堀井On-Line



7745,閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ー

2022年05月14日(土)

   * 最近、メッキリ登場しなかったが…
 問題が問題だけに、単純化するコンニャク長屋の対談がなかった。
69歳と後がない老いた独裁者が、任期をチョロマカシ、独裁をつづけてきた。
<得意技が暗殺>となればこそ、引退は自らの暗殺。独裁者の末路は歴史と、
現状が示している。それは焦って当然である。大統領選選挙は近ずく中で、
権力維持のためのディスプレイが必要となる。それが、これである。
 
 8年前のウクライナのクリミア半島の併合。次のウクライナ併合の仕込みは
出来ている。大統領にはコメディアンを… 首都キエフの市長には世界ヘビー級
チャンピオンを据えてある。 軍部に聞くと、<2〜3日でしょう!>とのこと。
パンデミックで欧米も対策に追われ、他国の侵略なぞの余裕はない筈。
もしかして三次世界大戦の可能性があるから、西側は核ミサイル使用の恫喝に、
何も言えない。ソ連復活の可能性に自らを賭ける価値がある。プーチンの妄想が、
そこに芽生えて当然である。ロシア人は、シベリア大陸の膨大の領土を持って
いるが、国境侵犯が大好き。少し入って、ジワジワと拡大すれば、狙われた隣国
は事なかれ主義のため成すがまま。クリミア半島の割譲も上手くいったので、
このパンデミックの火事場こそ、チャンス!と踏むのは欧米各国はお見通し。
 次はウクライナ全土と、理屈をつけてくる。そこで考えたのが、
<1〜2人用の携行ミサイルの開発と、グライダーのような、簡易型のドローン。>
 そのため、機能を分離し小型化に全力を注入してきた。両方とも…一家に一台も
あれば、ロシアとはいえ、力では潰せない。その有効使用には欧米の兵士が隠れる
ようにウクライナ兵士に徹底的に訓練をしたいたのが、この結果である。
プーチンの舞い上がりが、この惨状を生んでしまった。トランプという、頭の
軽い白人第一主義をアメリカのトップに据えて、世界を混乱させた実績が、
プーチンの自己評価を誤らせてしまった。

・・・・・・
6270,閑話小題 〜大相撲が始まった
2018年05月14日(月)
   * 大相撲の楽しみ方
 ただ、漫然として相撲を見るのではなく、「こういう観方もある」切口の、
様々な木や、枝から鳥瞰して見ると面白い。 白鵬も左張手と右肘打ちの
『横綱アドバンティジ』が使い辛くなったため勝てなくなった。で今場所、
どう判断するか?考えあぐねて、張手の多様に決めたようだ。この程度の
横綱ならばと、下位力士も平然と張り手、肘打ちを狙ってくる。とすると、
怯えるのは大関、横綱になる。張手・肘打ちの多用が無ければ11〜12勝が
精一杯。更に貴乃岩に持ち掛けた、暗黙の圧力の八百長?も、もう使えない。
その結果、
相撲現役の余命が長くて一年、最短で年内で… 。 それが、見どころ。
白鵬の身体つきが、全体として萎み、オーラにみえた艶も消えてしまった。
鶴竜も然り。 建設業界のような構造汚職?のような談合は難しくなった。
白鵬、日馬富士、鶴竜のトライアングルの+照ノ富士の圧力構造の半分が
消滅、これにアヤかって、何気ない張手で怯ませ勝ってきた稀勢の里、豪栄道
も勝てなくなった。そこにチビッコ相撲上がりの、学生相撲が台頭してきた。
これを前提に、日々の対戦をみると、面白味が増す。 モンゴル、東欧系の
ハングリーな若手に、親がかりの温室育ちが勝つのは難しい。
 ところで、全身に萎みがみられる稀勢の里の回復は絶望的。引退前の力士の
黄疸現象が… 初期症状だが、白鵬も然り。格闘技の世界はシリアスである。
 隠れテーマは、<張手・肘打ちが出来ない横綱の断末魔!>でしょうか? 

 ネットニュースが何とも面白い! そうしないと早々の引退になるため。
【 大相撲夏場所>◇初日◇13日◇両国国技館
 2場所連続休場明けの横綱白鵬(33=宮城野)が立ち合い、馬力で定評の
ある東前頭筆頭玉鷲(33=片男)の出足を止めるべく、左から張って立った。
【写真】玉鷲と激しい取組をする白鵬
 立ち合いの張り手とかち上げには、横綱審議委員会から苦言を呈され、何かと
物議を醸している白鵬の動きだが、この日、審判部長として本場所初仕事と
なった阿武松親方(56=元関脇益荒雄)は容認の姿勢を示した。
 この日は幕内後半戦の審判長を務め、白鵬の一番は土俵下から目を光らせた。
その白鵬の立ち合いについて問われると「張り差しですよね?」と再確認した上で
「エルボー気味の(かち上げ)は問題ですが、張り差しは問題ない」と述べた。
再度、言葉を慎重に選ぶように「ヒジを合わせたりするのはアレですが」と、
本来のかち上げでなく、相手の顔面目がけて繰り出す“ヒジ打ち”は問題外と
しつつ「張り差し自体は大丈夫」とし、エルボー気味のかち上げにも
「自分の中で調整するでしょう」と改善に期待した。】 ですと…

▼ たかが相撲、されど大相撲としても、これじゃあ、半年前の騒乱な何だった?
閑にまかせて、如何でもいいことをグダグダと。「世間の正体とは?」かいって
いるが、最も世間馬鹿は私自身ですか。楽しむとは、「同じアフォなら踊らな
きゃ損損」というところですか。  
 熊:お笑い長屋の雑談ですよ、雑談!
寅: 御前がいうと、何しら座が和むよ。
 北の富士: 相撲そのものが、神社の御祭りの座興だったもの。
神主: 賽銭そのものは神さんへの些細な賄賂だろう、賄賂!
  八百長でも何でも、大受けすればよいだけ。

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