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2022年05月31日(火)
* この数年、定期的にPCが不調になる 時どき、このブログのアップが遅れることがあるが、これはPCの不調のため。 身近に、PC好きな人がいるか否かだが、11年間のリタイア以降、あてになる人が 誰一人も存在しない。大たいが半日で解決するが… ここにきて、基礎の地固め のないことがマイナスに働いている。まあ、ベースが不完備は、人生も同じか? 最近になり、何とも晴れがましい心がフッと湧いてくる。 呆け現象かと疑う ような感覚。 ― * プーチンの公開処刑の様相に… ソ連邦を背負ったプーチン。その悲哀は如何なることか! 社会主義の原型が ユダヤ教にあるというから、それは一神教のマイナスを背負っている。自然崇拝 の仏教とは違って当然。知識を持ってしまった人間の原型は旧約聖書にある。 邪魔者は消せのソ連の背景の力でのし上ってきたプーチンも、ここまで… 後は 自然消滅しかない。 ― * Youtubeで見え隠れする21世紀型AI武器が… ドイツなどNATO軍から供与されたAI主導の武器がナカナカである。 弾頭が発射された後に、街並みをパトロールしながら仲間内と話している内容が 人間的で面白。人間的会話が入ったブラックジョークがナカナカ秀逸である。 撃たれた方は、それで御終いだが、弾頭そのものも役割を終える。特に兵隊への 気遣いが、ブラックに聞こえる。
・・・・・・ 2021年05月31日(月) 7412,閑話小題 〜 * 後ろ盾だった父が亡くなって48周年 本来は昨日のテーマだった…が気づいたのが書上げた後。 今日、気を新たに書くことにした。父親が在ればこその人生だったと、 つくづく思う日々。 父にとって太平洋戦争と若い時分の肺病が人生最大の 難関で、そこから、再出発をして二つの時代を生抜いた。現在のパンデミック が21世紀の予兆とみると、100年前と同じ道標とみてよいだろう。 …これから首都圏を襲う大地震、大火災、世界大戦、世界恐慌、欧米文明 の衰退… 20世紀的な文化、文明が徹底的に破壊されるプロセスを踏むことに。 それを面白いと立向かうか…遠くから眺めるか、はっきりさせておくべき第一歩。 キーワードが ・オゾン層の破壊からくる文明の大転換。 ・情報化社会の本格的到来。 ・中国、インド、東南アジアの台頭。 ・多宇宙論から、違った世界観が地球上を蔓延る。 ・日本的「家族制度」の消滅。 ・父親など故人と直の情報交流可能も。
多宇宙に移動した両親とも、この現代の有りようを信じられないだろうが、 これが現実。 今朝方、他宇宙に移動した両親に電話を入れてみた。 ソ連、中国の資本主義化、アメリカの有りよう。その中でも、未だに、 明治以来の旧薩長藩が政治の中枢を握っている驚き。地元の大手通りの街の 変りよう。そして、パンデミックが世界を覆い、社会の有りようを変えたこと。 まあ、電話をしている途中で、気分が滅入ってきたが、これが現実。 様々な御蔭で、父より既に9年も長生きをしてしまったが、が。その実感はゼロ。
・・・・・・ 2020年05月31日(日) 7017,閑話小題 〜スペイン風邪とは、どんな事態
* 100年前のスペイン風邪のオサライ スペイン風邪は、第一次世界大戦の最中もあり情報が隠蔽され、錯綜、諸説 あるため、ウヤムヤになっている… そこで、あらため、詳細を調べてみると、 悲惨な状態だった。これからして野球を例にとると、9回戦の一回の表・裏が終了、 2回表になろうしているに過ぎない。これから事業形態がと生活形態が根こそぎ 変わっていく。それに耐ええる能力勝負。 〜ネット検索より〜 ≪◉ 人類史で、何度も感染症・パンデミックを経験しています。 古くは2400年前にペロポネソス戦争中のアテネで謎の疫病(天然痘説が有力) が大流行し、多くの犠牲者が出ました。その後も発疹チフスやペストなどの 流行を経て、100年前にはインフルエンザのパンデミックを経験しています。 この大流行はインフルエンザとしては史上最大のものとなりましたが、その時の ことが今のコロナウイルスとそっくりだと思ったので今回はそのよもやま話。 ☆ どんな流行だったか 1918年3月頃から1920年まで全世界で大流行し、当時の世界人口の1/3以上が 感染、数千万人が死亡しました。この時の致死率が2.5%とされています。 スペイン風邪としても有名ですが、実はどこで最初に出現したのかは分かって いません。当時は第一次世界大戦の最中で、どの国も情報統制が敷かれていた中、 参戦していなかったスペインでの流行が報道されたためにスペイン風邪と呼ばれ ましたが、実際の流行が確認されたのはアメリカが最初のようです。もともと 季節性のインフルエンザ自体はあったが、この年は流行期を過ぎても患者が 出続けたためにいつもと違うことにみんなが気付き始めます。しかしその頃 には戦争の影響もあって世界的な人の往来があったことから急激に世界中に 広がっていきました。流行の第1波は1918年3月頃から6月まで続きましたが、 夏頃になると自然に収束します。この際は感染率は高かったものの、致死率は それほどでもなかったようでした。しかし同年9月頃より始まった第2波では肺炎 などを起こして重症化する人が続出し、大量の死亡者が出たということです。 この流行は翌年3月以降の第3波まで続きますが、人類の大部分が感染と共に免疫 を獲得することで自然と流行は収束していったようです。この間、兵員輸送船で あるリヴァイアサン号の中で大量の感染者が発生、労働者の大量欠勤によりモノ の生産能力が大幅に低下、収入減による消費の冷え込み、病院への患者の殺到に 加えて医療者が感染することでの医療崩壊、その他各種インフラに携わる労働力が 低下したことにより社会機能が麻痺していくなど「え?それって今年の話してる?」 的な共通点が多く見られます。ちなみにこの時も感染拡大を防ぐために日本を含めて 世界で不要不急の外出を控えるよう通達が出たり、実際に学校や娯楽施設の閉鎖命令 も出ていたようです。ちなみに現在のコロナウイルスは高齢者に重症例が偏っている のに対して、100年前のインフルエンザは圧倒的に若者が重症化していました。 65歳未満の死亡率は65歳以上と比べて6倍にもなったそうです。 ≫ ― ▼ 中国、東南アジアからの研修を建前にした格安労働者がストップし現場が 混乱状態。大量の日本人労働者の失業を含めたトレードオフが、発生する。 ここまでの変動を経験してないため、現実感を持てない状態。スペイン風邪の 5年後に関東大震災が発生している。 …リーマンショックの場合は3年後に、 東北大震災が…、今度も、その重なりを前提に備えをつくっておくべきだ! 1990年頃のバブル崩壊には、ソ連・東欧諸国の体制崩壊が重なり、2001年9・11 テロには、アフガンと、イラク戦争が重なった。今回は何だろう… 交戦的な アメリカが、このまま黙っている訳がない。 …地政的にみても日本は危ない!
・・・・・・ 2019年05月31日(金) 6650,閑話小題 * 深夜の冴えた時間帯で… 昨年暮れから、年を越えて10回シリーズで、BSテレ東で放送されたドラマ 『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』があった。残念ながら 見なかったが、「サイレント・ヴォイス」の言葉が妙に残った。 ネット検索 によると;【 取調室を舞台に繰り広げられる“超・心理サスペンス”! 嘘を付く瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー” を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女刑事の物語。】とあった。 ある犯罪モノのドラマに、『レム状態(半睡眠)の自分に暗示を与えると、 効果抜群』と犯罪心理学の教授が宣う場面があった。 20歳、30歳代は、就職、 結婚、住居の決定、子供の名づけなど、次つぎと決断に迫られる時節。 その頃から、眠れない深夜2時から2時半辺りに、あれやこれや考えて判断し、 翌々日に、決断する。1日、時間を置くのは、深夜の布団の中ではマイナーに なりがちのため。 この繰返しが、現在の「自分」を生成してきた。 20時半〜21時に就寝し爆睡、1時に目が覚め、半睡眠状態で3時半まで過ごす。 その時間帯の一連の命名を… その時間帯で考えて出てきたのが 『サイレント・ブルー』 その時の実感のためか、そのままのイメージ。 青い球体に包まれた中で、静かに自分と向き合う深沈厚重の心理状態。 これ般若心経の読経のフロー状態。最後の最後は、自ら独り判断し、決断する しかない。刑事モノの女刑事。一瞬の仕草の中で嘘を見抜く心理サスペンス。 現象を、あれやこれやと考え合わせて、道理、真理を導き出して、判断に 到達するところは同じ道理。以前、『白い雲に乗って』というテーマで、 子供時代、学生時代を振り返るミニ回想を書いたが、『サイレント・ブルー』 を背景に、孫悟空のように白い雲に乗って駆け回るイメージはドンピシャ! シネマ館で、寝室のTVで、パソコンのネットで、そしてサイレントブルーで、 見知らぬ世界を、現に駆け巡っている日々。 何か、変でもある?
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