堀井On-Line



7791,閑話小題 〜笑顔に勝る化粧なし〜 …笑うから楽しくなる〜

2022年06月30日(木)

* プラス循環の第一歩!
 私の特性の一つに、腹の底から笑えることがある。落語、漫才、TVの喜劇で、
笑うことに抵抗感が全くない。いま一つに、怒りがある。これまた、瞬間湯沸
かしのように… それに比べ、哀楽の感情は少し乏しい。 大家族の環境が、
そうさせてくれるのだろう。あとは、大自然との邂逅もある。直感的に数億年、
数千年を一瞬に感じとった時の魂の慄きもある。それに近いのが、女性の
美しさからくる感動。 …ソレガ如何しただが、これも野生からくる本能の
成せる業。

≪                 :小谷野です:
人生の大先輩方と時間を過ごす機会がありました。
含蓄ある言葉が沢山でますが、…印象に残った言葉の一つに
「笑顔に勝る化粧無し」がありました。
別嬪さんも笑顔なければ、美しさ半減ですね。
職場の人気タイプ一番はいつも決まって、笑顔でいる人だそうです。
人間以外の動物にはできない笑顔づくりは大きな力がありそうです。

海外の観光地でよく見る光景ですが、カメラマンがチーズと言うと、
瞬間にいい笑顔を作る海外の人々の横で、日本人は仏頂面が並ぶことが結構
あります。しかし、本人は笑っているつもりなのです(私もその一人)。
笑顔作りが苦手な日本人といったところでしょうか。

先日、コールセンターで、各オペレーターの机に大きな鏡が置いてあるので、
勤務中に化粧でもするのかと思いましたが、そうではありませんでした。
お客様からの電話応対の際にオペレーターが笑顔を作っているか自己チェック
をする為なのだそうです。 顔が見えない電話の声だけでも、表情が必ず相手に
伝わってしまうそうです。優しさしさ、さわやかさ、おしゃれさ、健康な
イメージなどを伝えます。 面白い、楽しいから笑顔がでるのではなく、笑顔
を作るから面白く、楽しくなる、の発想も必要ですね。  ≫

 ――
▼ ナチが大衆を先導する時に、見事に感情露わに表現し、誘導する。
 凡人は、これに弱い。この研究の著書を読んだことがあるが…

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7442, 閑話小題 〜人生75年は実に短い ―5
2021年06月30日(水)
   * やはり、後期高齢の75歳になったような…
 このパンデミックが始まってから、75歳を超えた実感が強くなった。
この春先にTVバラエテしが一斉にかわったが、感覚が古いままのためか、
チョッと違う。それは肉体もしかり。…やはり、歳には勝てないということ。
としても、人間観察の好奇心は果てることがない。TV放映の映画、ドラマ、
ドキュメントと、シネマ館での新作映画が「社会の窓」の中心になるが、
足腰が弱った分、好奇心が強くなる。 笑いが多くなってか笑い上戸と
いってよい腹の底から笑いが次々と込み上げてくる。居間に居る家内が心配
をして <毎日毎日、笑い転げて…変になるわよ!>も、今さら!
 ――
   * 笑いとは… 何だろう!
 笑いをネット検索をしてみると!
< 笑いとは、楽しさ、嬉しさ、おかしさなどを表現する感情表出行動の一つ。
 笑いは一般的に快感という感情とともに生じ、感情体験と深くかかわっている。
また、笑いは感情表現の中でも極めて特殊なものであり、すぐれて人間的なもの。
一般的に動物の中で笑うのは人間だけである。怒り、悲しみなどの表現は動物
にもある。 笑いが人間的である理由として、笑いは…「笑うもの」と
「笑われるもの」という分離があり、何か対象化するという心の働きが必要。> 
 ―
▼ 笑いについて、ここでテーマとして数多く取上げてきた。ストレスの多い
 性格もあって、自らを笑わずにいられない。 自らを笑うというのは、笑う
ことで、自らを冷笑化して、自らを慰めるしか他にないから… 笑いをとるのは、
幾つかの感情の中で、一番難しいこと。 ÝouTubeで面白いのがガスネタとして
取り上げた。 多くの人にはガスネタの一つや二つはあるもの。女性には、
これに生理ネタが加わるため、神経衰弱になってオカシクない。小母さんとは、
それらの羞恥心を欠いた女性を言うのだろうが… それが、他者への攻撃として
維持される為、周辺は堪ったものではない。問題は育ちになる。

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2020年06月30日(火)
7047,閑話小題 〜現場は… やば! −3
  * 世界の感染1千万人が半年で死者50万人に!

◉ 中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・
 地域で計1005万8010人余りの感染が確認され、少なくとも499万8900人が回復。
・最も被害が大きい米国では、これまで12万5709人が死亡、253万4981人が感染し、
・次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は5万7070人、感染者数は131万3667人。
・以降は英国(死者4万3550人、感染者31万1151人)、
・イタリア(死者3万4738人)、
・フランス(死者2万9778人)となっている。

  【字数制限の為、カット/ 2021・6・30日】
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2019年06月30日(日)
6680,閑話小題 〜悲しみって、時間と共に深くなるのよ!

   * 悲しみは時間と共に薄れるって嘘よ
 再び「ガイロク(街録)という番組の話。 下町で一人歩く御婆さんの話題。
《 若くして夫を失い、その後、手塩にかけた一人息子を交通事故を亡くしたと
いう、『毎月、祥月命日に、墓地にお参りに行くのが、務め。これは私が元気
でないのなら…。 高尾山のお墓に行くため山を登るときに、自分の名前を呼び
ながら励まして登るの。>と、述べていた。 
 ところが、それを聞いていたゲスト榊原郁恵の母親の言葉が何とも! 
『郁恵ちゃん、悲しみって時間と共に薄くなるって、嘘よ。逆よ!』
いや、驚いた。悲しみ、苦しみは、私の経験則からして大よそ、二年半で
治まってきた。一般的にも、慰めで『二年も経てば、乗越えられますよ!』と…
時間薬の効果である。しかし、それは、その程度の悲しみに過ぎないと…直感した。 
 直に思いついたのが、二人の息子を若い頃に亡くした両親の悲しみ。
特に母親の心の傷。乗越えたとしても、年々、悲しみは深まっていた? 
そうこう考えると‘絶叫したくなる’ほど 両親に対する思いが一変することに。
長男、次男の不幸な死を招いた罪の意識と、反省。 私が、20歳になった頃に、
二人の分も、「自由に、明るく羽ばたいてみろ!』と、応援していてくれたことは
薄々知っていた。昭和40年代は、右上がり経済の真只中。坂の上の雲は青く輝いて
いた。私の過ごして学生寮の名が『青雲寮』。あの時代の抑揚感は当時の歌謡曲に、
そのまま現われていた。しかし、太平洋戦争の深い犠牲の上で、それがあった。
『悲しみは、時間と共に深まっていく』の言葉に、『エッ!』と、この年齢で
驚くのは、私自身が晩期の両親の年代に入ったため。そして私の悲しみが浅いか!

  この街頭録音略して「街録」。ネットによると、
<街ゆく人々の“リアル”な声から、人生を学ぶ! 人生のピンチやハプニング
とどう向き合い、乗り越えてきたのか? その経験から得たものとは…。
山あり谷ありの内容> とある。 これに似ているのが、『地球タクシー』
『家についていっていいですか』『空港ピアノ』などがある。何気ない通りすがり
の人生を、僅かな因縁の機会に垣間見る味わい。
 この『ガイロク』でも、『家についていっていいですか』でも、
『あなたの人生を自ら何点付けますか?』と、急に、声をかけられたとしたら… 
さて如何こたえられるか? それも、全国津々浦々に晒された中で? 
顔ぼかしなら、何とか!理路整然と… 『日々是口実』をしてきたこともあり…  
何をしに、何をして、生きてきた?
 親鸞ですか? 
<歎異抄 ... 弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて往生をば遂ぐるなり」と
 信じて「念仏申さん」と思いたつ心のおこるとき … > 。

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2019/06/21
閑話小題 〜何とまあリアル!
   * 援交、寸前の生現場
 またまた『家についていっていいですか』の話題。 
主に都内の駅前とか、繁華街で、通行人に『家についていっていいですか?』
と声をかけて、部屋の中で、その人の人生を丸裸にする内容。これが、キャバ嬢
だったり、援助交際を職業とする若い女性だったり。その結果、後あと、それが
もたらす影響の甚大さに全く気づいていない無知の涙! 以前のインタビュアー
は二人連れだったが、最近は、一人のようだ。それも、フリー? 
・数日前に見たのが、援交で月120万を稼いでいる若い女性。キャバクラ嬢と、
援交の掛持ちをしている?… 案内された部屋で、何と生々しく誘ってきた? 
のである。インタビュアーのカメラ視線は、その巨乳に引き付けられ、最後は、
ほうほうの態で、何事もなく?撮影終了をしたが… 彼女、月に120万の稼ぎ。
15歳で家出をして、転々とした結果、この職業に落ち着いたと…。
・二年前の放映で、援交で、すっぽかされたらしき女性の部屋に行くと、寝た
きりの父さん?がいて… すっぽかされた相手が、どうも援交相手?と、隠れた
実情が露わになる。その後、再び、その女性を訪ねると、社会福祉関係者?の
計らいで、父親が施設に入っていると。これまたあっ気らかん。
・そのインタビュアーが数十人、居酒屋に集まり、放送できなく没になった
裏話を公開する企画があった。それはそれは… 例えば、家族が居ないので
聞くと…「何人かをぶっ殺して、刑期を終えて出てきた。仏前の写真が…」。
 ところで以前にも<家についていっていいですか>を書いていた。
土曜日の一週間分のTV欄で、まず見るのが、翌日の、この放送が有りか無しか。
 ―
【 2016/11/02
  閑話小題 〜2016/11/02 5:15
   * 思いのままに
☆ 暫く見ることがなかったTV番組、<家についていっていいですか>を、
 先日見たが、これが面白い。
・元バレリーナで、今はファッション店で働いている20歳代後半の女性と、
・京大出身の、塾を経営している初老の男と、
・一子の連れの奥さんの間に、一子がいる40歳過ぎの中年男。 東銀座の
 マンションに住んでいるが、奥さんがステージ3cの進行癌。それでも三年、
 生存をしている。当人が浪費癖が酷くて大変。状況からして、奥さんの病気は
 自然の成り行き? 
突然、訪ねる家庭内には、その人の生活が、そのまま凝縮して現れる。
大都会の中の孤独と、人生を、盗み目視線で、づかづかと入って垣間見れるのが、
何とも痛快である。一時はYoutubでも見ていたが、今では、そこまでは?
 ―
▼ マイナーだけではない。女医の高級マンションだったり、田舎の祭りの後の
 飲み会の集まりだったり、その興奮そのままがリアルに伝わってきたりする。
私の知らない情の濃い社会を垣間見れる。これも現実。 NHKで最近、
<ガイロク> を放映している。【街行く人々のリアルな声から人生を学ぶ
“街録(ガイロク)”。立ち止まって話してくれる内容には、小説やドラマを
超える仰天エピソードがいっぱい。今回のテーマは「人生最大の失敗!
そのとき、あなたは?」カジノで大損!?転倒して大けが!結婚式直前の …】
 これも面白い。 このブログも、似たようなもの? それも毎日。透かすか
目線の話題を、真面目くさって。 解っちゃいるけど、止められない!
いや、解ってないから、続けられる。「他者目線の想像力のない、弱犬の遠吠え」
でしかないが。 以下の文章ではないが、善意、悪意が入り乱れた内容。何とも
まあ… 受け取る方も入乱れているから、それはそれで。

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