」をなくした経営者たちの、それぞれの選択を追う。】 ― ▼ 都会の飲食業界は、三密を狙って成立つ職業。それが根こそぎ否定されるは! まだ現在地点は、その入り口。これは、都内、国内だけの問題ではない。いや、 サービス業界だけでなく、全ての業界に至る問題。その根は深い。ガッチリ、 固定客をつかまえていたと信じていた彼らにも死活問題。 私の命名… 「7・5・3」現象。7割減、5割減、3割減、それ以下は問題外。 厳しいが、 これが現実。それぞれにより、対策が違ってくる。問題は、廃業の時期! キツイが、避けられない。これも事業の必須事項。
・・・・・・ 6688,閑話小題 〜七夕の短冊に祈りを込めて 2019年07月08日(月) * 毎年、この時節、半期の 今年の前半が終わろうとしているが、比較的に何ごともなく推移し終わった。 ・国内では、5月に「平成」から「令和」に年号が変わり、6月にはG20大坂 サミット開催し、無事終わった。プロ野球のセリーグは、誰も予測しなかった 巨人が独走。パリーグは予測どおりにソフトバンクが独走に。大相撲は、白鵬が 隔場所ごとに休場し、翌場所に復活する戦略で何とか、オリンピックまでの 延命戦略を忠実に実行。これはこれで良い。 ・近く実施される参院選挙は、自民党有利の予測。 ・世界の政治は、トランプ劇場が、相も変わらず続いている。ホルムズ海峡で 日本タンカーに攻撃があったが、何処の国かは闇の中。北朝鮮は何とか平成を 保っているが、波乱含みのまま。 ・プライベートでは、卒50周年の会が、開催され出席した。私にとって節目。 親戚関係の不幸は無かった。腰痛は、出たり止んだり。スポーツジムは週4〜 5回をキープ。今年から時どき休むことにした。死に損なう危険があるからだ。 とは言いつつ、最大の出来事が無事平安に推移すること。 毎年、前半が穏やかだったが、後半に荒れる傾向がある。 ―― * 七夕の短冊に祈りを込めて 名古屋場所の初日と千秋楽日は、毎年、プロ野球と大相撲を同時TV観戦をする のが慣わし。同時にゴルフ、バラエティも挟むため、それは忙しい一日になる。 何故に、一週早い第一日曜にしたのか?の疑問は、七夕の目出たい日に合わせた 粋な計らいのためと遅ばせながら気づいた次第。 大相撲も、プロ野球も、 「短冊に何を書きましたか?」の質問が何とも味わい深いのが、あった。 共通してあったのが、「10年若くなりたい」。それに対した解説のコメントが、 「これは人類永遠の願い!」…と。 5年でなく10年が何とも微妙。 ということは、最初から10年若く見える服装、そして体力づくりを目指せば よいことに! 気持ちも同じ。成るほど、何かしら年齢に気持ちがついていか ないのは、自然かつ健全ということ。 私の願いは… 『より深く、より広く、より新鮮に世界を味わう健全な精神にレフレッシュ』 さてチャリ散歩だ。
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