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2022年03月28日(月)
* またミスった一言 一昨日、スポーツジムで、一とおりコースを終えて、帰ろうとフロント前で、 靴を履こうとしたとき、馴染みのスナックのママさんが、「あら、久しぶり」の声。 この半年近く顔をみることもなく、この御時世に30年以上も続いた店も閉店かと、 酒友と話していたが、姿を見ると元気な様子。 思わず「まだ、店…やってるの?」 と言った瞬間、シマッタと思ったが、後悔先に立たず。「ちゃんと開いてわよ!」と、 軽く流してくれたのは流石! 誰にも言われているのだろう。「今度行くよ」と、 白々しく言えないのが、この時世。毎日のように、TVでは、ロシア・ウクライナ 戦争の生々しい戦災現場… 夜の商売は、ますます上がったりの筈。この御時世 なればこそ挨拶代わりの問答で嫌味でも何でもないが、やはり、失礼ですか。 ― * ソ連邦の再構築など、どだい無理! ロシアの侵攻さえなければ、14時代は大相撲、それも幕下の取口をみている。、 しかし開戦以来、YouTubeYouTubeの動画を見る日々。 …としても、プ〜チンも何でまた間がさしたのか。ストレス解消で強い薬物の 影響としか思えない愚行の決断。 短期の首都制圧の失敗で、ロシア国境近くの 領土確保に切替えたようだが… あの鋭い眼は、正常ではない。 ソ連が分解し ロシアとして再出発をしたが、数千発のミサイルがあっても、昔の力は既に無く、 その力の回復は、どだい無理。独裁制+ミサイル=世界制圧の公式をフルに使えば、 自由諸国を制圧可能と判断したのだろうが… その背景の金融の力と国民に浸透 した教養もない。情報化が進むにつれて、それが表立ってくるから、プ〜チン 自らの軽さを自ら認めざるをえないのが、この無謀と思える隣国への侵攻。 ロシアは旧来、ドサクサに紛れて、領土を奪ってきた歴史がある。 日本人は、韓国を蔑むところがあるが、歴史からみて、一度も隣国に攻め入った ことがない。儒教が浸透しているからである…。 日本は綺麗ごとをいっても 所詮島国。隣国、他国の恐ろしさが解らない。村、町ごと殺傷される残忍で度の レベルが違うのである。モンゴル来襲で、骨の髄まで、それを知ることになった。 泣き叫ぶ捕虜を生きたまま、火やりの盾にする残酷度。日本だって、首を刎ねる のだから… 文化の違いでしかないが… 戦争はしないに限る!
・・・・・・ 7348,閑話小題 〜下らないことだが、面白い動画 2021年03月28日(日) * 一瞬芸の面白さ… 何気なくTVで流れていたのが、中年美女がガムをブーメラン風に吐き飛ばし、 元の口に戻した…『下らないが、面白い映像』。 菓子のガム会社のCMには ピッタシだが… YoTubeには、この手合いの内容が、思いもしない場面として 流れることがある。 白鵬が優勝インタビューで、感情に任せて、観客を誘導して《万歳三唱》 をした場面。 当人の感情を全国民が観ているインタビューでやってのけたが、 これまた「下らないことだが、面白い映像」である。モンゴルは、勝てば官軍 の要素が強すぎて、日本人にそぐわない一面がある。 …トランプにも、 その部分が見え隠れしたが、この男の功罪は、あまりに大きい。 橋本元首相がイグアスの滝を見ながら暫く立ちすくんでいた。 日本的政治の 真只中で、下らない権謀術策の卑小さを思い浮べた心情が透けて見えていた。 としても、このガムのブーメラン… 何とも奇抜な一瞬芸であった。 ― * 序二段まで転落した照乃富士が、優勝に? 糖尿病と両膝の怪我で全休を続けて序二段まで転落した照乃富士が、復活 して今日にも優勝に? これだけ、上下関係の厳しい中で、有得ないことが あるのが、大相撲の世界。復活の過程で、‘もしかして白鵬の相撲人生より、 余程、相撲人生を味わったのかも…’と想ったことがあった。でも、まさか、 ここまで復活するとは驚きである。白鵬、鶴竜が横綱の特権を利用して、恥も 外聞もなく、日本を嘲笑う態度は、許されない部分がある。 …格闘技で52回の優勝するには並大抵の努力と、精神が必要とされるが、 それを全うした二人には、日本人でも、尊敬に値するのも確かである。 そして照乃富士には、大関の上の横綱の昇進に向けて残りの相撲人生を 過ごすのが、彼の務めだろう。
・・・・・・ 6953,映画観賞 〜有りがちな勘違い 2020年03月28日(土) 『アイ・フィール・プリティ!』 /ブルーレイ録画 * こんなものですか、人生は! 若い女性にありがちな自己評価の勘違い<自分を一段階でなく、2ランク上に 評価する傾向>がある。20歳辺りの女性は、一時期、光輝くが、それも束の間で 終わるのは4人の姉たちを見て実感していた。落下速度の速い、遅いはあるが… 女性職場で長年、働いてたこともあり、多々、見てきたが、この頃の女性は実に 美しい。清潔感と明るさと自信が相まって輝きを増す時節。 毒を持った逆バージョンの女性に、同僚の女性が酒席でこっそり、 『あの人、自分を絶世の美人と思い込んでいるらしいの!』と耳打ちを。 まさかと思いつつ観察すると…なる程! 〜概要といえば… ≪ ある日、ジムで頭を打って気絶してしまったレネーは、目が覚めたら自分 が絶世の美女に見えるようになっていた。美女に見えているのはレネーだけ だったが、男性がドアを開ければ「美しい自分のために開けてくれた」と思い込み、 クリーニング店で(受付)番号を聞かれれば「私の電話番号を聞いてるのね」と 大はしゃぎ。外見の自信からすべてをポジティブにとらえ、恋も仕事も絶好調に なっていく。コンテストで、グランプリにはなりませんでしたが、審査していた おじさんが、エイミーの彼氏にこう言う。 【お前の彼女は最高だよ! 見た目ではグランプリを獲れないかもしれない。 でもな、夜中に車がパンクした時に一緒にいてほしいのはあの女だよ!最高!】 といって立ち去っていく。 面白くて魅力的な女ってことには変わりない。 確かに、面白い女の方が良いに決まってる。この映画には人生を実り多きものに するヒントが多く散りばめられている。 ≫ ― ▼<何とか、ここまで辿り着いた!…>が、実感だが、このブログで露出する 自己評価が、頭を打った後の滑稽な私の姿かも知れない。いや、須らくの人が、 そう思えるから生きていられる。女性の自己査定のギャップは可視化するため残酷。 世の中、様ざまな好みがあるから、落ちつくところにオチがつくようになっている。 としても、絶世の美人コンテストに、一人、ずん胴の女性が腰を振り歩く姿は、 爆笑以前の失笑そのものだが、笑うに笑えない毒がある。 美人だけだと、格差も、 特徴もなくなった人形のようで、魅力も何もない。まして、コンテストも成れば… としても、明るく、生活感あり、知性的な女性は、魅力がある。ブラックジョーク に…『 』 ここで止めておこう!
・・・・・・ 6586,閑話小題 〜新元号は 『永光』? 2019年03月28日(木) * 新元号ですか? あと数日で‘新元号’が発表される。ネットに『永光』とあったが、スクープ なら、それは急遽、排除されるというが如何だろう。幾つかの候補から、直前に 選定するため、これはなし? 改元は、心持の上で大きい。青少年期から、 「明治は遠くなりにけり」と耳にしてきたが、今度は「昭和が遠くなりにけり」 になる。 歳月人を待たず。 刻々と人生という蝋燭の残身が短くなっていく。 大相撲が終わり、春の甲子園野球が開幕、そろそろプロ野球が始まるその頃、 全国的に桜の開花! 世の中には新社会人と、進学・進級したての若者の姿が 現われる選手交代の時節。この机の前のガラス戸の外の小鳥の囀りも、何やら うれしいが、改元ともなれば何やら寂しい感が先立つ。 ― * 小噺を3つ 【 幼い子を乳母車に乗せて、若い父親がゆっくり歩いている。 子どもは大声で泣き続け、泣き止む気配がない。父親は低い声で、 「気を楽にしろ、ジミー。落ち着くんだ。心配するほどのことじゃない」 そこに、後ろを歩いていた女性が近づいて話しかけた。 「私は小児科ですが、先ほどから見ていて貴方は立派です。腹を立てずに、 対処なさっていますもの。このお子さん、名前はジミーですね。きっと 良い子に育つでしょう。 父親は言った。 「いや、この子はピーターです。 ジミーは僕の方でして。」】 【 病院に担ぎ込まれた男。医師の「右半身不随です」にすかさず、 動く手で、何を左に移動… 】 【 病院から逃げ出た瞬間こと切れた男に、駆け付けた病院長、誰も居ない のを確認して、「来院直前に倒れたことにするためさ!」と、向きを逆に。 ・・・・・・ 4394, 私たちの住む宇宙は、10の27乗・10の−35乗の世界 ー1 2013年03月28日(木) 「宇宙は何でできているのか」村山 斉 (著) * 私たちの住む宇宙は、10の27乗・10の−35乗の世界 ー1 村山斉の「宇宙は本当にひとつなのか」が非常に刺激的で、去年読んだ 本ではベスト。「現在、宇宙論はコペルニクス以来の大転換期にある」と素人 に分かり易く書いてあった。「我われの住む宇宙の他に10の500乗の宇宙が 存在している」というから、驚きである。この「宇宙は何でできているのか」 は、その10ヶ月前に発行されたもの。比べてみると、新著が宇宙論入門書で、 これは素粒子論が主とした内容。素粒子を突き詰めると宇宙と同じというから・・ =まずアマゾンのー内容紹介ーより= ≪ 全ての星と原子を足しても宇宙全体の重さのほんの4%。で残り96%は 何なのか?物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子 が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、 素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、 逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。 本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、 「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」 「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、 限りなく小さくて大きな物語。≫ ーキーポイントの部分の抜粋ー 【この本のテーマは『素粒子物理学で解く宇宙の謎』。なぜ素粒子と宇宙が 関係あるのか? 最も大きいのが137億光年の宇宙で、最も小さいのが素粒子・・ たとえば、リンゴは直径約0.1m。人間の身長は、桁がーつ上がって1〜2m程度。 ビルやマンションはもう1桁上がって、数十mの高さ。東京タワーは333m、 建設中の東京スカイツリーは634mにです。それぞれおよそ「3×、10の二乗m」 「6×、10の二乗m」。高い富士山(3776m)、「10の三乗」という桁数。 では、富士山が載っている地球の直径は約1万2千キロmですから、メートルに 直すと桁数は「10の7乗」。富士山の1万倍。その地球が太陽のまわりを公転 する軌道の大きさは、富士山の1万倍のさらに1万倍(10の11乗m)のオーダー。 でも、それは宇宙全体から見ればほんの小さな点のようなもの。太陽系は 「天の川銀河」の片隅にありますが、この銀河は地球の軌道の約10億倍の大きさ (10の20乗m)。さらに天の川銀河はほかの銀河系と一緒に「銀河団」を形成して おり、その銀河団は天の川銀河の1000倍程度の規模(10の23乗mのオーダ)。 もちろん宇宙には、そういう銀河団がほかにもたくさんあります。それらを すべてひっくるめたのが、宇宙です。そして、私たちがいま実際に観測できる 宇宙のサイズは、1つの銀河団のさらに1万倍(10の27乗)。こうなると 「兆(10の12乗)」や「京(10の16乗)」とといった単位では表せないので 「10のX乗」という表現が必要になります。これがまさに、いわゆる 「天文学的な数字」のスケールなのです。】 ▼ 最も小さな素粒子については次回するが、我われのすむ宇宙は、極大と 極少合わせ10の62乗の世界。しかし、この他に宇宙が10の500乗もある 可能性がある。世界観が変わったとかいう問題でなく、宇宙観が変わってしまう。。 他の宇宙から、我われの住む宇宙にループ状になってつながって暗黒エネルギー を供給しているという。これを読むと、人生、社会、人間がつくり上げた神、 正義、愛、価値とかは、虚無の彼方の中に消えてしまいそうになる。 それなら日々を味わいつくし、楽しめば良い。少なくとも、何時の間に 刷り込まれたバイアスに縛られないこと。 −つづく
・・・・・・ 6223,閑話小題 〜佐川・喚問 2018年03月28日(水) * 森友学園問題と書換について…?
・・・・・・ 4020, 事業生活39年の、独り語り ー6 2012年03月28日(水) 初めての千城台ビルの建設中に石油ショックが起きてしまった。 そのビル前の数百世帯の建設予定だったマンション建設が急遽、 中止になってしまった。 その世帯群を当てにしていたため、テナントの 問い合わせはゼロ。 完成した時には、最悪低迷の状態。 この時、つくづく 時代の激変の恐ろしさを痛感した。その最悪の出発の中で、テナントとして 商売を当て、ビルそのものを活性化しなければならない。父親の死の問題も あって、この時は必勝が絶対条件の土壇場であった。衣料スーパーは立地的 にみて商圏が狭すぎ現実的でない。考え抜いたのが当時、破竹の勢いで店舗 展開していた養老の滝のFC。その暖簾なら客を確実に呼び寄せると直感。 そして、ビルの完成と同時に養老の滝のオープン。その1ヶ月後の結婚と、 慌しい日々が続いていった。連日、朝の7時から23時までの激務である。 ≪ ー 養老の瀧1122号店、店長の日々 ー H・0907 両親の創業を幼児の時みていて、その厳しさを知っていたつもりだったが、 自分がその立場に立ってみて、その認識の甘さを思い知った。千葉の新興住宅地 (五万人)の十字路に“貸ビルの建築”“養老の瀧オ−プン”“結婚”という 人生の初体験を同時に始めた。丁度石油ショックにより高度成長期が弾け、 ビルの前の数千世帯のマンション計画が中止となり、最悪の出発となった。 そしてオ−プン...!完全にパニック状態!オ−プン人気も含めお客の列! しかし、全くの素人である。ビル建築等、他に諸々が重なり、地獄のような 日になってしまった。 当初の、2〜3ヶ月は朝8時より夜半の1時までの 激務であった。指導員と私とアシスタントの3人の激しい日々であった。 “勤め人”と自営業の立場の大転換がその時おこった。それまでは8時間 プラス2〜3時間、という立場が、‘24時間(休んでいても仕事のうち) 仕事’という立場になった。サラリ−マンが事業をおこし大部分が失敗する のは前者より脱皮できない為である。大手ス−パ−の創業期に入社、異常に 近い厳しい世界に3年近くいたが・・ その厳しさが全く違う。はじめの 数ヶ月は、今日辞めるか明日辞めるかという位、厳しいものであった。 あの空ビルをテナントで埋めなければ、私の立場が無くなる!という前提が あった為乗り越えられたと思うが。でも不思議なもので、真っ正面より立ち 向かっていると、いつの間にか辛さが辛さでなくなってくる、適応能力が 自然についてくるのだ。ヤクザ、土方、得体の知れない人間に“気違い水=酒” を飲ませているのだ。それと兎にも角にも全くの無警察状態に近いのだ。 そこで自分で店を衛らなくてはならない。酒を飲んだ人間の本当の恐ろしさ をそれまで、ほとんど知らなかったためだろう、命が幾つあっても足らない事件 が月に一度はおきた。恐怖の中で1人トイレの中で(他人にはわからないよう) 震えた事があった。そこで、大きく唸った。 そしてお客に対処したところ 腹が据わったのだろう、お客が逆に竦んでしまった。“これだ!”と直感した。 また店の従業員に前もって、うち合せをしておき、お客に怒鳴る変わりに 従業員を怒鳴りつけ竦ませたり、土壇場に立つと知恵がついてくる。 フランチャイズのシステムは今でも素晴らしいものであった。標準化、単純化、 マニュアル化がきっちりできあがっていた。創業時の勉強という点、 このシステムは自らに非常に有効に働いたと振り返って思えるようになった。 創業は辛い! 1973.11.07〜 ≫ ▼ 計画も、それが完成をした時に、時代が全く変わってしまう経験を創業の 出だしに経験することになった。現在からみると、良い経験だが、実際に窮地 に立つと、思わぬ力と知恵が湧いてくるもの。必死に問題の中心にエネルギー を集中していると、思わぬところからチャンスが転がり込んでくるもの。
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